ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

約31億円に上る金銭詐取などで大問題となったプルデンシャル生命保険のライフプランナー(LP)。同様に多数のLPを抱えるソニー生命保険でも、20億円規模の不適切な金銭貸借が行われていたことがダイヤモンド編集部の取材で分かりました。また、独立開業できる代理店制度でも多数の不正が発覚し、やむなく制度を廃止することになりました。いったい何が起こっているのでしょうか。その中身を深掘りします。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『資産900億円超の投資家、清原達郎氏ロングインタビュー』と『デンソーの買収提案強行で“ローム争奪戦”が勃発』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

【独自】ソニー生命でも「20億円」の不適切な金銭貸借が判明!極秘処理された社内コードネーム「ロータス」の全容、プルデンシャルと同様の“ライフプランナーモデル”は見直し必至

ライフプランナー制度は限界か?20億円規模の金銭貸借に代理店制度でも不祥事多発

 約31億円に上る金銭詐取などで大問題となったプルデンシャル生命保険のライフプランナー(LP)。同様に多数のLPを抱えるソニー生命保険でも、20億円規模の不適切な金銭貸借が行われていたことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。また、独立開業できる代理店制度でも多数の不正が発覚し、やむなく制度を廃止することになった。いったい何が起こっているのか。そこで連載『ダイヤモンド保険ラボ』の本稿では、その中身を深掘りする。 >>記事を読む

資産900億円超の投資家・清原達郎氏ロングインタビュー、日本株は「高齢者が今持つ理由はない」が「中長期ではネガティブではない」とみる理由とは?小型割安株投資やナンピン買いの極意も解説!

日経平均6万円突破か減速か 攻めと守りの投資術#2

 3月以降、乱高下が続く日本株だが、資産900億円の“伝説の投資家”清原達郎氏は今の日本株をどう見ているのか。特集『日経平均6万円突破か減速か 攻めと守りの投資術』の#2では、清原氏に「現役であった場合の具体的な投資術」や「割安小型株の魅力」「中長期では必ずしもネガティブではない理由」などについて直撃。清原氏が得意とする「底値買い」や「ナンピン買いによる利益最大化」についても具体的な考え方を聞いた。波乱相場で資産を拡大してきた清原氏からのメッセージ、ぜひ参考にしてほしい。 >>記事を読む

【独自】デンソーの買収提案強行で“ローム争奪戦”が勃発!「ローム・東芝・三菱電機連合」浮上で激化するパワー半導体再編劇

AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本#14

 デンソーがロームに完全子会社化を提案する大勝負に出たことで、電気自動車(EV)市場の低迷で停滞していたパワー半導体業界の再編は急展開を迎えた。デンソーに対抗するのが、ロームと提携協議を進めてきた東芝だ。ダイヤモンド編集部の取材から、三菱電機を巻き込んだ「大連合構想」の輪郭も浮かび上がる。特集『AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本』の#14では、ロームを巡り激化する、水面下の主導権争いの攻防に迫る。 >>記事を読む

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