MLBカブスの今永昇太選手が、熾烈なプロスポーツの世界で結果を出し続けられる理由とは?野球のエリート街道を歩んできたわけではない今永選手が、メジャーリーガーの第一線で活躍するまでどのようにして成長することができたのか?早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄氏が聞き手となり、「投げる哲学者」の核心に迫ります。
結果を出すための思考法
配球に迷ったら「バッターの契約を見る」理由
03:57 非エリート高校球児のメジャーリーガーへの道のり
09:11 結果を出すための“投げる哲学者”の思考法
12:58 メジャーリーグで勝ち残る差別化戦略
17:35 ワンマン経営に陥らない秘訣
21:22 メジャー級「知の探索」
25:32 俯瞰力の源泉とは?
34:10 MLB「ゲーム理論」の最前線
38:22 2026年シーズンの野望とは?
今永昇太(いまなが しょうた)
MLBシカゴ・カブス投手
1993年生まれ、福岡県出身。北筑高校、駒澤大学を経て、2015年ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団。2019年に13勝、2023年に最多奪三振のタイトルを獲得。同年のWBCでは決勝戦(米国戦)の先発投手を務め、日本の世界一奪還に貢献した。2024年よりMLBシカゴ・カブスへ移籍。メジャー1年目で15勝3敗、防御率2.91という好成績を残し、オールスターゲームにも選出された。独自の野球観や知的な言葉選びから「投げる哲学者」の異名を持つ。
MLBシカゴ・カブス投手
1993年生まれ、福岡県出身。北筑高校、駒澤大学を経て、2015年ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団。2019年に13勝、2023年に最多奪三振のタイトルを獲得。同年のWBCでは決勝戦(米国戦)の先発投手を務め、日本の世界一奪還に貢献した。2024年よりMLBシカゴ・カブスへ移籍。メジャー1年目で15勝3敗、防御率2.91という好成績を残し、オールスターゲームにも選出された。独自の野球観や知的な言葉選びから「投げる哲学者」の異名を持つ。














