5年の成績は米国株型で2位!
「米国インフラ・ビルダー株式ファンド(為替ヘッジなし)」

2回連続
米国インフラ・ビルダー株式ファンド(為替ヘッジなし)
米国インフラ・ビルダー株式ファンド(為替ヘッジなし)/大和アセットマネジメント
※(1)上昇力の()内は上昇率。
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<販売会社>SBI証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、楽天証券、moomoo証券、大和証券、その他

◆3年、5年の成績が優秀! 成績の安定度も高得点

 米国のインフラを作る企業に特化した運用。主な投資先は、太陽光発電や電力インフラを建設する建設・土木、送電網や電力システム設計を行う電気設備、重機や建設機械などの機械・輸送、セメント・鋼材といった建設資材など。

 組入上位には見慣れない企業名が多いが、各分野のトッププレイヤーで、時価総額は数兆円以上の大型株。銘柄数は35銘柄と集中投資型だ。

 AIの普及に伴うデータセンターの建設ブームに乗って、建設関連株には勢いがある。(1)5年の上昇率はS&P500指数を約29ポイント上回った

 一方で、建設や資本財セクターはもともと株価が割安なため、下値は底堅い。(2)の最大下落率はマイナス14.7%にとどまり、平均の20%よりもだいぶ小さい。(3)成績の安定度は抜群で、100点満点だった。

 年に2回、成績に応じて分配金を出す。2025年7月は無分配、2026年1月は600円を分配した。

本記事は、ダイヤモンドZAi6月号の内容紹介を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。投資は自己責任において行ってください。