世界最大級の不動産ネットワークが武器!
「ラサール・グローバルREITファンド(1年決算型)」

ラサール・グローバルREITファンド(1年決算型)
フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型)/フィデリティ投信
※(1)上昇力の()内は上昇率。
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<販売会社>SBI証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、楽天証券、moomoo証券、SMBC日興証券、大和証券、野村證券、みずほ銀行、その他

◆下がりにくさで高得点!

 世界のリートが投資対象で、米国を中心に、英国やカナダなど幅広い地域に投資する。

 世界最大級の不動産グループの知見を活かし、「保有資産の収益力」と「経営陣の能力」を掛合わせて独自の適正価値を算出。市場の流行に惑わされず、算出した価値に対する「確信度」が高い銘柄ほど組入比率を高める設計だ。また、「リスクに見合った利益(値上がり益+分配金)を得られるか」を吟味することで、高値掴みを避けている

 結果、最大下落率が、部門平均より約6ポイント小さく、(2)の下がりにくさで高得点となった。(1)上昇力では、5年と1年で世界リート指数を上回り、(3)成績の安定度も優秀だ。

割安銘柄を丹念に拾う!
「野村Jリートファンド」

4回連続
野村Jリートファンド
野村Jリートファンド/野村アセットマネジメント
※(1)上昇力の()内は上昇率。
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<販売会社>SBI証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、楽天証券、PayPay証券、野村證券、三菱UFJ銀行、その他

◆安定度で部門1位! 上昇力でも高得点

 Jリート市場のほぼ全銘柄にあたる57銘柄に投資(2月末時点)。しかし、単に指数を買うのではなく、物流特化型を組入トップに据えるなど、プロの視点で配分を最適化している点が強み。(2)の下がりにくさは部門平均並みだが、(1)の上昇力では全期間で東証REIT指数を上回った*。さらに(3)の成績の安定度では、常に上位30%以内を維持し、国内リートのトップだ。

*1年の成績は東証REIT指数が27.88%、当投信は27.93%。

老舗運用会社が腕を振るう!
「ダイワ米国リート・ファンドII(年1回決算型)」

ダイワ米国リート・ファンドII(年1回決算型)
ダイワ米国リート・ファンドII(年1回決算型)/大和アセットマネジメント
※(1)上昇力の()内は上昇率。
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<販売会社>大和証券

◆2025年は逆風が吹くも、成績の安定度は満点!

 米国リートに投資し、配当利回りで市場平均以上を目指す。運用には、米国最初のリート専門の運用会社である、コーヘン&スティアーズ社があたる。直近では、データセンターなどの安定的な需要を見込んで、上位に組入れる。2025年は米長期金利が高止まりし苦戦したが、(3)の成績の安定度は100点。(1)の上昇力でも、5年で米国REIT指数を上回り、海外リートで1位だ。

本記事は、ダイヤモンドZAi6月号の内容紹介を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。投資は自己責任において行ってください。