片づく大人の動線(After) 帰宅→(1)(2)(3)で収納。DMやチラシはごみ箱に→洗面室で手洗い→リビングダイニング 拡大画像表示
仕事部屋/納戸だった部屋を、外出・帰宅時の収納がスムーズになるようカバンや上着・着替えをまとめて配置し直しました。
すると、大人の動きは帰宅→カバン置き場→上着収納→部屋着に着替え→洗面室で手洗い→リビングダイニングと理想形になりました。収納の位置を変えただけで、片付けがスムーズになったことがお分かりいただけると思います。
同じように、子どもの帰宅後の動きも理想形に整えました。
片づく子供の動線(After) 帰宅→(1)で収納→洗面室で手洗い→(3)(4)で収納→リビングダイニング 拡大画像表示
このように帰宅からリビングまでの流れにおいて自然に収納できる仕組みができると、部屋の移動が減り、片づけの動線がシンプルになります。
収納の中身の見直し例 拡大画像表示
さらに、各部屋の収納の中身も、子供の成長に合わせて上図のように整理し、モノの定位置を固定化しました。この簡単になった片づけの仕組みが、やがて自然な習慣として定着していくのです。







