見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた連載『経営の中枢 CFOに聞く!』と特集『株主総会2025』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

日本郵船CFOが激白!トランプ関税は海運業界の追い風にも!?「数千億円規模もあり得る」M&Aのターゲットとして注視する分野とは

経営の中枢 CFOに聞く!

 未曽有の「海運バブル」で2022年3月期に純利益1兆円を達成した日本郵船。その後も、高止まりする海運市況を背景に好調が続いていたが、米トランプ大統領の関税政策により、波乱が起きることは必至だ。不透明な地政学リスクの中でどのような進路を描くのか。長期連載『経営の中枢 CFOに聞く!』の本稿では、日本郵船副社長執行役員チーフ・フィナンシャル・オフィサー(CFO:最高財務責任者)の河野晃氏に、地政学リスクが高まる中での同社の成長戦略を聞いた。 >>記事を読む

【独自】学習塾の第一ゼミナールに2年連続の株主提案!投資ファンドが「経営陣総入れ替え」のレッドカードを突き付けた2つの理由

株主総会2025 #3

 学習塾の「第一ゼミナール」を展開するウィザスに対し、シンガポールの投資ファンド、グローバル・ESG・ストラテジー(GES)が株主提案を出したことが分かった。GESによるウィザスへの株主提案は2年連続となる。GESは7人の取締役の選任と、買収防衛策の廃止を求めている。特集『株主総会2025』の本稿では、GESが経営陣総入れ替えの“レッドカード”を突き付けた理由に加え、株主提案の具体的な中身やその狙いを解説する。 >>記事を読む

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