また、ジョブローテーション制度により幅広い職種を経験することが可能ですが、部署の人員状況によっては希望部署へ異動が叶ったとしても、短期間で再異動となる場合があります。総合職採用で希望のキャリアを歩むには実績だけでなく、「運」や「社内ネットワーク」が影響することもあるのです。
ベンチャー企業にも多くの働く魅力がありますが、同じく成長と活躍イメージという観点から見ると、裁量の大きさと経験の幅、成長速度が特徴です。
少人数で事業を推進するため、一人当たりの裁量が大きく、営業職であれば提案内容や数字の改善施策、業務効率化などを積極的に実践できます。企画職ならメンバーが企画の立案から実行まで一気通貫で携われることも多く、マーケティングであればチャネルごとの投資判断まで責任を持つなど、自ら責任を持ち、主体的に考え、動く中で成長することができます。
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特に、シード~アーリーフェーズの企業では、自分の職種以外の業務にかかわるチャンスも多く、幅広い業務経験を積むことが可能です。
研修期間は数日程度で、その後は実践を通じて学んでいくことが多いため、成長速度も早い傾向です。任される範囲が広く、ストレッチの効いた環境の中で仕事を進めていくことで、若いうちから高いビジネススキルを身に着けることができます。
また、成果が認められれば、入社1年以内のマネジメント昇格も可能で、自分の数字だけでなくメンバーの数字管理や、リスク対応能力、組織を動かす力などを20代のうちに得ることもできます。将来的に組織マネジメントに挑戦したい方や、幅広い経験を通じて自分の強みを見つけたい方にとっては理想的な環境です。







