写真はイメージです Photo:PIXTA
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は、ちょっぴり風変わりな居酒屋で働いてみた。金曜日の夜、大忙しの現場で感じたこととは?(ライター みやーんZZ)
コンセプト居酒屋でスキマバイト!
陽気なスキマバイト仲間も
氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイト。今回は、とある居酒屋で洗い場の仕事をしてきました。
今回、働くのはある人気映像コンテンツをコンセプトにした居酒屋さん。そのコンテンツをテーマにした料理やお酒が楽しめるこの店に以前から興味があったため、スキマバイトで働いてみることにしました。
お店に着いて店長さんに挨拶をし、休憩室で着替えて厨房に入ります。僕が担当する洗い場のルールをバイトさんに聞いていると、横から外国ルーツの女性がハイテンションで登場。「ハーイ! 私、タナカサン(仮名)です。よろしくねー!」と陽気に挨拶されました。なかなか楽しそうな方です。
先輩バイトさんから業務説明を聞き、僕は洗い場を担当することになりました。タナカさんはホールを担当。食器をどんどん下げてくれるので、それを僕が洗っていくという役割分担です。ちょっと話してみるとタナカさんもスキマバイトで来ているんだそう。何度もここのお店に入っているらしく、だいたいのルールはわかっているみたいなので心強いですね。
この日は金曜・夜の営業ということもあり、お客様はひっきりなしに来店。食器やグラスがものすごい勢いで洗い場に戻ってきます。洗っていて気づいたのですがコンセプト居酒屋ということもあり、食器の種類がとにかく多い!
コンテンツに登場するキャラクターごとにこだわりの料理やドリンクを専用の食器・グラスで提供しているため、必然的に種類も多くなってしまっているようです。







