見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた特集『教育・受験 最前線』と連載『コンサル大解剖』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

成蹊大学はなぜ「内部進学と外部受験の両天秤」を認めるのか?学園長が明かす“深い理由”

教育・受験 最前線#4

 裕福な家庭の子女が通うエスカレーター校のイメージが強い成蹊学園。親子そろって成蹊出身といった強い支持を持つ一方で、小学校から大学まで一貫で教育を受けることへの縛りが実は緩い。「内推併願制度」の下、大学への内部推薦の権利を持ったまま、外部受験ができるのだ。なぜ、優秀な生徒が外に出やすい仕組みを導入したのか。連載『教育・受験 最前線』では、江川雅子学園長が内部推薦と外部受験の両てんびんを認める“深い理由”を明かす。 >>記事を読む

“ベイカレクローン”のライズが「3倍の1000人体制」へ規模拡大!新社長が明かす中途重視の採用戦略、コンサル未経験者も積極採用

コンサル大解剖

 足元で急成長を遂げているのが、国内系上場コンサルファームであるライズ・コンサルティング・グループだ。同社は、創業者の出自や「ワンプール制」といったビジネスモデルの類似性などから、“ベイカレントクローン”の一角としても認知されている。5月にライズ社長COOに就任した松岡竜大氏に、同社の強みと業績の中身について詳しく聞いた。長期連載『コンサル大解剖』の本稿では、松岡氏のインタビューの後編をお届けする。松岡氏は、同社が早晩、現状の3倍規模に当たる「1000人体制」が視野に入ることを強調した上で、その要となる採用方針について激白。さらには、今後ビジネスモデルの変革を迫りかねないAIなどの活用についても語った。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata