日本人には難しいとされる
鈴木さんがキレイに発音した単語とは?
鈴木さんは発音もキレイだなと思ったのが、次の言葉だ。
I had a very good relationship with the stunt coordinator we talked about how we choreograph that fighting and everything and we talk about how we edit that action sequences.
そのスタントコーディネーターとは、とても良い関係を築いていました。あの戦闘シーンの振り付けやその他全てについて話し合い、アクションシーンの編集方法についても話し合いました。
「choreograph(振り付け)」という単語は、Rの音が2つも入っていて、日本人が苦手とする発音だ。しかし鈴木さんはとてもキレイに発音をしている。
その他、「That’s a very good question.(とても良い質問ですね)」などとインタビュアを労う言葉をかけており、この点も彼の思いやりのある人柄が感じられる。
「英語で独り言をつぶやくのを習慣にしていました」という鈴木さんは、役者の勉強と同じように、「感情表現を大事に、演じるように英語を使う」そうだ。感覚的には、頭の中だけでなく心(感情)も身体(笑顔や身振り手振り、声のトーンなど)もフルに使って英語を話す、といったイメージだろうか。
これこそ英語を流暢に話せるようになる秘訣だなと、筆者も納得したのであった。
【参照動画】
◆鈴木亮平&YOUNG DAIS 映画『TOKYO TRIBE』 日本外国特派員協会会見
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