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主なシーンより

シングルマザーが単身赴任…残される娘の「健気すぎるひと言」が切ない〈風、薫る第76回〉
シングルマザーが単身赴任…残される娘の「健気すぎるひと言」が切ない〈風、薫る第76回〉

第16週(7月13日〜17日)
「新風吹くころ」あらすじ

りん(見上愛)は看護の仕事から距離を置くことを決意し、捨松(多部未華子)の紹介で新潟の女学校の舎監として働くことに。そんなある日、偶然新聞記者の横沢(井上祐貴)と出会う。一方東京では、体調を崩した文(内田慈)を直美(上坂樹里)が看護していた。

連続テレビ小説『風、薫る』
作品情報

シングルマザーが単身赴任…残される娘の「健気すぎるひと言」が切ない〈風、薫る第76回〉

連続テレビ小説「風、薫る」。主人公はそれぞれに生きづらさを抱えた2人の女性。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う——明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語です。
【脚本】吉澤智子
【原案】田中ひかる「明治のナイチンゲール 大関和物語」
【音楽】野見祐ニ
【主題歌】Mrs. GREEN APPLE 「風と町」
【語り】研ナオコ
【出演】見上愛 上坂樹里 佐野晶哉 生田絵梨花 古川雄大 井上祐貴 内田慈 平埜生成 多部未華子 原田泰造 水野美紀 坂東彌十郎 ほか
【放送】2026年3月30日(月)開始(全26週130回)

前回を読む>>俺はまだ本気出してないだけ…と言い続ける人がいつまでも抜け出せない「思考のワナ」〈風、薫る第75回〉