米半導体大手、エヌビディアのジェンスン・フアン創業者兼CEO(最高経営責任者)が7月15日午後に来日した。ダイヤモンド・オンラインは、AI開発者向けのイベントと、ゲーム大手、セガと東京・秋葉原で開いたイベントに登場したフアン氏を密着した。実は、エヌビディアにとってセガは、30年前の創業期の危機を救ってくれた“恩”がある。時価総額世界一のエヌビディアのトップは、日本の半導体やAIをどう見ているのか。またセガでのイベントで披露した新チップの性能とは。特集『CEO来日! エヌビディア旋風』では、来日したフアン氏の東京での一日を独自映像で迫る。(ダイヤモンド編集部 エヌビディア取材班)
 

エヌビディアCEOが来日
東京での1日を独自映像で迫る

 00:00 エヌビディアCEO、ジェンスン・フアン氏はなぜ日本へ?  01:01 「日本AIの始まり」大きな発表を予告  02:09 日本は半導体で「世界トップクラス」  03:02 「今こそ日本の時代」フィジカルAIの可能性  03:29 AIバブルはまだ遠い?「これは始まりにすぎない」  04:42 NVIDIAはRapidusで半導体をつくるのか  05:52 中国向けH200の出荷はどうなる  08:23 NVIDIA×SEGA、30年の歴史  13:22 NVIDIAを救ったSEGAの決断
 15:28 新チップ「N1X」を初披露