見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた特集『永守ニデック 最終審判』と特集『AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

【独自】ニデックの“盟友”京都銀行に地銀など20行超が非難轟轟!不適切会計発覚直前の「協調融資400億円」に漂う疑念

【人気特集】ニデックの“盟友”京都銀行に地銀など20行超が非難轟轟・鴻海シャープ「AIサーバー国産化」計画が判明!補助金を投入しラピダスも合流へ

 ニデックが不適切会計疑惑の発覚直前に実施した資金調達が根深い不信を呼んでいる。ダイヤモンド編集部の取材によると、ニデックは6月末、京都銀行をアレンジャー(主幹事)とするシンジケートローン(協調融資)を実施し、400億円を調達した。これがニデックのみならずメインバンクの京都銀行に厳しい視線が注がれている。特集『永守ニデック 最終審判』の#6では、ダイヤモンド編集部の独自取材を通じて、疑念の真相に迫る。 >>記事を読む

【独自】鴻海シャープ「AIサーバー国産化」計画が判明!補助金を投入しラピダスも合流へ、日本AIの起死回生なるか…裏で鴻海が経産省と握った「覚悟の密約」

AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本#1

 メード・イン・ジャパンのAIサーバーを作る――。台湾電機メーカーの鴻海(ホンハイ)精密工業と傘下のシャープが掲げた野心的なAIサーバー国産化構想に、半導体国策会社のラピダスが合流する見通しであることが、ダイヤモンド編集部の取材で明らかになった。さらに、この計画には補助金が投入され、国家プロジェクトへと昇格する見込みだ。世界のAI覇権競争で後れを取る日本にとって、この構想は起死回生の一手となるのか。特集『AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本』の#1では、AIサーバー国産化計画の全体像と、その裏にある日本側と鴻海側双方の思惑を解き明かす。 >>記事を読む

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