不器用なタイプへの対応は「オープンにいじる」こと
悪気のない不器用なタイプには、はっきりと「また自分の話に結びつけないでよー」とツッコミを入れてしまうのがおすすめです。言われると意外と素直に「ごめん」と謝ってくれることも多いです。
あるいは、苦笑いしながら「また自分の話ばっかりしてるけどさ」と軌道修正したり、「この子は自分の話ばっかりしちゃうキャラだからね、で、あなたはどう思う?」と別の口数の少ない人に話を振ったりするのもよいでしょう。
その人の特性をオープンにして「キャラ」として受け入れてしまったほうが、相手も自覚しやすくなりますし、こちらも「仕方ないな」と割り切れるのでヘイトが溜まりません。
危険な「自慢タイプ」には要注意
ただし、自分の話ばかりする人の中にもう一つのパターンがあります。それは「自分の自慢ばかりする人」です。
自己愛が強く、「自分がすごい」とアピールしたいがために、会話を奪って自慢話を入れてくるタイプです。
このタイプの人に対して先ほどのようにツッコミを入れてたしなめると、逆ギレされたり、陰湿な攻撃を受けたりする危険性があります。そのため、自慢話に結びつける自己愛タイプの人とは、つかず離れず、あまり深く関わらないようにするのが無難です。
見分け方のポイント
●不器用・いじられキャラタイプ:我慢できずに、わざわざ言わなくてもいいような自分の話をつい言ってしまう
●自己愛・ナルシストタイプ:人の話を奪って、すべて自分の有能さやアピールに利用する
●自己愛・ナルシストタイプ:人の話を奪って、すべて自分の有能さやアピールに利用する
このように、自分の話をしてしまう人にも2つのタイプがありますので、パターンに合わせて対応を変えてみてくださいね。




