ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

多様なポートフォリオを構築し、資源価格の高騰や為替の恩恵も追い風に、総合商社は好業績を維持しています。業績や株価に連動する役員報酬も、うなぎ上りの状態です。2025年度の有価証券報告書に記載された年収1億円超の役員は37人で、10億円を突破した「超セレブ役員」も3人いることが判明しました。全37人のランキングと実名を公表します。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『私立62薬学部「入学定員割れ」ワーストランキング』と『東京きらぼしFG社長が他行との経営統合について漏らす本音』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

7大商社の役員報酬ランキング【1億円超の全37人・25年度版】驚異の「10億円超え」の3人とは?報酬総額では伊藤忠が他社を圧倒

7大商社の役員報酬ランキング【1億円超の全37人・25年度版】驚異の「10億円超え」の3人とは?報酬総額では伊藤忠が他社を圧倒

 多様なポートフォリオを構築し、資源価格の高騰や為替の恩恵も追い風に好業績を維持する総合商社。業績や株価に連動する各社の役員報酬もうなぎ上りの状態だ。2025年度の有価証券報告書に記載された年収1億円超の役員は37人で、10億円を突破した“超セレブ役員”も3人いることが判明した。連載『クローズアップ商社』の本稿では、全37人のランキングと実名を公表する。 >>記事を読む

【私立62薬学部「入学定員割れ」ワーストランキング】姫路獨協、医療創生に続いて城西国際も撤退!次に薬学部がなくなる大学は?

【私立62薬学部「入学定員割れ」ワーストランキング】姫路獨協、医療創生に続いて城西国際も撤退!次に薬学部がなくなる大学は?

 薬学部の撤退ラッシュが始まった。姫路獨協大学が全国で初めて薬学部から撤退したのに続き、医療創生大学、城西国際大学も入学者募集の停止を決断。その背景には入学者数の減少がある。連載『教育・受験 最前線』では、全国薬学部の実力と経営実態に迫る「薬学部ランキング」を全9回にわたってお届けする。第1回は全国私立62薬学部について「入学定員充足率ワーストランキング」を作成した。大幅な定員割れが続く薬学部が大量発生している。 >>記事を読む

東京きらぼしFG社長が他行との経営統合について漏らす本音「検討の選択肢から排除しない」、タッグを組む上で求める“条件”とは?

東京きらぼしFG社長が他行との経営統合について漏らす本音「検討の選択肢から排除しない」、タッグを組む上で求める“条件”とは?

 関東の地銀再編を語る上で、有力候補と目されるのが東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)だ。5月に東京都が保有する優先株式を当初計画から前倒しで一括償還。肥沃な“東京”を主戦場とする唯一無二の地銀を巡り、注目度は一層増している。長期連載『金融インサイド』内の特集『地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦』#29では、渡邊壽信社長に他行との経営統合について直撃。「検討の選択肢から排除するものではない」と語るその理由や提携先の条件を詳報する。 >>記事を読む

Key Visual by  Kaoru Kurata