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井口慎太郎

(いぐちしんたろう)
記者

いぐち・しんたろう/2014年に毎日新聞社に入社。東京、愛知、三重で警察や検察、裁判を取材した。2024年にダイヤモンド社に入社し、製造業界を取材している。

#3
武闘派アクティビストがなぜフォスター電機には「経営参画」したのか?ファンド代表が割安な優良銘柄の“伸びしろ”と日本企業への“投資哲学”を激白
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
アクティビストのアクシウム・キャピタルが、車載用スピーカーで世界シェアトップの音響機器メーカー、フォスター電機と共同で同社の中期経営計画の策定を進めている。株主提案で役員の総入れ替えも辞さない武闘派のアクティビストはなぜ社外取締役に就き、経営に参画したのか。本稿では、同ファンドの最高経営責任者(CEO)の門田泰人氏に、フォスター電機と共闘体制を築いた狙いを直撃した。日本企業への投資に対する考え方に加え、資本市場におけるアクティビストの役割を自らどう捉えているのかについても単刀直入に聞いた。
武闘派アクティビストがなぜフォスター電機には「経営参画」したのか?ファンド代表が割安な優良銘柄の“伸びしろ”と日本企業への“投資哲学”を激白
#2
世界首位の音響メーカー・フォスター電機社長はなぜアクティビストと手を組んだのか?「気持ち悪さ」から“共闘”を決断するまで【動画連載】
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
車載用スピーカーで世界シェアトップの音響機器メーカー、フォスター電機が、約25%の株式を握るアクティビスト、アクシウム・キャピタルと異例のタッグを組み成長を目指す。アクティビストを社外取締役に迎え、中期経営計画を共同で策定する。ダイヤモンド編集部は企業とアクティビストとの「協奏」の行方を動画で連載していく。動画連載の(1)では、岸和宏社長を直撃。異例の共闘を決断した理由や、会社を次世代につなぐための経営改革への決意を聞いた。
世界首位の音響メーカー・フォスター電機社長はなぜアクティビストと手を組んだのか?「気持ち悪さ」から“共闘”を決断するまで【動画連載】
#16
【非鉄金属18社】金利上昇で苦しくなる「衝撃度」ランキング!電線御三家や財閥系大手がトップ5入り…住友電工は何位?
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
AI(人工知能)データセンター向けを中心とする情報通信分野での需要拡大に、資源高騰、そして円安。足元の非鉄金属業界は好況を呈している。しかし、日本銀行の金融政策転換に伴う「金利のある世界」の到来は、業界の先行きに不透明感を漂わせている。本稿では、2年以内に返済・償還を迎える有利子負債の借換金利が1%上昇した場合、足元の利益をどれだけ押し下げるかを独自試算。「金利上昇衝撃度」として非鉄金属業界18社のランキングを作成した。
【非鉄金属18社】金利上昇で苦しくなる「衝撃度」ランキング!電線御三家や財閥系大手がトップ5入り…住友電工は何位?
#1
「経営コンサルと違って信用できる」世界首位の音響メーカー・フォスター電機社長がアクティビストと共同で中計策定に乗り出した理由を激白
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
車載用スピーカーで世界シェアトップの音響機器メーカー、フォスター電機が異例の決断を下した。議決権の約25%を保有するアクティビスト、アクシウム・キャピタルの門田泰人最高経営責任者を社外取締役に迎え入れ、中期経営計画を共同で策定するというのだ。対立構図で語られがちな企業とアクティビストはなぜ手を組んだのか。本稿ではフォスター電機の岸和宏社長にその真意を聞いた。
「経営コンサルと違って信用できる」世界首位の音響メーカー・フォスター電機社長がアクティビストと共同で中計策定に乗り出した理由を激白
#14
【電気機器62社】金利上昇で苦しくなる「衝撃度」ランキング!ローム5位、シャープ4位、トップ3は?
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
先端技術の開発競争が激しく、研究開発や設備投資のために借金が膨らみがちな電機メーカーにとって、借換金利の上昇は大きな経営リスクだ。本稿では、2年以内に返済・償還を迎える負債の借換金利が1%上昇した場合、足元の利益をどれだけ押し下げるかを独自試算した「金利上昇衝撃度」で電気機器業界62社のランキングを作成した。
【電気機器62社】金利上昇で苦しくなる「衝撃度」ランキング!ローム5位、シャープ4位、トップ3は?
#7
【機械71社】金利上昇で苦しくなる「衝撃度」ランキング!ベアリング大手のNTNは8位、井関農機がトップ3入り、コマツやダイキンは?
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
金利が上昇する中で、工場や設備に資金がかかる機械メーカーの財務戦略が問われている。ダイヤモンド編集部では、2年以内に返済・償還を迎える有利子負債の借換金利が1%上昇した場合、足元の利益をどれだけ押し下げるか「金利上昇衝撃度」を独自試算した。本稿では、機械業界各社のランキングを紹介する。
【機械71社】金利上昇で苦しくなる「衝撃度」ランキング!ベアリング大手のNTNは8位、井関農機がトップ3入り、コマツやダイキンは?
JUKI社長に聞く「ROEを3年後に5倍超」計画の勝算、工業用ミシンなどの機械で中国勢にいかに対抗するのか?本社ビル売却の裏事情も激白
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
工業用ミシン大手のJUKIは長い苦境から脱却できるのだろうか。近年は中国メーカーとの競争が激化し、世界シェアトップ企業であるにもかかわらず3期連続最終赤字に沈み、株価も長期低迷している。本稿では、JUKIの成川敦社長を直撃し、中国勢への対抗策や構造改革の現在地、そして知られざる「銀行との心理戦」の舞台裏を語ってもらった。
JUKI社長に聞く「ROEを3年後に5倍超」計画の勝算、工業用ミシンなどの機械で中国勢にいかに対抗するのか?本社ビル売却の裏事情も激白
#20
FA・ロボットメーカーの給料ランキング【主要8社】3位横河電機、2位ファナックで1000万円超、2000万円越えの1位は?
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
工場の生産ラインを支える産業用ロボットやセンサー、制御機器は日系メーカーの存在感が大きい分野だ。消費者が製品を目にする機会は少ないが、実は高収益、高待遇な企業が多い。本稿では、ファクトリーオートメーション(FA)・ロボット業界主要8社の最新の給与ランキングを公開する。
FA・ロボットメーカーの給料ランキング【主要8社】3位横河電機、2位ファナックで1000万円超、2000万円越えの1位は?
#16
重工・建機メーカーの給料ランキング【主要8社】3位川崎重工、1位は?前期比で平均年収が23%も増えた“大盤振る舞い”の会社とは
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
重工・建機メーカー大手8社の2025年度の平均年収は、ほぼ全社が前年度を上回った。直近5期を通して1位だったのは三菱重工業だった。2位以下でも、前期比で23%も年収を増やす積極的賃上げを実現している企業があった。重工・建機メーカー大手8社の最新の給与ランキングを公開する。
重工・建機メーカーの給料ランキング【主要8社】3位川崎重工、1位は?前期比で平均年収が23%も増えた“大盤振る舞い”の会社とは
#8
ソニーグループ社員の「不満投稿」数が3倍に!日立、パナソニックを上回る増加率…“自由闊達”な社風に危機!?持ち株会社と事業会社で従業員満足度に格差
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
ソニーグループは自由闊達な社風で知られている。エレクトロニクスからエンターテインメントに主軸を移す構造改革を推し進め、会社の形が大きく変わった中、社風はどのように変化したのだろうか。企業の与信管理を支援するベンチャー企業が集めた口コミデータを基に、構造改革のしわ寄せの実態に迫る。
ソニーグループ社員の「不満投稿」数が3倍に!日立、パナソニックを上回る増加率…“自由闊達”な社風に危機!?持ち株会社と事業会社で従業員満足度に格差
#6
ソニーのカメラ事業が逆風下で「エレキの大黒柱」に成長した理由、市場規模9割減でも強気の“2倍値上げ”戦略の全貌
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
スマートフォンの普及でカメラ市場が9割も縮む中、ソニーグループはミラーレスカメラ市場の立ち上がりをけん引し、カメラ事業をエレキ部門の大黒柱にまで育て上げた。本稿では、ソニーがカメラメーカーの中で「独り勝ち」を実現した価格戦略を徹底分析。さらなる成長のカギについても解説する。
ソニーのカメラ事業が逆風下で「エレキの大黒柱」に成長した理由、市場規模9割減でも強気の“2倍値上げ”戦略の全貌
#21
機械業界の社外取締役「長期在任」ランキング【実名16人】居座り組の高齢化が深刻に…
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
社外取締役の任期制限を求める資本市場の目が厳しさを増している。国内外の機関投資家が、これまで独立性喪失の目安としてきた在任12年の上限を「10年」へと厳格化し始めているのだ。しかし、ダイヤモンド編集部が上場企業の社外取「全10821人」を調査したところ、機械業界では12年を超える長期在任者が16人に上ることが判明した。さらに、16人の平均年齢は上場企業全体の社外取のそれを大きく上回っていた。硬直したガバナンスの実態に迫る。
機械業界の社外取締役「長期在任」ランキング【実名16人】居座り組の高齢化が深刻に…
#19
自動車・輸送用機器の社外取締役「長期在任」ランキング【実名8人】トップは圧巻の25年超在任!
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
社外取締役の任期制限を求める資本市場の目が厳しさを増している。国内外の機関投資家が、これまで独立性喪失の目安としてきた在任12年の上限を「10年」へと厳格化し始めているのだ。しかし、ダイヤモンド編集部が上場企業の社外取「全10821人」を調査したところ、自動車・輸送用機器業界では12年を超える長期在任者が8人に上ることが判明。中には25年以上も超長期在任する社外取も存在し、創業家や財閥の結束が反映されたガバナンスの実態を明らかにする。
自動車・輸送用機器の社外取締役「長期在任」ランキング【実名8人】トップは圧巻の25年超在任!
【独自】日立建機が新ブランドで中国メーカー製建機を販売へ!“宿敵”に製造を委託する「戦略大転換」に至った裏事情
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
日立建機が新興国向けに今後、展開する新ブランド「WIXIM(ウィクシム)」の製造を、中国メーカーが担うことがダイヤモンド編集部の取材で判明した。本稿では、東南アジア市場で激しいシェア争いを展開している“宿敵”と、日立建機が手を組むに至った裏事情を明らかにする。
【独自】日立建機が新ブランドで中国メーカー製建機を販売へ!“宿敵”に製造を委託する「戦略大転換」に至った裏事情
#8
ニデック不正会計で露呈した「お飾り社外取」の衝撃実態!株主総会で問われるべき「情報を自分から取りに行く力」とは?
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
一連の不正会計問題に揺れるニデックが、6月18日、運命の定時株主総会を迎える。今回の不祥事は、官僚や学者といった経営の実務経験に乏しい社外取締役が、リスク管理の局面でいかに機能しなかったのかを白日の下にさらした。ビジネス経験のない社外取が直面した限界と、形骸化した取締役会を打破して「物言う社外取」を実現するために必要な本質的要素を明らかにする。
ニデック不正会計で露呈した「お飾り社外取」の衝撃実態!株主総会で問われるべき「情報を自分から取りに行く力」とは?
#10
【コマツ・日立建機vsキャタピラー】日米建機3社の「稼ぐ力」を徹底比較!関税に直撃された日本勢の“値上げ”の行方は?
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
建設機械や鉱山機械は対米輸出の有力産業で、コマツと日立建機にとって米国は極めて重要な市場だ。だが、今期はトランプ関税の影響をフルで受けることになる。本稿では、日本勢2社と世界首位の米キャタピラーのキャッシュ創出力や資本効率を徹底比較。関税負担をどれだけ和らげられるかを左右する値上げの余地も検証する。
【コマツ・日立建機vsキャタピラー】日米建機3社の「稼ぐ力」を徹底比較!関税に直撃された日本勢の“値上げ”の行方は?
#5
物言う株主に他の株主が「No」!?あすか製薬へ株主提案したダルトンに機関投資家がダメ出し、問われるアクティビストの大義
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
アクティビスト(物言う株主)に対する投資家の反応に変化が出ている。従来はアクティビストに賛同することが多かった機関投資家が、短期的な利益確保や少数株主への配慮を欠くような動きに「ノー」を突き付ける場面も目立ってきているのだ。米ダルトン・インベストメンツによるあすか製薬ホールディングスへの株主提案や、米エリオット・マネジメントが横やりを入れたトヨタグループによる豊田自動織機のTOB(株式公開買い付け)の事例を基に、アクティビストへの姿勢の変化を明らかにする。
物言う株主に他の株主が「No」!?あすか製薬へ株主提案したダルトンに機関投資家がダメ出し、問われるアクティビストの大義
#10
艦艇を造れない米国、それを助けられない日本…海自元幹部が両国の造船業の問題点を徹底解説!安全保障のために国家が負うべきコストとは?
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
造船業復活の機運が高まったきっかけは、艦艇の建造能力が落ちた米国から協力を求められたことだった。米国内に投資した韓国の造船会社と違い、現地での建造に軸足を移す余裕がない日本の造船会社には何ができるのだろうか。本稿では、元海上自衛隊自衛艦隊司令官の香田洋二氏に日米の造船業や艦艇建造の課題を聞いた。
艦艇を造れない米国、それを助けられない日本…海自元幹部が両国の造船業の問題点を徹底解説!安全保障のために国家が負うべきコストとは?
#9
造船業はどれくらい「キツくて危険」か?社員によるSNSへの不満投稿と労災統計から徹底分析、作業環境を大きく改善する“切り札”とは
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
きつくて危険なイメージが根強い造船メーカーは、人材確保に苦戦している。本稿では、専業メーカー7社の社員がSNSに投稿した口コミと、政府の労災統計を分析し、造船業における労働の実態に迫った。全産業の中で造船業はどの程度危険なのだろうか。そして、労働環境の改善で期待される“切り札”とは何か。
造船業はどれくらい「キツくて危険」か?社員によるSNSへの不満投稿と労災統計から徹底分析、作業環境を大きく改善する“切り札”とは
#8
今治造船が過去20年で「圧倒的成長」を遂げ業界の盟主になった必然的理由、一方でJMUとの統合効果発揮に立ちはだかる高いハードルとは?
ダイヤモンド編集部,井口慎太郎
今治造船とジャパン マリンユナイテッド(JMU)の決算公告から近年の業績をひもとくと、今治造船が日本の造船業の盟主となるのは必然で、逆に、JMUは今治造船の傘下に入らなければ立ち行かないところまで追い込まれていたことが浮き彫りになった。本稿では、業績データと関係者の証言から両社の実力と統合シナジーを独自に分析する。
今治造船が過去20年で「圧倒的成長」を遂げ業界の盟主になった必然的理由、一方でJMUとの統合効果発揮に立ちはだかる高いハードルとは?
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