ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

7月に高値を付けてから、日経平均株価は一進一退が続いていますが、資産数百億円を築いた片山晃氏はどのように見ているのでしょうか。片山氏は引き続き「日本株に強気」と見ていますが、その根拠は何でしょうか。2026年前半の半導体銘柄の急騰を読み切った片山氏が中長期で有望と見ているセクター、初心者が取るべき王道の戦略や近づいてはいけない銘柄を解説します。半導体バブル後の相場を勝ち抜く秘訣に加えて、具体的な注目企業名まで告白したロングインタビューをお届けします。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『ダイキンは「91歳の名誉会長執行役員」が今も事実上の意思決定権者!?』と『めぶきFG秋野社長「500億円規模の買収も視野」』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

資産数百億円の投資家・片山晃氏ロングインタビュー、「日本株は中長期で有望」とみる理由とは?「アップサイドの大きい銘柄の条件」から投資アイデア、初心者が避けるべき行動&銘柄も!

資産数百億円の投資家・片山晃氏ロングインタビュー、「日本株は中長期で有望」とみる理由とは?「アップサイドの大きい銘柄の条件」から投資アイデア、初心者が避けるべき行動&銘柄も!

 7月に高値を付けてから、日経平均株価は一進一退が続いているが、資産数百億円を築いた片山晃氏はどうみているのか。片山氏は引き続き「日本株に強気」とみているが、その根拠は何か。新連載『カリスマ投資家の資産形成術』の第1回では、2026年前半の半導体銘柄の急騰を読み切った片山氏が中長期で有望とみているセクター、初心者が取るべき王道の戦略や近づいてはいけない銘柄を解説。半導体バブル後の相場を勝ち抜く秘訣に加えて、具体的な注目企業名まで告白したロングインタビューをお届けする。 >>記事を読む

ダイキンは「91歳の名誉会長執行役員」が今も事実上の意思決定権者!?カリスマ経営の実態と“次期トップ有力候補”の実名を公開

ダイキンは「91歳の名誉会長執行役員」が今も事実上の意思決定権者!?カリスマ経営の実態と“次期トップ有力候補”の実名を公開

 ダイキン工業の空調メーカーとしての飛躍を支えてきたのは、30年以上にわたって同社の事実上のトップに君臨する井上礼之氏だ。井上氏は、名誉会長となった今も執行役員としてダイキンのかじ取りを担っている。特集『絶対王者ダイキンの死角 空調グローバル大戦の行方』の#2では、ダイキンの“カリスマ経営”の実態を明らかにするとともに、「ポスト井上礼之」の有力候補の実名を公開する。 >>記事を読む

めぶきFG秋野社長「500億円規模の買収も視野」、次なる再編へ絶対に譲れない“2つの条件”

めぶきFG秋野社長「500億円規模の買収も視野」、次なる再編へ絶対に譲れない“2つの条件”

 2016年の経営統合から間もなく10年を迎えるめぶきフィナンシャルグループ。低金利下での船出から、徹底した構造改革を進め、金利正常化の追い風を受ける格好で、2期連続の過去最高益を更新した。周囲の地方銀行が経営統合に動き出す中、距離を置いてきた再編の先駆者もその姿勢に変化が見え始めている。長期連載『金融インサイド』内の特集『地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦』#30で、秋野哲也社長兼常陽銀行頭取が、次なる再編への具体的な戦略を明かした。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata