「ゴールド免許を失う人」がやりがちな
「痛恨のミス」とは?
結論から言うと、筆者が取り締まった違反の多くは「酒気帯び運転」「煽り運転」などの悪質なものではなく、日常に潜む「うっかりミス」でした。
あくまで肌感覚ですが、違反者に占める青色免許とゴールド免許の保有者の割合は半々ぐらい。必ずしも青色免許の人が違反しやすく、ゴールド免許の人が違反しにくいとは限らなかった印象です。
その中でも、特に「ゴールド免許を失う人」がやりがちだった違反は次のようなものです。
1.一時停止の不履行
見通しの悪い住宅街の交差点で、止まったつもりが完全に止まっていなかった。「止まったでしょ」と本人は思っていても、実は減速しただけで、停止線の手前で車輪が完全に止まっているわけではなかった。
2.軽度の速度超過
速度規制標識やスピードメーターを見ておらず感覚で走っていた。仕事や予定の時間に急いでいた。走りやすい道路だったのでついスピードを出してしまった。
3.通行禁止・進入禁止の見落とし
時間帯によって変わる規制や、通学路の規制に気づかなかった。通行禁止の場所であることを全く知らなかった。そもそも標識の意味を知らなかった。
4.携帯電話の使用
信号待ち中にスマホを操作し、青信号になって発進した後もスマホの操作を続けた。ハンズフリー機能などを使わず、スマホを手に取った状態で、運転中に仕事の電話をかけた。同様に、運転しながら電話に出てしまった。
5.シートベルトの着用忘れ、チャイルドシートの装着忘れ
近所のちょっとした移動で、ついついシートベルトを締め忘れた。助手席の同乗者がシートベルトをしていないことに気付かず運転してしまった。チャイルドシートを装着せずに幼児を乗せて運転した。
見通しの悪い住宅街の交差点で、止まったつもりが完全に止まっていなかった。「止まったでしょ」と本人は思っていても、実は減速しただけで、停止線の手前で車輪が完全に止まっているわけではなかった。
2.軽度の速度超過
速度規制標識やスピードメーターを見ておらず感覚で走っていた。仕事や予定の時間に急いでいた。走りやすい道路だったのでついスピードを出してしまった。
3.通行禁止・進入禁止の見落とし
時間帯によって変わる規制や、通学路の規制に気づかなかった。通行禁止の場所であることを全く知らなかった。そもそも標識の意味を知らなかった。
4.携帯電話の使用
信号待ち中にスマホを操作し、青信号になって発進した後もスマホの操作を続けた。ハンズフリー機能などを使わず、スマホを手に取った状態で、運転中に仕事の電話をかけた。同様に、運転しながら電話に出てしまった。
5.シートベルトの着用忘れ、チャイルドシートの装着忘れ
近所のちょっとした移動で、ついついシートベルトを締め忘れた。助手席の同乗者がシートベルトをしていないことに気付かず運転してしまった。チャイルドシートを装着せずに幼児を乗せて運転した。
ゴールド免許の保有者でも、こうした初歩的なミスを犯すことがあるのです。
これらの違反が起きやすいのは、慣れた道です。初めての道は慎重になりますが、毎日通る道では「ここは大丈夫」という思い込みが働きます。
取り締まりを行う側から見ると、一時停止の違反は、ドライバーがよく知っているはずの生活道路で多く発生していました。ゴールド免許を失った後、同じ場所で何度も捕まった人もいました。







