2位は京都府(55.9点)で、前年3位から上昇。沖縄県は前年2位から3位(53.7点)となり、順位が入れ替わった。
東京都は、前年7位から4位(50.6点)へ3ランクアップ。5位は神奈川県(50.2点)、6位は長崎県(49.5点)で、いずれも前年と同じ順位だった。
続いて、大阪府は前年9位から7位(48.3点)へ上昇した。
「大阪府は、2025年に開催された大阪・関西万博の効果があったと考えられる。また、大阪駅に隣接したエリアの再開発によって新しい商業施設が次々と登場しており、大阪に足を運ぶきっかけが増えたのも、今回の上昇につながったのではないか」(田中章雄・ブランド総合研究所社長、以下同)
大阪・関西万博は2025年4月~10月に開催され、累計来場者数は約2902万人に達した。大阪駅周辺では、「グラングリーン大阪 南館」などの大型商業施設も開業している。
また、石川県は前年15位から9位(46.4点)へ6ランク上昇し、トップ10入り。8位は福岡県(47.7点)、10位は長野県(45.8点)だった。








