Photo by Hirobumi Senbongi
農家823人の投票で決まる「カリスマ農家ランキング2026年版」を発表する。全国の農家を束ねる有力経営者や、SNSや書籍での情報発信力に長けた理論家まで多様な農業界のリーダー19人がランクインした。長期連載『儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変』内の特集『【農家823人アンケート】農業“大淘汰”時代を生き抜くヒント』の本稿では、プロ農家たちからの“推し”で選ばれた19人のカリスマ農家たちの「強み」に迫る。(ダイヤモンド編集部副編集長 千本木啓文、データ分析 小海敬義)
ダイヤモンド編集部では、農協関係者を対象にしたアンケートを実施中です。ご回答いただいた方に、アンケートの結果を掲載した特集記事を贈呈。抽選で5名様にAmazonギフトカード(2000円分)をプレゼントします。
■JAグループ役職員 働き方改革アンケートはこちら
https://forms.gle/fY1y6ed6rdT1TxfK8
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全国の農家を束ねる有力経営者から
SNSでの発信に長けた若手まで…カリスマの実像とは
ダイヤモンド編集部の「カリスマ農家ランキング」は、担い手農家アンケート(下図参照)で、未来の農業のモデルとなる生産者を挙げてもらい、得票数をまとめたものだ。農業界では、注目が高い恒例企画である。
毎年のようにランクインするNTTアグリテクノロジー(東京都)、アグリーンハート(青森県)、イカリファーム(滋賀県)、グリンリーフ(群馬県)、さぬき有機(香川県)、サラダボウル(山梨県)、トゥリーアンドノーフ(鳥取県)、ねぎびとカンパニー(山形県)、ヤマザキライス(埼玉県)、横田農場(茨城県)、久松農園(同)、寺坂農園(北海道)、浅井農園(三重県)は今年、何位に付けるのか。
また、今回ランキングに登場したOishii Farm(米ニュージャージー州)、アグベル(山梨県)、くさひろ(島根県)、舞台ファーム(宮城県)、中森農産(埼玉県)、日本農業(東京都)は、前出のカリスマ農家たちをどこまで追い上げられるのか。
次ページでは、カリスマ農家たちの神髄に迫る。








