良品計画
関連ニュース
米国MUJI破綻を招いた「無印良品3つの弱点」
小島健輔
7月10日、「無印良品」を展開する良品計画の米国子会社が、チャプター11を申請して破綻した。新型コロナの影響はもちろんあるが、業績不振の理由はそれだけなのか。ファッション流通コンサルタントで業界を熟知する小島ファッションマーケティングの小島健輔代表に、良品計画の三つの経営課題を解説してもらった。

#12
7大業界「コロナ後の世界」をコンサル脳で総予測!生存戦略を一気読み
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
コロナ禍で社会と産業は激変した。勝ちモデルは消失、退場待ったなしの企業が続出している。経営戦略に精通した外資コンサルの資料を基に、慢性的な病理からビジネスチャンスまでが分かる図表を各業界1枚ずつにまとめた。

無印良品、BOTANISTが支持される理由は「ブランディングが9割」
乙幡満男
全般的に商品のグレードが高くなり、品質の「差」がわかりにくくなった現代。そんな時代に売上を伸ばすカギとなるのが「ブランディング」です。中身は他社と同じでも、「ブランディング」で商品価値の伝え方を工夫したところ、売上が何倍も伸び、販売単価も上がったという事例は実際にいくつもあります。そこで今回は、これまでイオンやマツモトキヨシなどで数々のPB(プライベートブランド)を立ち上げ、成功に導いてきたブランドコンサルタント・乙幡満男氏の著書『ブランディングが9割』(青春出版社)から、「ブランド力」のしくみや影響力について解説します。

ローソンのPB食品パッケージ変更が盛大に滑った裏事情
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
「TOFU」「NATTO」――。コンビニエンストア、ローソンの店頭で驚いた消費者も多かったのではないか。今春、プライベートブランド食品のパッケージを一新したローソン。「分かりにくい」「他の商品と区別しにくい」といった苦情を受けて、一部を見直すことになった。1年以上をかけた一大プロジェクトが盛大に滑ったわけだが、そこには親会社である三菱商事の関与も浮かぶ。

予告編
アパレル・外食・小売り…主要7業種の「生存戦略」を外資コンサル4社が解明
ダイヤモンド編集部
コロナ禍で社会と産業は激変した。これまでの勝ちパターンは消失、コロナ前からもうかっていなかった企業は退場待ったなしだ。あらゆる業界と企業が悩むアフターコロナの生き残り戦略を、外資コンサルが総力で解明する。

#3
銀座コロナ危機、カルティエ擁する高級ブランドも「家賃減免」要請
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
コロナ危機は国内最高峰の家賃を誇る東京・銀座にも牙をむいた。休業中ものしかかる固定費の支払いにあえぐ高級クラブはもちろんのこと、世界に名をはせる高級ブランド店までも、こぞって家賃減免を訴えたのである。

#4
コロナ禍のアパレル24社「余命」ランキング、ユナイテッドアローズは3カ月未満!
ダイヤモンド編集部,相馬留美
百貨店など商業施設の営業時間短縮や休業のあおりを食らったアパレル業界。服を買う場所もなければ着ていく場所もないこの状況で、直近のアパレルメーカーの売り上げは前年を大きく割っている。ただ、資金繰りと「余命」には大きく差がついていた。

予告編
百貨店・外食・アパレル「余命」ランキング、小売りを襲うコロナ淘汰
ダイヤモンド編集部
コロナショックで小売業界が窮地に立たされている。緊急事態宣言に伴う臨時休業と外出自粛で売り上げが激減。小売り各社や外食、アパレル業は大手であっても経営危機が迫っている。資金繰りを独自試算した「余命」ランキングなどを通して、「Withコロナ・ポストコロナ」時代に生き残る企業を探る。

#13
農家が選ぶ「農産物の買い手」ランキング、プラットフォーマー6陣営が人気
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
農産物流通のレガシー企業(農協や卸、小売りなど)のパイを新規参入組の企業が奪い始めていることが、ダイヤモンド編集部の「担い手農家アンケート」で分かった。スーパーや外食店など「農産物の買い手」の良しあしについての農家の本音をお届けする。

ワークマンと無印良品が、停滞する国内アパレル市場で成長する理由
森山真二
停滞著しい衣料品市場で成長している専門店が「無印良品」と「ワークマン」だ。無印の衣料品部門である「衣服・雑貨」、ワークマンの衣料品も高い成長を続ける。「しまむら」や「ユニクロ」に代わって衣料品市場で脚光を浴びている2社は一体、どうして消費者に受け入れられ成長しているのか。

ファミマから無印良品がひっそりと撤退した「本質的な理由」
鈴木貴博
ファミリーマートの売り場から、無印良品の商品がなくなるという。両社はもともとセゾングループの企業だったが、この度なぜひっそりと「別れる」ことになったのか。無印の商品の売り上げ不振という説明は表向きなもので、背景にはもっと深い理由がありそうだ。

三菱商事が定額制のサブスク参入検討、良品計画と組んで家具から
週刊ダイヤモンド編集部
継続的に課金してサービスを利用してもらうビジネスモデル、「サブスクリプション」が急速に広まっている。そんな中、三菱商事も事業参入へ具体的な検討を進めていることが明らかになった。
