神戸製鋼所
関連ニュース
予告編
日本企業「脱炭素」待ったなしの大ピンチ!もはやビジネス参加の最低条件だ
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
脱炭素をクリアできない企業は、ビジネス参加の入場券さえ得られない――。環境負荷の低減が、企業の経営課題の「本丸」として据えられる「脱炭素時代」が到来した。コロナショック後、欧州で先行していたグリーンシフトの動きが中国や米国にも広がり、3000兆円を超える巨大マネーが環境関連分野でうごめいている。「ESG投資」が世界の潮流となり、主要国・グローバル企業は脱炭素の新たな技術・ビジネスモデルに投融資を呼び込もうとしのぎを削っているのだ。翻って、日本企業は完全に出遅れた。電動化シフトに遅れた自動車業界、温室効果ガスを大量に排出する鉄鋼・化学業界、再エネ促進が進まぬエネルギー業界――、世界の潮流から出遅れた日本企業の処方箋を模索する。

年収が低い企業ランキング2020最新版【大阪府を除く近畿地方・トップ10】
ダイヤモンド編集部,宝金奏恵
今回は、「大阪府を除く近畿地方で年収が低い会社ランキング」を作成した。コロナ禍で厳しい業績の企業が多い中、年収が450万以下の企業は16社。1位は神戸市の卸売業の企業、2位は姫路市の老舗百貨店だった。

年収が低い企業ランキング2020最新版【大阪府を除く近畿地方・全100社完全版】
ダイヤモンド編集部,宝金奏恵
今回は、「大阪府を除く近畿地方で年収が低い会社ランキング」を作成した。コロナ禍で厳しい業績の企業が多い中、年収が450万以下の企業は16社。1位は神戸市の卸売業の企業、2位は姫路市の老舗百貨店だった。

#18
三菱商事・伊藤忠・物産が目論む自動車・小売り・鉄鋼「再編」の中身
ダイヤモンド編集部
商社の原料調達力と経営ノウハウがあれば、腐りかけの身売り企業でも再建できるかもしれない。アパレルや小売りといった、これまでの得意分野だけではなく、自動車部品メーカーへの資本参加にも食指を動かし始めている。虎視眈々と業界の再編成をもくろむ商社の狙いに迫った。

#9
鉄・非鉄「コロナ不況に弱い」企業ランキング!3・4位が大手鉄鋼メーカー
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
ダイヤモンド編集部では、コロナ不況「耐久力」企業ランキングを独自に作成。経済活動が大幅に縮む「7割経済」下で、脱落する企業と浮上する企業をあぶり出した。今回取りあげるのは、鉄・非鉄業界の60社。ワースト3・4位は大手鉄鋼メーカーがランクインした。

#23
鉄鋼業界・倒産危険度ランキング、上位に財閥系や高炉メーカー
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
新型コロナウイルスの感染拡大で、甚大な打撃が避けられない13業種について、それぞれ業種別の倒産危険度ランキングを作成した。今回は鉄鋼業界を取り上げる。12社が危険水域に入った。

銀行融資先企業「危険度」ランキング、財務が弱い会社が浮き彫りに
ダイヤモンド編集部
新型コロナウイルスの感染拡大は、銀行の経営にも波及するか。銀行には企業から貸し出し要請が殺到しているが、融資先が苦境に陥れば銀行も無傷では済まない。銀行に潜むリスクと共に、融資先企業の将来の危険度を多面的に検証した。

#7
みずほがメインバンクで借金大の企業ランキング、危険度9指標で徹底分析
ダイヤモンド編集部,清水理裕
短期資金依存度や人件費負担の増加など9本のランキングで、3メガバンクの大口融資先の危険度を2回にわたって個別に精査してきた。最後となる今回は、みずほ銀行がメインバンクの企業100社を取り上げる。

#2
リストラ危険度が高い企業ランキング、「人件費・固定費負担」急増の200社
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
人件費や減価償却費などの固定費はいったん増やすと削減しにくい。コロナ禍で売り上げが急減すると固定費が増えた企業の損益は悪化しやすく、業績悪化が加速するとリストラに追い込まれる公算が大きくなる。試算に基づいて固定費と人件費の対売上比率の上昇度ランキングを作成した。

#4
メガ銀に「新・不良債権」10兆円が殺到!コロナで名門3重工に再編劇迫る
ダイヤモンド編集部
売り上げが止まり急速に手元流動性が枯渇した企業から、銀行には融資要請が殺到している。メガバンクになるとその額は10兆円規模だ。だが、将来不良債権になる恐れも否定できない。

日本製鉄の抜本改革、高炉休止の次は神戸製鋼との統合も検討?
ダイヤモンド編集部,新井美江子
日本製鉄が、新日本製鐵と住友金属工業の統合以来、維持にこだわってきた生産能力の大幅削減に動く。今回休止の対象となったのは呉製鉄所(広島県)などが中心だが、改革はこれで終わりそうもない。
