日本航空
ロゴマークの「鶴」は、大空に美しく舞う鶴の姿をモチーフにしており、また、古くより日本人の気高い精神性やきめこまやかな情緒を表現したもので、日本が世界に誇れるJAPANブランドの源泉と考えている。また、「鶴丸」は1959年に国際線の開設やジェット旅客機時代の到来に合わせて採用され、国際社会の中で、挑戦と成長を続ける日本の品格、信頼感、パイオニアスピリットを象徴するものだった。2011年1月19日より採用された新しいロゴマークの「鶴丸」は、創業当時の精神に立ち返り、挑戦する精神・決意、すなわちJALの原点となった。
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JALがエアバス機を初導入する理由、A350-900型の客室仕様を公開
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第1回
JAL幹部に聞く、破綻10年を経て挑むLCCジップエア運営の「本気度」
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第1回
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低価格を武器に利用者を増やしたLCC(ローコストキャリア)において、戦いのステージが国内中心の短距離線から中長距離国際線へシフトしている。なぜ中長距離なのか。新局面を制するのは誰か。全4回の連載でゲームチェンジの全容に迫る。第1回は日本航空の新会社の勝算を検証する。

ジェットスター「パイロット有給取得で欠航」の裏に大量移籍の噂
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6月3日、LCC(格安航空)大手のジェットスター・ジャパンがパイロットの体調不良や有給休暇取得を理由に、国内・国際線合計27往復54便を減便すると発表した。LCC界隈では「ジェットスター・ジャパンのパイロットが15人程度移籍するらしい」という、うわさがささやかれている。計画減便と大量移籍のうわさに関連はあるのか。

「平均年収が高い企業」ランキングベスト100、上位は5大商社独占!
鎌田正文
ビジネスリサーチ・ジャパンは大企業の「従業員平均年収」ランキングを発表した。17年度における売上高上位120社(上場企業)について、従業員の平均年収推移を分析してみた。1番多くもらっている会社はどこの会社なのかについて、過去3年の順位も踏まえながら見ていくことにしよう。

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「安全運航を徹底し、信頼回復に努めたい」――。昨年秋以降、パイロットの飲酒問題が相次ぐ中、ANAホールディングスと日本航空(JAL)の両首脳は、報道陣の前に出るたび、謝罪に追われている。

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旅客機の運航には「予期せぬ状況」がつきものだ。しかも、その「予期せぬ状況」には無数の可能性が存在する。そんな状況に対処する術を解説するのが、『国際線機長の危機対応力』の著者であり、元JAL機長の横田友宏氏だ。

ANA対JAL「機材」の攻防、両社が相次ぎエアバス機を導入する事情
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JAL再建、稲盛氏側近が語る「企業再生の成功に必要不可欠なもの」
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