三井住友フィナンシャルグループ
関連ニュース
#3
三井住友銀行「次期頭取」の本命は?“打倒・三菱”を見据えた激変人事の裏側
ダイヤモンド編集部,田上貴大
三井住友フィナンシャルグループは太田純社長と高島誠頭取という旧住友銀行出身の2トップ体制が誕生し、すでに3年目を迎えている。今後、旧三井銀行出身のトップは現れるのか。人事や注力事業、他メガバンクとの競争などの観点から、三井住友銀行の未来を占う。

#2
三井住友FGの取締役を独占、住友が三井を飲み込んだ銀行合併の暗闘
ダイヤモンド編集部,重石岳史
2001年に旧住友銀行と三井系の旧さくら銀行が合併し、誕生した三井住友銀行。合併後の20年は、全く異なる出自と社風を持った旧財閥系銀行同士の「相克」と「融和」の歴史でもある。OBら関係者の証言を基に、銀行が歩んだ知られざる20年の歴史をひもとく。

#1
三菱vs三井vs住友、財閥グループ企業の「最新序列」20年分のデータで徹底分析
ダイヤモンド編集部,田上貴大
三菱と三井、そして住友という三大財閥系企業グループの純利益や時価総額など、過去20年間のデータをさかのぼった。見えてきたのは、名門電機が凋落する傍らで商社が存在感を高めていく様子など、財閥系企業グループの序列の変遷だった。

#16
三井住友FGがトヨタより「水素」で脚光浴びる理由、250社を束ねる思惑とは?
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
日本のエネルギー基本計画に「水素」の二文字が盛り込まれたのは2014年のこと。トヨタ自動車が水素で動く燃料電池車を発売したが、当時の水素革命は不発に終わった。そして今回、再び水素エネルギーが脚光を浴びている。協議会メンバーは1年足らずで253社・団体に激増。中でも水素にご執心なのが3メガバンクの一角、三井住友フィナンシャルグループだ。水素を巡る企業の思惑を探った。

#12
平井前大臣「NEC恫喝」にニップンシステム破壊…IT業界大騒動の裏側【IT業界インサイダー座談会5】
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
全5回のIT業界座談会の最終回。ITシステムの全てをサイバー攻撃で破壊されたニップンと同じ脅威が他の日本企業にも迫っている?平井卓也前デジタル大臣のNEC恫喝の「真相」とは?最終回までヒートアップの座談会は必見!

#8
みずほシステム障害「あれ、絶対直すの無理」と同業者が断言する理由【IT業界インサイダー座談会4】
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
通算7回ものシステムトラブルを起こし、金融庁が異例の「直接管理」を行う事態にまで発展したみずほ銀行の勘定系システム、MINORI。大混乱を巻き起こしてきた巨大ITシステムを業界インサイダーたちはどう見るのか。

#9
ソニー、ソフトバンク、メガバンク、海運…人気株の「買い・売り」材料をアナリストが診断
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
日本では数少ない大型グロース株のソニーグループや、1年で株価が5倍になった海運株など個人投資家の注目度が高い銘柄をセレクト。今後の業績見通しや、株価の位置、リスク要因など強弱材料を解説する。保有継続なのか、今から買っていいのかなどの判断材料にしてほしい。

三井財閥存亡の危機、軍部や右翼から強請られ続けた昭和初期の証言(後編)
ダイヤモンド編集部,深澤 献
三大財閥の“番頭”たちの手記。前回に続いて三井合名で取締役総務部長を務めた佐々木四郎の証言である。後編は、二・二六事件後の1937年に池田成彬が退任してからの話である(池田はその後、第14代日本銀行総裁に就任、大蔵大臣なども務める)。ますます軍国主義がはびこる中、三井は軍部から目の敵にされていたと佐々木は回想する。

三井財閥存亡の危機、軍部や右翼から強請られ続けた昭和初期の証言(前編)
ダイヤモンド編集部,深澤 献
3回連続でお届けしている三大財閥の“番頭”たちの手記。今回は三井合名で取締役総務部長を務めた佐々木四郎。1944年から3年間、三井不動産の社長を務めた人物だ。佐々木が繰り広げる昔話は、昭和初期から第二次世界大戦にかけて、主に軍人たちに振り回される三井財閥の姿である。

サブウェイが実験、「サンドイッチの種類が多すぎて選べない」問題を解決するAI技術とは?
グッドパッチ
デザインカンパニー・グッドパッチの感性あふれるデザイナーたちの間で話題になったアプリ、サービス、デザインの中から、今回は、LINEの「リアクション」機能、アップルの「児童ポルノ」画像検知技術、「5年保存できるポテチ」などが入った「板橋区×湖池屋 あんしん5年缶」、サブウェイによる「感情AI技術」を用いたサンドイッチ注文システムの実験、三井住友銀行が全手続きをアプリで完結へ、以上の5つのトレンドを紹介します。

#12
野村證券・大和証券vsメガバンク、プライム市場陥落企業「救済ビジネス」争奪戦勃発
ダイヤモンド編集部,田上貴大
プライム市場への移行基準に引っ掛かった企業が、資本政策を相談する相手は金融機関だ。株にまつわる支援策は野村證券や大和証券など大手証券会社の“専売特許”だが、メガバンクなど大手銀行グループは、銀行・信託銀行・証券会社の合わせ技で牙城に切り込む。

みずほ「IT戦略不在の20年史」を分析、今年6度目のシステム障害が必然の理由
加谷珪一
みずほ銀行が再びシステムトラブルに見舞われている。2021年2月に多数のATMが使えなくなるという大規模障害が発生し、対策を進めていた最中のことだった。ここまで来るとシステムの設計そのものを疑問視せざるを得ない状況であり、メガバンクとしての存在意義すら問われる事態といってよいだろう。この事態を招くに至った、みずほの「IT戦略不在の20年史」を分析し、今年だけで6度目となるシステム障害が必然といえる理由を解説する。

三井住友「米国開拓」の本気度、あえて米証券準大手と提携する訳
ダイヤモンド編集部,新井美江子
三井住友フィナンシャルグループ(FG)が米証券準大手と戦略的資本・業務提携を締結した。米国での金融事業は他メガバンクが先行するが、三井住友FGが今になって米国開拓に乗り出すのはなぜか。

#1
日本郵政「クビになった前社長」に復帰待望論、裏に40万人組織の“多頭権力支配”
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
かんぽ生命保険による不適切販売の引責で辞任した横山邦男・日本郵便前社長の復帰を待ち望む声が、日本郵政グループ関係者の間で強まっている。横山氏は、2009年のかんぽの宿問題でも責任を問われ、西川善文・日本郵政社長(当時)の退任とともに古巣の三井住友銀行に舞い戻った過去を持つ。こうしたスネに傷持つ人物の「再・再登板」が取り沙汰されること自体が、経営統治の不全を物語っている。多頭権力支配の闇は、どこまでも深い。

#5
浦和高校vs千葉高校、徹底比較!「経済界と霞が関」で埼玉の名門に軍配が上がるワケ
猪熊建夫
埼玉県立浦和高校と千葉県立千葉高校――。いずれも東京大学の合格者数で、全国の公立高校の中でトップに立ったことがある、埼玉と千葉を代表する県立高校だ。OBの影響力を検証すると、経済界や霞が関での存在感では浦和高校に軍配が上がる。名門2校を徹底比較した。

武田薬品の株主総会ひと悶着が浮き彫りにした「完全オンライン開催」の弊害
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業の定時株主総会が6月29日、大阪市内のホテルとオンライン配信のハイブリッドで開催された。当日、総会の完全オンライン化が可能となる定款変更議案が可決された。

住友財閥の大番頭、岡橋林が振り返る創業一族と住友精神
ダイヤモンド編集部,深澤 献
岡橋林(1883年12月15日~1959年11月24日)は、1906年に住友銀行に入行し、下関、名古屋、東京支店長などを経て、41年に社長に就任。住友財閥の多くの企業の取締役も兼ね、関西経済連合会常任理事も務めたが、終戦の45年に辞任・公職追放となる。追放解除後の53年には吉田茂内閣の経済最高顧問、続く鳩山一郎内閣でも内閣経済懇談会の会員などの要職を務めた。「ダイヤモンド」1955年3月5日号に掲載されたインタビューで、岡橋は40年に及んだ“住友人生”を振り返っている。

#4
三井住友FGが「量子人材育成」に総力結集で乗り出す理由、3メガバンク最後発の勝算
ダイヤモンド編集部,大矢博之
金融3メガの最後の1社がついに動きだした。三井住友フィナンシャルグループがグループ総出で量子人材育成に乗り出す。JPモルガン、ゴールドマン・サックスなどの海外勢や、IBM・慶應義塾大学と組んで先行して活用法を模索する三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループに追い付けるか。

予告
最強の理系人材「量子エリート」争奪戦が激化!“夢の計算機”を巡る企業勢力図
ダイヤモンド編集部,大矢博之
量子コンピューターの急速な発展により実用化の兆しが見えてきたことで、企業が続々と集結している。既存のコンピューターとは異なる仕組みで計算するため、飛躍的な性能向上が期待されている“夢の計算機”。もちろんそれを扱う難易度は最高峰で、今や最強の理系人材となった「量子エリート」を自陣に取り込むための勢力争いが激化している。

年収が高い銀行ランキング2020最新版【トップ5】3位三井住友FG、1位は?
ダイヤモンド編集部,柳澤里佳
長引く低金利の影響や、コロナ禍による貸し倒れに備えた費用が収益を圧迫し、危機感を募らせる銀行業界。上場している全国85行の平均年収ランキングのうち、トップ5を紹介する。
