三井住友フィナンシャルグループ
関連ニュース
三井住友銀行で「ド級のサプライズ人事」再び?頭取候補にダークホース3人が浮上
ダイヤモンド編集部,重石岳史
三井住友銀行では今年、次期頭取人事の動向に注目が集まりそうだ。現職の髙島誠頭取がそうだったように、サプライズの激変人事が発動される可能性は高い。

#32
「りそなに抜かれた!」みずほの“3メガバンク脱落危機”が極まった泥沼の舞台裏
ダイヤモンド編集部
みずほが「りそなに抜かれた」と業界関係者が衝撃を受けた金融危機後に時計の針を戻そう。誕生時は最大の顧客基盤を誇り、ナンバーワンだったみずほフィナンシャルグループ。それがいつしか転落の道を歩み、メガバンクから脱落の危機に瀕している。どこで間違ったのか。

三井住友銀の高島頭取に聞く「2022年3大リスク」!脱炭素、米中分断、あと1つは?
ダイヤモンド編集部,田上貴大
2021年、三井住友銀行はアジアを中心に次々と大型出資や買収を仕掛けた。買収の成否が試される22年に、どのようなリスクを見据えているのか。三井住友銀行の高島誠頭取に聞いた。

三菱UFJ、三井住友を抑え「メガバンク1強」への切り札とは?2022年銀行業界と地銀再編の行方
ダイヤモンド編集部,田上貴大
2022年の銀行業界も、低金利環境がもたらす構造不況という長いトンネルを抜け出せないままだ。そんな中で、三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は純利益1兆円の大台に突入し、メガバンクで「1強」の座を築こうとしている。三菱UFJFGが繰り広げる王座安定のための“切り札”と、地方銀行のトレンドとなっている「持ち株会社設立」の行方を占う。

日本企業の生死を分ける2022年「8大潮流」、脱炭素揺り戻し・半導体欠乏・デジタル敗戦…
ダイヤモンド編集部
主要国では、ウィズコロナ時代の「エネルギー・技術」覇権争いが活発化しています。コロナ変異株の状況、脱炭素バブル、世界の保護主義化、デジタルの社会実装――。世の中を左右する“変数”が多く不透明な時代にこそ、ビジネスパーソンには「着眼大局、着手小局」の実践が求められることになりそうです。ビジネスの「大きな潮流」を把握しておけば、仕事やキャリアに生かせる具体的な戦術が立てやすくなるはず。日本企業を動かす「8つの潮流」についてダイヤモンド編集部の業界担当記者が徹底解説します。

#3
みずほに広がる「悔恨の念」、なぜシステム部門の人員削減を拒めなかったのか
ダイヤモンド編集部,片田江康男
みずほフィナンシャルグループで頻発したシステム障害。金融庁は同社のガバナンスや企業風土、坂井辰史社長が進めた構造改革が問題だと指摘するが、根本的な原因は何だったのか。その深層を探った。

#5
日本生命と大林組はフルムーン夫婦!?東京海上は本店建て替えで「あのゼネコン」が本命視
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
国内生命保険最大手である日本生命保険は大林組と関係が深く、その歩みはまるで、熟年夫婦のようだ。一方で、損害保険最大手である東京海上ホールディングスが本店ビルの建て替えを決めている。東京海上を射止めるゼネコンは?

「言われたことしかしない銀行」みずほの“忖度なきトップ人事”を考えてみた
山崎 元
みずほフィナンシャルグループとみずほ銀行の両トップが引責辞任する方針を表明した。しかし、トップをすげ替えれば問題が解決するわけではないことは、みずほ自身が証明している。そこで今回は、みずほの「空想上の指名委員会」に属する忖度なき社外取締役となり、みずほの体質を根本的に変えるための人事を読者とともに考えてみたい。

#8
みずほがシステム障害8回でも純利益8割増!三井住友FGも焦る利益爆増の「カラクリ」
ダイヤモンド編集部,田上貴大
今年8回のシステム障害を起こすという大失態を招いたみずほフィナンシャルグループだが、決算は好調だ。純利益では、三井住友フィナンシャルグループと互角の戦いを見せているが、利益急増の裏には税効果を駆使した「カラクリ」があった。

#13
住友と三井「生・損保大統合」の分かれ道、強固な役員「たすき掛け人事」の今後とは
ダイヤモンド編集部,片田江康男
旧住友銀行と旧さくら銀行の合併の余波をいち早く受けたのが、同じ金融業界の損保だった。当時の銀行首脳と連携しながら統合を成功させた損保と、たもとを分かった生保。運命を分けた違いは何か。保険業界の激動の20年史を振り返る。

#11
三井住友海上、住友が三井を振り向かせた20年前の合併秘話を名誉顧問が明かす
ダイヤモンド編集部,片田江康男
今からちょうど20年前の2001年10月、三井海上火災保険と住友海上火災保険が合併した。実はその直前まで三井海上火災は日本火災海上保険と興亜火災海上保険との3社統合を決めていた。当時、住友海上火災社長だった植村裕之名誉顧問が、三井海上火災を振り向かせた説得の中身と合併秘話を明かした。

#10
三井住友信託、メガ銀の傘下入りを拒絶し信託同士の統合を選んだ苦節10年の軌跡
ダイヤモンド編集部,田上貴大
銀行統合に遅れること10年。2011年4月に、中央三井トラスト・ホールディングスと住友信託銀行が経営統合を果たした。メガバンクの軍門に下ることを拒絶し、信託銀行同士で手を取り合って生き抜くことを決意してからの足跡を振り返る。

#8
住友不動産が「モーレツ営業」返上でも、三井不から8年ぶりに業界首位を奪還できた理由
ダイヤモンド編集部,片田江康男
旧住友銀行に並ぶモーレツ社風のイメージが色濃い住友不動産。8年ぶりに三井不動産を最終利益で逆転したが、それはモーレツ営業のおかげでもなかった。三井不動産と住友不動産の違いを整理しながら、住友不動産躍進の要因を探った。

#5
三井住友FGの國部毅会長が明かす、みずほにならなかった「システム統合」の大英断
ダイヤモンド編集部,田上貴大
みずほと三菱UFJという巨大銀行の誕生に挟まれ、2001年4月に統合した三井住友銀行は当初国内3番手だった。それが今、みずほを追い抜き三菱UFJと2強の座を盤石にしている。8年間グループを率いた三井住友フィナンシャルグループ(FG)の國部毅会長が、転換点を述懐する。

#3
三井住友銀行「次期頭取」の本命は?“打倒・三菱”を見据えた激変人事の裏側
ダイヤモンド編集部,田上貴大
三井住友フィナンシャルグループは太田純社長と高島誠頭取という旧住友銀行出身の2トップ体制が誕生し、すでに3年目を迎えている。今後、旧三井銀行出身のトップは現れるのか。人事や注力事業、他メガバンクとの競争などの観点から、三井住友銀行の未来を占う。

#2
三井住友FGの取締役を独占、住友が三井を飲み込んだ銀行合併の暗闘
ダイヤモンド編集部,重石岳史
2001年に旧住友銀行と三井系の旧さくら銀行が合併し、誕生した三井住友銀行。合併後の20年は、全く異なる出自と社風を持った旧財閥系銀行同士の「相克」と「融和」の歴史でもある。OBら関係者の証言を基に、銀行が歩んだ知られざる20年の歴史をひもとく。

#1
三菱vs三井vs住友、財閥グループ企業の「最新序列」20年分のデータで徹底分析
ダイヤモンド編集部,田上貴大
三菱と三井、そして住友という三大財閥系企業グループの純利益や時価総額など、過去20年間のデータをさかのぼった。見えてきたのは、名門電機が凋落する傍らで商社が存在感を高めていく様子など、財閥系企業グループの序列の変遷だった。

#16
三井住友FGがトヨタより「水素」で脚光浴びる理由、250社を束ねる思惑とは?
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
日本のエネルギー基本計画に「水素」の二文字が盛り込まれたのは2014年のこと。トヨタ自動車が水素で動く燃料電池車を発売したが、当時の水素革命は不発に終わった。そして今回、再び水素エネルギーが脚光を浴びている。協議会メンバーは1年足らずで253社・団体に激増。中でも水素にご執心なのが3メガバンクの一角、三井住友フィナンシャルグループだ。水素を巡る企業の思惑を探った。

#12
平井前大臣「NEC恫喝」にニップンシステム破壊…IT業界大騒動の裏側【IT業界インサイダー座談会5】
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
全5回のIT業界座談会の最終回。ITシステムの全てをサイバー攻撃で破壊されたニップンと同じ脅威が他の日本企業にも迫っている?平井卓也前デジタル大臣のNEC恫喝の「真相」とは?最終回までヒートアップの座談会は必見!

#8
みずほシステム障害「あれ、絶対直すの無理」と同業者が断言する理由【IT業界インサイダー座談会4】
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
通算7回ものシステムトラブルを起こし、金融庁が異例の「直接管理」を行う事態にまで発展したみずほ銀行の勘定系システム、MINORI。大混乱を巻き起こしてきた巨大ITシステムを業界インサイダーたちはどう見るのか。
