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第4回
【大江千里インタビュー4】音楽はダイレクトに人とつながるビジネスになった
日本のポップス界での活躍を捨て、ジャズ・ピアニストになるべく47歳で渡米した大江千里さん。それから12年目となる今、5枚目の前作『Boys&Girls』は全米のジャズラジオチャートで70位に。ライブ活動は全米からヨーロッパにまでと広がっています。9月4日に発売された6枚目のアルバム『Hmmm』も、さらに磨きのかかったオリジナル9曲を収録。還暦を前に振り返る人生と、音楽への冷めやらぬ思いを4回にわたり、語ってもらいました。インタビュー最終回は、彼の人生観を。還暦を前にしても飽くなき挑戦を続ける姿勢と、人との関わりを大事に生きる姿がわかります。

圧倒的な品揃えと便利さで消費者を魅了するアマゾン。しかし、その労働現場の実情を知ってなお、日本人は無批判にアマゾンを受け入れられるのか。「潜入ルポamazon帝国」を発表したジャーナリストの横田増生氏に聞いた。

人の集まるところに嫉妬はつきもの。もちろん、ビジネスであってもそれは例外ではない。俊敏な人であれば、他者からの嫉妬をいかにかいくぐるかが、組織で生き抜くために必須のすべだと知っているだろう。仕事における嫉妬がいかに怖いか。そんなエピソードを調べた。

第59回
たかが2%、されど2%。庶民にとって2%の消費増税は大きい。経済・景気への影響などをまじめに論じることはさておき、生活に少なからぬ影響が及ぶであろう一般庶民は、増税をどう考えているのか。増税に打ちのめされるアラフォー男たちの本音を聞いた。

第2回
ゼネコン業界2位の鹿島は、古くから青函トンネルなどに代表される技術の難易度が高い土木工事をこなし、建築でも超高層ビルのパイオニア的存在だ。2015年に就任し「現場第一主義」を掲げる押味至一社長は、人手不足を含め業界の課題とどう向き合い、どんな未来を描いているのか。

第5回
ついに開幕まで1ヵ月半を切ったラグビーW杯日本大会。多くの人々の期待を背負った一冊『ノーサイド・ゲーム』が上梓された。ドラマ版も好評な同作は、4年に一度の大イベントを前にしたラグビーファンのみならず、幅広い層から注目を浴びている。ラグビーをモチーフに選んだ理由、そして作品に込めた思いを、池井戸氏に聞いた。

第22回
哲学史を学ぶ! 「原子論VSイデア論」
哲学史2500年の結論! ソクラテス、ベンサム、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 哲学家、飲茶の最新刊『正義の教室 善く生きるための哲学入門』の第7章のダイジェスト版を公開します。

外資製薬会社が開発した画期的な新薬に今春、過去最高額となる3349万円の薬価が付いた。技術が進化すればするほどに薬は高額化していくのか。薬ばかりが治療手段なのか。治療費を安くする技術革新の道はないのか。

今週、東京五輪2020のパートナー企業である旅行代理店各社から、オリンピック公式観戦ツアーの概要が発表された。なかでも驚きは、JTBが展開する「18泊19日、京王プラザホテルのスイート2名1室利用、お1人様450万円」というツアーだ。

第19回
「人殺しを悪とする」2つの考え方
哲学史2500年の結論! ソクラテス、ベンサム、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 哲学家、飲茶の最新刊『正義の教室 善く生きるための哲学入門』の第7章のダイジェスト版を公開します。

第18回
今や、リクルートホールディングスの売上高の約46%が海外事業だ。世界に打って出た同社の次の一手とは。峰岸真澄・リクルートホールディングス代表取締役社長兼CEOに聞いた。

第9回
若林恵さんに聞く「イノベーションを考えるとき、わたしたち凡人は、アタマを使う場所をたいてい間違える」
古今東西のイノベーションに通じる、元WIRED編集長で黒鳥社コンテンツ・ディレクターの若林恵さんは、シリアル・イノベーター濱口秀司さんの論文集『SHIFT:イノベーションの作法』をどのように読んでくださったのか。若林さんが「この論集で(特に)多く語っている」と感じたのは、イノベーションを技術化するための〈下ごしらえ〉の部分。いざやってみると滅法難しいこの<下ごしらえ>を成功させるための、アタマの使いかたについて、若林さん流に読み解いてもらいました!

第14回
カプコンの辻本憲三会長兼最高経営責任者(CEO)は、世界的なゲームメーカーの創業者と、米国でも有数のワイナリーのオーナーという2つの顔を持つ。ゼロから事業を育て上げる秘訣などを聞いた。

石垣島のラーメン店が「日本人客お断り」という張り紙を掲げて、ネット上で大騒ぎになっている。外国人ならともかく、なぜマナーの良いはずの日本人客を…。そんな感想を持つ人も少なくないだろうが、観光地でも外食産業や介護産業でも、日本人客のマナーの悪さに悩む声は少なくないのが真実である。

第9回
浅野は越中国射水郡藪田村(現富山県氷見市)から1871年に上京。東京・御茶の水の冷たい名水に砂糖を入れた「水売り」などを経て、1873年に、「横浜市営瓦斯局」が産業廃棄物として処分していたコークスに目をつけ、セメント製造の燃料として官営深川セメント製造所に納めることで富を得た。

第16回
哲学的に考えると、子どもに「自由」はない。
哲学史2500年の結論! ソクラテス、ベンサム、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 哲学家、飲茶の最新刊『正義の教室 善く生きるための哲学入門』の第5章のダイジェスト版を公開します。

第52回
パンプス着用の義務付けに異を唱える#KuTooが話題となっている一方で、小さな声ではあるが、#SuTooを訴える声がある。スーツやネクタイの着用に対する疑問の声である。実際、これから迎える真夏の通勤電車において、スーツ着用は地獄でしかない。#SuTooに対する意見をアラフォー男性に聞いた。

第10回
自由主義とは「富裕層からたくさん税金をとれ!」という思想でもある。
哲学史2500年の結論! ソクラテス、ベンサム、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 哲学家、飲茶の最新刊『正義の教室 善く生きるための哲学入門』の第5章のダイジェスト版を公開します。

第9回
「あなたの臓器をください。人類のために」と言われたら?
哲学史2500年の結論! ソクラテス、ベンサム、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 哲学家、飲茶の最新刊『正義の教室 善く生きるための哲学入門』の第3章を特別公開します。

第4回
多数決を哲学すると、なぜ「悪」になるのか?
哲学史2500年の結論! ソクラテス、ベンサム、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは? 哲学家、飲茶の最新刊『正義の教室 善く生きるための哲学入門』の第3章を特別公開します。
