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第75回
発達障害の僕が発見した「ついコンビニ飯やウーバーイーツに頼る人」の家に決定的に足りていないもの
発達障害のひとつであるADHD(注意欠陥・多動症)の当事者である借金玉さん。早稲田大学卒業後、大手金融機関に勤務するものの仕事がまったくできずに退職。その後、“一発逆転”を狙って起業するも失敗して多額の借金を抱え、1ヵ月家から出られない「うつの底」に沈んだ経験をもっています。近著『発達障害サバイバルガイド──「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47』では、借金玉さんが幾多の失敗から手に入れた「食っていくための生活術」が紹介されています。働かなくても生活することはできますが、生活せずに働くことはできません。仕事第一の人にとって見逃されがちですが、生活術は、仕事をするうえでのとても重要な「土台」なのです。この連載では、本書から「在宅ワーク」「休息法」「お金の使い方」「食事」「うつとの向き合い方」まで「ラクになった!」「自分の悩みが解像度高く言語化された!」と話題のライフハックと、その背景にある思想に迫ります。

第1回
百戦錬磨の元刑事が厳しい現場で培ったメンタル強化術
刑事生活20年。ガサ入れ、犯人確保、張り込み……修羅場という修羅場を潜り抜けてきた元警部による「心を強く保つ習慣」。常に死と隣り合わせの環境下で巨悪と戦い、人を疑い、時には一般人に罵倒されながらも正常な心持ちで戦うために開発してきた、圧倒的自信と活力が楽しく備わる最強メンタルメソッド……その名は、「刑事(デカ)メンタル」!

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で細菌恐怖症に取りつかれたレイチェル・カーマックさんは、アップルのモバイル決済サービス「アップルペイ」を使うしかないと考えた。そうすればプラスチックのクレジットカードのようにボタンを押したりレシートに署名したりする必要がなくなり、単にスマートフォンをかざすだけで支払いができるようになる。

吉本でお笑いコンビ「オオカミ少年」で活動する傍ら、探偵事務所の代表を務めています。「コロナ渦で探偵の依頼は減っていますか?」とよく聞かれますが、答えは「NO」です。逆に増えています。なぜなのか!? それはマッチングアプリの台頭によるものです。人類は新しいものに常に抵抗を持ちつつ、それを取り入れながら進化してきました。やはり新しいものはすごく便利なのですが、ごく一部に悪いことをする人たちがいます。今回はマッチングアプリにまつわる詐欺、私が実際に受けた依頼内容から警鐘を鳴らせればと思います。あなたの隣に詐欺師がいます…。

第11回
「わらしべ長者」(2)物々交換は「譲与所得」とみなされる!?
鬼ヶ島から財宝を持ち帰った桃太郎を待っていたのは、毎年の確定申告でした。果たしてこの財宝はどう申告したらいいのか、鬼退治に使った「きびだんご」は経費として認められるのか――。そんな疑問にこたえる新著『桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?』では、知らないと損をする、でも説明されてもわかりにくい。そんな税金の世界を、誰もが知ってる昔ばなしでシミュレーション。ストーリー仕立てで楽しみながら、税金の知識が身につくと早速評判になっています。こちらの連載では、本文の中からご紹介してきます。今回は、「わらしべ長者」の2回目になります。

米中貿易摩擦で業績が落ち込んだところに新型コロナウイルスの感染が拡大し、またもや顧客の設備投資意欲がそがれるのではないかと懸念されたFA(ファクトリーオートメーション)業界。しかし、リーマンショック時の打撃に比べればはるかに影響は軽微ですみそうだ。その理由を、サーボモータやインバータ、ロボットなどに強みを持つ安川電機社長に聞いた。

第7回
「桃太郎」(2)税金の世界では違法行為で得をしても課税される!?
鬼ヶ島から財宝を持ち帰った桃太郎を待っていたのは、毎年の確定申告でした。果たしてこの財宝はどう申告したらいいのか、鬼退治に使った「きびだんご」は経費として認められるのか――。そんな疑問にこたえる新著『桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?』では、知らないと損をする、でも説明されてもわかりにくい。そんな税金の世界を、誰もが知ってる昔ばなしでシミュレーション。ストーリー仕立てで楽しみながら、税金の知識が身につくと早速評判になっています。こちらの連載では、本文の中からご紹介していきます。今回は、「桃太郎」の2回目になります。

#13
三田会の中でもとりわけビジネス上の実利で結び付いているのが「不動産三田会」だ。会員限定の物件情報が飛び交い、毎月必ず会員同士の取引が成立している。不動産三田会の強さの秘密を座談会形式で明かしてもらった。

政治や社会問題を「重たい」と避けている不感症なあなたへ
『おれは無関心なあなたを傷つけたい』。挑戦的なタイトルのこの本で、村本大輔が伝えたかったこととは? 本書の刊行を記念した特別インタビューをお届けします。

第3回
話しているときの声の高さは、聞く人に与える印象を左右するといいます。心理学者の内藤誼人氏の新著『ムリなく・賢く・自分を守る 人に嫌われない技術』の中から、話すときに相手に好印象を与えるテクニックをお教えします。

#4
日常でもビジネスでも何が起こるか分からない時代。こうした時代を乗り越える唯一の手段が「歴史」だ。時代も登場人物も違えば、まったく同じ歴史をたどることはない。しかし、似たことはこれまで何度も起こっているのである。「想定外」という言葉は、歴史の不勉強による想像力の欠如から発せられる。それならば歴史に学ばない手はない。本稿では、会話形式で歴史を学ぶ。日本は中世を迎える。覇権を争うアジアとヨーロッパの列強が、日本に大きな影響を及ぼす――。

第60回
発達障害の僕が発見した「残り物をぶちこむだけ」で激烈に美味いスープの作り方(料理偏差値ゼロの方向け)
借金玉さんの連載、今回は書き下ろし。発達障害サバイバルの土台となる「料理」の話です。

#2
日常でもビジネスでも何が起こるか分からない時代。こうした時代を乗り越える唯一の手段が「歴史」だ。時代も登場人物も違えば、まったく同じ歴史をたどることはない。しかし、似たことはこれまで何度も起こっているのである。「想定外」という言葉は、歴史の不勉強による想像力の欠如から発せられる。それならば歴史に学ばない手はない。本稿では、会話形式で歴史を学ぶ。古代の日本では、外国といえば中国であった。中国との関わりがどのように日本を形成していくのか見てみよう。

人生において「成功」と「失敗」の“境界線”はない
ビル・ゲイツとともにマイクロソフトの礎を築き、創業したアスキーを日本のIT産業の草分けに育てるなど、偉大な足跡を残しながら、その後、両社から追い出され全てを失った西和彦氏。その「半生」をまとめて、“おもしろすぎる”と話題の著書『反省記』について、ご本人におおいに語っていただいた。

1ミリの“ごまかし”でも一発アウト! ビル・ゲイツ「驚愕のマネジメント法」
ビル・ゲイツとともにマイクロソフトの礎を築き、創業したアスキーを日本のIT産業の草分けに育てるなど、偉大な足跡を残しながら、その後、両社から追い出され全てを失った西和彦氏。その「半生」をまとめて、“おもしろすぎる”と話題の著書『反省記』について、ご本人におおいに語っていただいた。

第19回
『世界一受けたい授業』で話題!「繊細さん」が無理なく人の話を聞く方法
話題のHSP(とても敏感な人)専門カウンセラーから「繊細な感性」を持つあなたへ。幸せのコツを教える『今日も明日も「いいこと」がみつかる「繊細さん」の幸せリスト』(武田友紀著)から、ハイライトを紹介します。

第13回
「あなたは素晴らしい」という言葉で夫を支えたこんまり
「あなたは、あなたのままで素晴らしい」。「こんまり」こと近藤麻理恵さんはこんな言葉を繰り返し夫に伝えて夫がより自分らしく輝けるように背中を押してきた。もし大切なパートナーがいるなら「あなたは、あなたのままで素晴らしい」と伝えることが大切だ。

第28回
ワークマンの戦略は「世紀の傑作」!?伝家の宝刀“16文キック”なしにしびれる戦略ができた理由
「高機能・低価格」という4000億円の空白市場を開拓し、10期連続最高益。ついに国内店舗数ではユニクロを抜いたワークマン。このたび、朝2時半起きの土屋専務と、競争戦略の第一人者である一橋大学ビジネススクールの楠木建教授が初対談。数々の企業を見続けてきた第一人者はワークマンをどう分析しているのか。しびれる戦略とは何だろうか。

第15回
「マイクロソフト帝国」を生み出した“驚くべき伝説”の真実
IT黎明期に日本のみならず世界を舞台に活躍した「伝説の起業家」、西和彦氏の初著作『反省記』(ダイヤモンド社)が出版された。マイクロソフト副社長として、ビル・ゲイツとともに「帝国」の礎を築き、創業したアスキーを史上最年少で上場。しかし、マイクロソフトからも、アスキーからも追い出され、全てを失った……。20代から30代にかけて劇的な成功と挫折を経験した「生ける伝説」が、その裏側を明かしつつ、「何がアカンかったのか」を真剣に書き綴った一冊だ。本連載では、その内容を抜粋しながらご紹介する。

#8
ビジネスパーソンの給料で“大台”となる年収1000万円。生活に余裕があり、お金を我慢せずに使えるようなイメージがあるものだ。ところが、その実態を聞いてみると、どうやら憧れの生活を送ることができるほどの年収ではなさそうだ。4人の1000万円プレーヤーに生活の本音を明かしてもらった。
