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第16回
リーマン・ショックの影響で2009年に激減したIPO件数だが、その後、毎年件数を伸ばし、昨年は77件。今年も現時点でも83件。IPO市場は大賑わいだ。しかしその一方で、「上場ゴール」と言われる上場目的のIPOも散見されるようになっている。

第1回
「起業って、学校では教えてくれない大切なことが学べるんだね!」
中3で起業し、現在高校3年生の椎木里佳さん。「女子高校生社長」として知られています。彼女のパパは「鷹の爪」で有名なコンテンツ会社「ディー・エル・イー」の椎木隆太社長。起業とはなにか? 会社とはなにか? 働くとはなにか? 女子高生の素直な疑問から、その本質が見えてきます。

過激な論調で知られる韓国メディア。その特派員経験者たちに、反日報道の裏側から特派員生活の実態まで、全て本音でぶちまけてもらい、「週刊ダイヤモンド」が再構成した。

収益の柱である介護事業の売却を発表したことで株価が急落したワタミ。気の早い一部メディアや市場関係者は、「Xデー」も近いことを匂わせ始めた。苦境の原因の1つである「ブラック企業」問題は、ワタミにどう影響したのだろうか?

第10回
恋愛工学=営業工学!?
作家・藤沢数希氏がホストとなる「金融対談日記」の新シリーズ第2回。恋愛小説『ぼくは愛を証明しようと思う。』の書き手として、田端信太郎氏(LINE株式会社・上級執行役員 法人ビジネス担当)と、恋愛と営業の共通点を探ります。

第18回
紙に書くことで情報が脳にインプットされる
営業が結果を出すために考案された『和田裕美の営業手帳』、生活と仕事を充実させながら人生の質の向上を目指す『陰山手帳』、長い年月をかけて手帳を進化させてきた著者二人が、手帳の役割について語ります。デジタル化が進むなか、「手書き」で情報を記録する意味とは?

第17回
なぜ、忙しい人ほど休みをとるのがうまいのか
営業が結果を出すために考案された『和田裕美の営業手帳』、生活と仕事を充実させながら人生の質の向上を目指す『陰山手帳』、長い年月をかけて手帳を進化させてきた著者二人が、多忙を極めるビジネスパーソンを危惧し、「今だからこそ手帳を活用すべき」と語ります。

第13回
出会いの場といえば、昔はお見合いや合コンを思い浮かべたものだ。しかし最近では、出会い系サイトの誕生とともに、街コンといった大人数参加型の合コンもうまれている。多様化する一方で、参加者たちはどんな思いでいるのだろうか。

第5回
女子大生のコンサル初体験
飲食店は、小さな箱の中に「製造、流通、販売、PR、マーケティング、マネジメント、サービス」などビジネスのあらゆる要素が詰まった空間です。顧客満足を獲得しつつも、経費を圧縮して利益を創出する――この基本を、業種を問わず組織やチームにも取り入れていただければ、必ず成果が上がるはずです。本連載は、紙面の都合で割愛した1章分(第5章と第6章の間)です。本書と併せてお読みいただけると幸いです。

政府の要請をきっかけに、日程が大幅に後ろ倒しされた2015年の就活戦線では、内定者が別の企業の面接に行ったり、内定辞退したりしないよう囲い込む“オワハラ”が横行した。就活がほぼ一段落した今、学生たちが実際に受けたオワハラのエピソードを紹介しつつ、それらがもたらす意味を考えたい。

第2回
女子大生コンサルの秘密のミッション
飲食店は、小さな箱の中に「製造、流通、販売、PR、マーケティング、マネジメント、サービス」などビジネスのあらゆる要素が詰まった空間です。顧客満足を獲得しつつも、経費を圧縮して利益を創出する――この基本を、業種を問わず組織やチームにも取り入れていただければ、必ず成果が上がるはずです。本連載は、紙面の都合で割愛した1章分(第5章と第6章の間)です。本書と併せてお読みいただけると幸いです。

第2回
儲けるなんて、簡単よ!と言える理由
儲かっている会社の共通点、それは努力で儲けているのではなく、「儲かる仕組み」があります。「儲けるなんて、簡単よ」これが口癖の敏腕経営コンサルタントの遠山桜子、45歳。彼女がふとしたきっかけで知り合った、つぶれかかったカフェの店長に「儲ける仕組み」とは何かを、具体的な事例とともに解説するというストーリー。今回、3回連続の第2回目です。

第1回
儲からないカフェと謎の女性
儲かっている会社の共通点、それは努力で儲けているのではなく、「儲かる仕組み」があります。「儲けるなんて、簡単よ」これが口癖の敏腕経営コンサルタントの遠山桜子、45歳。彼女がふとしたきっかけで知り合った、つぶれかかったカフェの店長に「儲ける仕組み」とは何かを、具体的な事例とともに解説するというストーリー。今回、3回連続のこの本の中身をそのまま紹介します!

入山章栄氏の対談連載「日本のブルー・オーシャン企業」。第1回は「受験サプリ」事業で教育業界に革命を起こしているリクルート マーケティング パートナーズ代表取締役社長 山口文洋氏に話を伺う。大手予備校でトップクラスの人気講師人の授業をオンライン上で月額980円で受け放題というサービスで、現在有料会員は16万人を突破。家庭の経済状況や地理的条件で予備校に通えなかった層を取り込んだブルー・オーシャン・ビジネスはいったいどのように生まれたのか。

第15回
『札束風呂』が日本のポップカルチャーとしてアメリカで紹介された理由
今年で11年目を迎えるロングセラー手帳『和田裕美の営業手帳』の著者和田裕美さんのラブコールにより、ウェブ界のカリスマ林雄司さんがダイヤモンドオンラインに初登場。林さんが編集長を務める人気サイト『デイリーポータルZ』で“ウケるネタ”はどのようにして作られるのでしょうか。

第10回
今回の相談例は、夫婦関係が良好なはずの夫が体験した身の毛もよだつお話です。夫が妻のパソコンを借りたとき、「知らないほうが幸せ」だったであろう妻の浮気の足跡を見つけてしまったのです。「知って」しまった夫は、妻にどのような対応をするのでしょうか…?

第8回
お金に換算できないストーリーで売る
営業をやっていれば、突然、上司や取引先から無理難題を押し付けられることはよくあります。今回も無謀とも思えるノルマを達成するために、売る側・買う側のマインドを変えて、完売につなげた成功事例です。皆さんの普段の営業活動に役立ててください。

「何となく体に良さそう」というイメージで食品やサプリを摂取しても効果は薄いどころか、下手をしたら害にすらなる。「カラダに入れるものは薬でも健康食品でも、まず論文で調べてみよう」と語るマニアの東大病院医師が解説する驚きの事実とは?

第11回
イノベーションを生むための「ブレイク・ザ・バイアス」
「思考する」ということはここまで奥深い! ちきりんさんが感嘆し続けた、ビジネスデザイナー・濱口秀司さんとの対談連載もついに最終回。イノベーションの鍵となる「バイアス」について、そのつかみ方・壊し方までを具体的に語ってくれました。

第5回
2014年は政府が「輝く女性」という言葉を使ったこともあり、良くも悪くも働く女性たちに関する記事を書くとそのたびに反応が大きかった。ニュースサイトでも関連記事をよく目にしたと思う。だが、当の女性たちを安心・納得させることができるような前向きな記事がその中にどのぐらいあっただろうか。
