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第7回
トランプ大統領も『サイコパス』?!中野信子×佐々木圭一(後編)
シリーズ105万部突破の大ベストセラー『伝え方が9割』の著者で、先ごろ発売された『まんがでわかる伝え方が9割』も好評の佐々木圭一さんと、脳科学者で著書も多数、近著の『サイコパス』が話題となっている中野信子さんの対談が実現。「子どもの頃に、コミュニケーションについて悩んだ」という共通経験から盛り上がり、お互いの書籍の話、脳の話と話は多岐に渡りました。

第164講
今春から始まったアニメの中でも秀逸なのが『正解するカド』でしょう。いわゆるファーストコンタクトもののSFアニメで、原作はなくSF作家である野崎まどさんが構成・脚本を手がけるオリジナルストーリーです。

第12回
現役東大生たちの合コン事情とは
「創立以来東大合格者ゼロ」の無名校から、奇跡の東大合格をはたした驚異の暗記術をまとめた『現役東大生が教える「ゲーム式」暗記術』。「英熟語ポーカー」「単語マジカルバナナ」「メモリーチェックゲーム」「暗記復讐帳ゲーム」など英語、資格試験……なんにでも使える24のゲーム式暗記術を紹介。

中高生の頃、将来についてどんなことを考えていただろうか。生命保険会社のアンケート調査によると、日本の中高生は将来に対して意外なほど希望を持っていないことがわかった。特に今の「大人たち」への印象はすごくネガティブだ。

第163講
「春眠暁を覚えず」に始まる『春暁』は、中国唐代の詩人 孟浩然(689~740)の代表作です。こので冒頭の句で彼は「寒くてつらい冬も過ぎ、いよいよ春になったぞという喜びを、夜が明けたのも気付かないぬくぬくとした眠りであらわしている」……訳ではありません。教科書にも、辞書にもそう書いてあるかもしれません。でも、違います。

第5回
ストレスチェック制度の実施企業の多くが、組織の課題には目を向けていない。これでは、せっかくコストをかけて実施したストレスチェックが十分に生かされないことになる。今回は、ストレスチェックの結果を組織の課題解決につなげようとする企業の事例を紹介する。

第26回
週刊文春編集長は、なぜ「顔」を出さないのに「本」を出したのか?
究極の仕事術は「週刊文春」に学べ!! 人脈、企画、交渉、組織、決断、戦略……「現役」編集長が裏側を全公開する!

ハリウッドの最前線で活躍する一人の日本人がいる。レコーディングエンジニア・プロデューサーSADAHARU YAGI。ヤギ氏は2014年、ドラコ・ロサのアルバム「VIDA」の制作に携わり、世界で最も権威ある音楽賞であるグラミー賞を「ベスト・ラテン・ポップ・アルバム」部門で受賞した。大学卒業後、単身、アメリカに乗り込み、下積みから地道に這い上がってつかんだ栄光だった。ポピュラー音楽の本場でつかんだ「仕事の本質」とは何か?

3.11から6年。いまだに福島第一原発を巡っては誤報やデマが頻発し、福島の復興を遅らせ、廃炉作業の足も引っ張っている。廃炉が一筋縄でいかないことは事実。しかし、事実を正確に知ったうえで、「性急に判断せずに粘り強く議論を続ける」姿勢が醸成されれば、道は開けていくはずだ。

第2回
星野リゾートの星野佳路代表は、ドラッカーやマイケル・ポーターなどの経営書を愛読し、その実践に取り組んでいるという。『人生を変えるドラッカー』(ダイヤモンド社刊)の著者でドラッカー読書会ファシリテーターの吉田麻子さんがドラッカーの精神が息づく星野リゾート経営に迫る。

雑談のルールを知るだけで夫婦・家族仲はよくなる
夫婦や恋人、男女間の会話のトラブルで多いのは「何気ない会話」に関するもの。奥さんからの不満は「話を聞いてくれない」「『だから何?』と返される」「頼んでいないのに、上から目線でアドバイスしてくる」。一方の夫のほうも「話が長い」「何が言いたいのかわからない」「くだらない話につき合わせるのは苦痛」と非難ごうごう。ところが、雑談のルールを知るだけで、驚くほど夫婦や家族との仲がよくなり、雑談が苦ではなくなります。すぐに実践したくなるルールをご紹介。

第55回
3月中旬、「株式会社ほぼ日」が上場する。「ほぼ日手帳」への事業依存度が高いことが指摘されているが、それほど心配するべきことだろうか。投資家は「ほぼ日」の手帳に「とらや」のヨウカンに通じる価値を見出すことができるはずだ。

第15回
生かさず殺さず【『再起動 リブート』試読版第13回】
波瀾万丈のベンチャー経営を描き尽くした真実の物語「再起動 リブート」。著者の斉藤徹氏に本書についてインタビューした。バブルに踊らされ、金融危機に翻弄され、資金繰り地獄を生き抜き、会社分割、事業譲渡、企業買収、追放、度重なる裁判、差し押さえ、自宅競売の危機を乗り越え、たどりついた境地とは何だったのか。本連載では話題のノンフィクション『再起動 リブート』の中身を、先読み版として公開いたします。

第10回
これからは、みなさんの代わりに機械が稼ぐ時代です【『再起動 リブート』試読版第8回】
波瀾万丈のベンチャー経営を描き尽くした真実の物語「再起動 リブート」。著者の斉藤徹氏に本書についてインタビューした。バブルに踊らされ、金融危機に翻弄され、資金繰り地獄を生き抜き、会社分割、事業譲渡、企業買収、追放、度重なる裁判、差し押さえ、自宅競売の危機を乗り越え、たどりついた境地とは何だったのか。本連載ではいち早く話題のノンフィクション『再起動 リブート』の中身を、先読み版として公開いたします。

第38回
下着ブームの到来と積極的な宣伝プロモーション戦略により和江商事は急成長を果たす。そんなとき彗星のように一人の下着デザイナーが登場した。鴨居羊子──塚本のライバルとなるこの女性は、破天荒な言動で一躍時代の寵児となる。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第38回!

第13回
排尿の終わり頃に感じた、尿道の先が焼けるような痛みには馴染みがあった。妻は「たぶん膀胱炎」と思ったが、「過去にかかった膀胱炎」とは明らかに違うものだった。その病気の正体とは。

第12回
会社設立から66年の寺田倉庫がここ数年、急速に変貌を遂げている。ワインやアートの保管事業を手がけ、倉庫会社のイメージを覆しているのだ。改革を主導する中野善壽社長に「ぜひ話をうかがいたい」と勇んで取材に向かったが、のっけから壁にぶつかった。

第12回
よく離婚原因に「性欲の不一致」があげられるが、高齢になったらむしろ、一致している夫婦の方が珍しく、妻が夫のED治療を拒むことも少なくない。

激戦を制して米国の新大統領に選ばれたドナルド・トランプ。その結果に世界が驚きに包まれた。なぜ米国民はトランプを選んだのか。背景には、報道されなかったサイレントマジョリティの投票行動もあった。現地で彼らの本音を聞く。

無料公開第2弾 第7回
【新刊無料公開】『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』第2章 人事のための統計学(7)
データの分析結果が出たらその意味を解釈して、どのような施策を取れば良いかを考えよう。ある企業の営業スタッフを対象に、360度評価を総合して得られた「上位5%の非常に優秀な社員と考えられるか否か」という指標をアウトカムとした分析を例に、話を進める。
![【新刊無料公開】『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』第2章 人事のための統計学(7)](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/c/5/360wm/img_c5534e5cf1c4734b2ca5bc43acaf80ca122280.jpg)