書籍づくりの裏側(2) サブカテゴリ

第43回
溢れる才能を無駄遣いする京大生。
新人編集者ムラタ
わが書籍編集局では、人事異動に伴うフロア内引越しが行われています。メンバー自体にはそれほど変化がなくても、自分のデスクから見える光景が変わるだけで、なんだか新鮮な気分になります。ということで、今回の日記の最後に、ささやかな告知を入れました。
溢れる才能を無駄遣いする京大生。
第42回
「恋人に勤務していてほしい企業」はどこですか?
新人編集者ムラタ
書籍編集者にとって、情報収集は企画立案の肝となります。もちろん、ネット上の情報も有用です。とはいえ、情報が氾濫する中、ついあまり関係のないサイトまで見てしまう、そんな反省が自分にはあります。しかし、この日記があるかぎりムラタくんにとってタブーはないのだ、などと思う今日この頃です。
「恋人に勤務していてほしい企業」はどこですか?
第41回
新年度の抱負ほど実らないものはない。
新人編集者ムラタ
ムラタくんも触れているように新年度です。ダイヤモンド社書籍編集局でも4月1日より新しい仲間が増えました。そして、こちらはムラタくんが触れていないのですが、なんとムラタくんの後輩が営業部から転属になりました。つまり、もはや「新人編集者」の看板は…。
新年度の抱負ほど実らないものはない。
第40回
親友作りを校則で禁止される時代。
新人編集者ムラタ
世の中には2種類の人がいます。プライベートが充実すると仕事にもやる気が出て良いサイクルができる人と、プライベートが充実すると仕事に身が入らない人。これだけです。なぜ急にこんな話をしたのかはさておき、ムラタくんのプライベートに少し思いを馳せてみました。特にこれといって何も頭に浮かびませんでした。
親友作りを校則で禁止される時代。
第39回
お父さんだけが知らない、娘の秘密。
新人編集者ムラタ
だれにでも、特別な日はあります。特別な相手の誕生日、何かが始まった記念日、何かを失った日もまた特別な日になります。父親にとって、娘が生まれた日というのは、とても特別な日です。そして、ムラタくんにとって特別な日とは…。
お父さんだけが知らない、娘の秘密。
第38回
ニコニコ本社をブラブラするワクワク感。
新人編集者ムラタ
ダイヤモンド社は原宿にあります。そもそも違和感があり、また休日出勤をすると、会社周辺に若者があふれていて、うつ度が倍増します。そんな街を満喫する人々の物語。ちなみにムラタくんは参加していないという……。
ニコニコ本社をブラブラするワクワク感。
第37回
キラキラネームは今も昔も。
新人編集者ムラタ
ムラタ日記、実は先週、いろいろあって過去記事のページビューが跳ね上がりました。そのことについて、本人から触れていただ……いてはいないようです。この冷静さ、ブレなさがムラタくんの真骨頂なんです。なんですかね?
キラキラネームは今も昔も。
第36回
京大生に感じる「アタマの良さ」。
新人編集者ムラタ
本日は2月29日です。4年に一度しかないこの閏日ですが、過去に遡ると、リットン調査団来日、「ビッグコミック」創刊、また故・原田芳雄さん、赤川次郎さん、飯島直子さん、いきものがかりの吉岡聖恵さんの誕生日でもあるようです。今週もよろしくお願いします(上記は本文と一切関係ありません)。
京大生に感じる「アタマの良さ」。
第35回
インフルエンザが教えてくれた上司のウラ側。
新人編集者ムラタ
インフルエンザ、流行しています。流行を後追いすることが定例化しているムラタ日記、今週は当然そのネタでいくようです。重篤な患者さんが出ませんように。そんな思いが裏にはあるはずです。今週もよろしくお願いします。
インフルエンザが教えてくれた上司のウラ側。
第34回
救世主はトマト。
新人編集者ムラタ
「ブームを作る」ことはエキサイティングですが、とても難しいことです。「ブームに乗る」のは誰にでもできます。ムラタくん、今週風邪を引いていたようです。ハッ! インフルエンザ・・・。
救世主はトマト。
第33回
恐るべき中学入試。
新人編集者ムラタ
先週、書籍オンラインチームのチーフであるN嶋編集長と、この日記について何やらディスカッションしていたムラタくん。今回の原稿は、一味違ったものになっている気がします。あくまで気ですが。
恐るべき中学入試。
第32回
料理ができる男。その一歩は鍋からはじまる。
新人編集者ムラタ
前回の日記「男子校という異世界」が最近では稀に見るPV増で、検証の結果、「売れている何かに乗る」ことに決めたムラタ日記です。ここを見れば、流行をキャッチアップできるかもしれません。後追いで。
料理ができる男。その一歩は鍋からはじまる。
第31回
男子校という異世界。
新人編集者ムラタ
あえて差し障りのないネタを提供することで、炎上から身を守り続けているムラタ日記、今週も更新です。なんという覚悟。とはいえ、「閣下から賞をいただけるのであればもらってやる」(ムラタ談)とのことです。
男子校という異世界。
第30回
新刊の宣伝宣言。
新人編集者ムラタ
ムラタ日記、ついに30回目を迎えました。驚くことに本文では一言も触れていません。気づいていないのでしょう。それでいいのだと思います。ちなみにダイヤモンド社書籍編集局では、来週月曜日に新年会を開催する予定です。幹事はムラタくんです。
新刊の宣伝宣言。
第29回
今年も待ち人はこない、らしい。
新人編集者ムラタ
新年あけましておめでとうございます。今年もムラタ日記は継続します。粛々と日々を綴る新人編集者の日記をどうぞご覧ください。粛々というより、淡々と、です。
今年も待ち人はこない、らしい。
特別編
ムラタ、2011年を振り返る。
新人編集者ムラタ
2011年も残すところあと数日となりました。6月にスタートした本連載、こんなにも紆余曲折するかというほどに方針が変更となる不安定な連載も、前回までで28回を数えました。今回は特別編ということで、ムラタくんに連載開始からこれまでを、インタビュー形式で振り返ってもらいました。
ムラタ、2011年を振り返る。
第28回
振り返れなかった2011年。
新人編集者ムラタ
ムラタ日記、年内は今回を含めてあと2回です。来週は特別編をお送りする予定ですので、通常版は最後とも言えます。今回はいつも以上に淡々としている気がしますが、それもまた年の瀬ということなのかもしれません。
振り返れなかった2011年。
第27回
合言葉は「軽度肥満」。
新人編集者ムラタ
12月らしく、寒いなと感じる日が増えてきました。寒くなると、なかなか減りづらくなるものがあります。なかなか燃えてくれません。そんな、「脂肪」といかに付き合っていくかが、今後のこの日記の柱になるようです。
合言葉は「軽度肥満」。
第26回
パンダの気持ちに寄り添った金曜日。
新人編集者ムラタ
本連載、岐路に立たされています。「ムラタくんが書籍を刊行するまで」という暗黙のゴールを定めていたのですが、本記事にもあるように今週末に担当書籍が配本になります。しかし、これは既刊書の改訂版、オリジナルの企画ではない…。でもやめるならそれでもいい…。今週もよろしくお願いします!
パンダの気持ちに寄り添った金曜日。
第25回
情けは人のためならず。
新人編集者ムラタ
1年を約50週と考えると、半分の25回になりました。この間、いろいろありましたね。あんなことやこんなこと、はたまた「!」なことまで。これまでを振り返る時期に来ているのかもしれません。そもそも前を向いていた記憶もあまりありませんが。
情けは人のためならず。
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