書籍づくりの裏側(5) サブカテゴリ
第4回
編集会議とセンベロと厚かましさ
新人編集者ムラタの日記、社内の微妙な軋轢や苦言もなんのその、ありのままの毎日を綴ります。今週はついにお会いした外部の方に「見ましたよ」と言われ、変なテンションになったりしている彼の日常です。

第7回
ブックファースト渋谷文化村通り店 佐藤祥さん(前編)「誰に読んでほしくて、ここに置いているのか」すべての本にはそこにある意味がある!
毎日、多くの読者と多くの新刊に接する書店員さんは編集者にとって不可欠な存在。そんな頼りにしている書店員さんを、ダイヤモンド社の書籍編集者が紹介します。今回は、「とにかく1冊1冊を大事に売ってくれる書店員さん」と営業が口を揃えて言う、ブックファースト渋谷文化村通り店の佐藤祥さんが登場です。

第7回
『もしドラ』(その3)「あなたが100万部売ろうと思わないと始まらない」と言われ、ハッとしました。
『もしドラ』の刊行にはいろんなドラマがありました。普通の本は出来上がると編集者の仕事も一段落するものです。ところが『もしドラ』は刊行後が忙しかった。1年以上担当編集者は、マーケティングに奔走します。第3回では、『もしドラ』プロジェクトが立ち上がり100万部を目指して動き出します。

第3回
再会と連行とクリーニング屋探し
新人編集者ムラタの日記、開始早々は物珍しさからか、好意的で温かい反響もいただきました。しかし、ご祝儀相場も終わり、そろそろ飽きられ始める可能性がある第3回。さて、この重要な回に、彼のこの日記に懸ける思いが伝わってくる…でしょうか?

自分が積み上げた壁を越えるブックデザイナー 松 昭教(後編)
「書籍づくりの匠」、前回に引き続きブックデザイナーの松昭教さんにお話をうかがいます。今回は少し意外な色のこだわりやアイコンに秘められたブックデザイナーとしての考え方を語っていただきました。

第2回
デザインとラーメンとスラムダンク
予想に反して、好意的な反響をいただいている本連載「新人編集者ムラタの☓☓日記」。今回から本当の日記形式となるため、「真の第1回」と言ってもいいかもしれません。さて、彼はこの一週間でどれだけの成長を見せてくれたのでしょうか。

編集者と意図・方向性を共有するブックデザイナー 松 昭教(前編)
本作りに携わるさまざまなプロフェッショナルに登場していただく『書籍づくりの匠』。今回登場していただくのは、ブックデザイナーの松昭教さんです。文芸系、ビジネス系とまったく異なるジャンルでそれぞれ個性的な装丁を残されている松さんに、装丁の仕事を始めた経緯から語っていただきました。

第6回
有隣堂ルミネ横浜店 上坂幸子さん(後編)初恋のビジネス書は、カーネギーの『人を動かす』。
毎日、多くの読者と多くの新刊に接する書店員さんは編集者にとって不可欠な存在。そんな頼りにしている書店員さんを、ダイヤモンド社の書籍編集者が紹介します。今回も、有隣堂ルミネ横浜店の上坂幸子さんが登場です。ビジネス書担当になって、めぐり合った数々の愛すべき本について語っていただきます。

第6回
『もしドラ』(その2)萌えは、もはやサブカルチャーじゃない。「現代の浮世絵」だと思います。
『もしドラ』の刊行にはいろんなドラマがありました。前回は、著者・岩崎さんとの出会いについて語ってもらいました。今回は、あの装丁が生まれた経緯を聞きます。斬新だったライトノベルのような装丁は、編集担当の加藤君がアニメ好きだったからではなかった。曰く「萌えへ現代の浮世絵」だとか。

第1回
異動後最初の仕事が、まさか日記とは思いませんでした…。
2011年4月、営業部で書店営業を担当してきた若者に、書籍編集局への異動辞令が出た――。本連載は、ひとりの新人編集者がまったく経験のない仕事の中で、様々な壁にぶちあたりながら成長していく過程を、自らの言葉でしたためていくものです。あたたかい目で見守っていただけましたら幸いです。

第4回
すべては強い印象を生むために装丁家・重原隆氏(後編)
本作りに携わるさまざまなプロフェッショナルの方がたに、ご自身のお仕事を語っていただく『書籍づくりの匠』。前回に引き続き、今回も装丁家・重原隆さんが登場。『ブラック・スワン』などのデザイン誕生秘話について語っていただきました。最後には、重原さんのデザインに影響を与えた音楽の話題にまで迫ります。

第5回
有隣堂ルミネ横浜店 上坂幸子さん(前編)やるべきことをやろうと思っているだけです。私なんか、人に育ててもらったようなもの。
毎日、多くの読者と多くの新刊に接する書店員さんは編集者にとって不可欠な存在。そんな頼りにしている書店員さんを、ダイヤモンド社の書籍編集者が紹介します。今回は、有隣堂ルミネ横浜店の上坂幸子さんにお話を伺います。決して派手なフェアや展開を繰り返すのではないのに、売上げはきちんと上げられます。その秘訣を伺いました。

第5回
『もしドラ』(その1)初対面で岩崎夏海さんは「200万部売りたい」と。僕は「そういうの、本当にないですから」と諭しました(笑)
編集者に本の誕生秘話を聞く本連載に、いよいよ『もしドラ』の登場です。編集担当者の加藤貞顕君も想定外の250万部越え。ここまでヒットした書籍は身内としても気になる。根掘り葉掘り聞いてしまいましたので、4回に分けてご紹介。「その1」では、著者との最初の出会いについて。すでに大爆発の予兆が見え隠れします。

第3回
装丁家の醍醐味は、世の中に影響を与えられること装丁家・重原隆氏(前編)
本作りに携わるさまざまなプロフェッショナルの方がたに、ご自身のお仕事を語っていただく『書籍づくりの匠』。今回と次回の2回にわたって、年間150点以上、累計で1600冊以上の装丁を手がける重原隆さんが登場します。書籍の仕事に進んだきっかけから、そしてロングセラー『プロフェショナルの条件』誕生秘話までを聞きました。

第4回
紀伊國屋書店新宿本店 水上紗央里さん(後編)『もしドラ』が社会的ブームになるのを中から見られたのは幸せです。
毎日、多くの読者と多くの新刊に接する書店員さんは編集者にとって不可欠な存在。そんな頼りにしている書店員さんを、ダイヤモンド社の書籍編集者が紹介します。今回は、紀伊國屋書店新宿本店、水上紗央里さんが登場するインタビュー・後編。印象に残った本と、その本が実際に売れていくまでを、お伺いしました。

第3回
紀伊國屋書店新宿本店 水上紗央里さん(前編)「ここに来ればある」いつまでもそう思われる書店に
毎日、多くの読者と多くの新刊に接する書店員さんは編集者にとって不可欠な存在。そんな頼りにしている書店員さんを、ダイヤモンド社の書籍編集者が紹介します。今回は、いつも的確な意見を言ってくれる、紀伊國屋書店新宿本店、水上紗央里さんが登場。書店に就職されたきっかけから、売れる本の特徴や定番書を売るための工夫まで語ってくれました。

第4回
『適当日記』(後編)業界の常識をくつがえす「紙の本超え」の売上で、電子書籍を代表する一冊に。
前編では、タレントの高田純次さんとの出会いから企画の通し方、それにあの装丁の秘話を聞きました。後編では、いよいよ電子書籍になって大ブレークした経緯について、再び、中鉢比呂也君に聞きます。

第3回
『適当日記』(前編)ダイヤモンド社らしくない本はこうして生まれた
タレントの高田純次さんが、ダイヤモンド社から『適当日記』を出版。これを聞いて意外に思った読者の方も多かったのではないでしょうか。社内でもそうでした。どうしてこの本を企画したか、担当編集の中鉢比呂也に聞きます。

第2回
編集者や著者の先に、読者がいる
『書籍づくりの匠』では、本作りに携わるさまざまなプロフェッショナルの方がたに、ご自身のお仕事を語っていただきます。お一人目は、ドラッカーの名著集にも関わられた、デザイナー竹内雄二さんです。後編の今回は、数多くのベスト&ロングセラーを生み出した今も自信がないという衝撃の告白から始まります。

第2回
リブロ池袋本店 昼間匠さん(後編) 書店は「読者に届ける最後の場」! 一人でも多くのお客さまに届けるために
編集者がつくった書籍を、まるで自分のもののように大切に売ってくれる一方で、時に厳しい意見も頂戴します。それも愛情の証。だから多くの編集者が絶大な信頼を置いています。それが、リブロ池袋本店のマネジャー、昼間匠さんです。後編では、編集者と本とは何なのか、書店とはどうあるべきかについてアツく語ってくれました。
