書籍づくりの裏側(3) サブカテゴリ
第24回
ものもらいをいただきました。
毎週水曜日更新のムラタ日記、今週は祝日のためお休み、と思ったのですが、ムラタくんの「ボクはもう、決めたんです」の一言で木曜日に公開させていただきます。「言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ」と思ったのですが、実際本文でも決意表明がなされています。

第23回
もう45日寝るとお正月。
ムラタ日記、先週はクリスマス、今週はお正月と、「月刊誌かよっ!」というペースで季節を先取りしています。ただ単に「ネタがなくて」でなければ良いのですが。 この調子だと再来週はお花見になりそうです。

第22回
クリスマス上陸のお知らせ
来たるべき来月のイベントを前に、ムラタくんにとって時間が味方するのか否か、静かに遠巻きに見守る今日この頃。まずは日本シリーズです。

第21回
適当な男の真剣なこだわり。
いつもいつも内輪の話ばかりで恐縮しているムラタ日記ですが、今回は心苦しいばかりに連載関係者の告知となっています。ご了承いただいた上でご覧いただけると幸いです…。

瞬発と継続をファインダー越しにカメラマン 公文健太郎(後編)
前回に引き続き、カメラマンの公文健太郎さんにお話をうかがいます。現場でそれぞれの被写体の方の雰囲気を引き出して撮影する公文さんの、より具体的な仕事への向き合い方とライフワークについて語っていただきました。

綺麗に撮ることよりも大切なスキルがあるカメラマン 公文健太郎(前編)
書籍づくりの匠、今回はカメラマンの公文健太郎さんです。書籍、雑誌、広告など幅広く商業写真を撮られる一方、写真家としてご自身の書籍を刊行されるなど、精力的な活動を続けている公文さんに、カメラマンという仕事について語っていただきました。

第20回
「実は」と「じつは」の実話
プロ野球も佳境です。クライマックスシリーズ、日本シリーズと、盛り上がってくるこの時期、社内でも様々な野球談義が…特に聞こえて来ませんが、ムラタ日記は今週も開幕です。

第16回
『バカでも年収1000万円』(後編)売れたのは、著者の力です。
思い切ったタイトルでシリーズ16万部を突破した『バカでも年収1000万円』。その成功の裏側には「著者への共感」と「計算された本づくり」がありました。社内きっての熱血編集者、飯沼一洋君に「異色のベストセラー」誕生までを聞く注目の記事、後編。インパクトMAXの装丁から、プロモーションの裏側まで!

第15回
『バカでも年収1000万円』(前編)著者と出会ったその日に本を出そうと決めました。
シリーズ16万部越えを達成した『バカでも年収1000万円』。成功の裏には「著者への共感」と「計算された本づくり」がありました。社内きっての熱血編集者であり、自ら「おバカ」と称する飯沼一洋君に「異色のベストセラー」誕生までを聞く注目の記事、前編。出会いから、「あのタイトル」が浮かぶまで。

第19回
字は口ほどにものを言う。体重計はしゃべりすぎ。
以前より書籍編集局に異動後3キロ体重が増えたと公言していたムラタくんですが、実はその数値に変化が出てしまった模様です。あまりに些末な話ですが、食欲の秋。お心当たりのある方はどうぞ!

第18回
秋の『サマーウォーズ』。
「新人編集者」の「新人」とは、絶対的なものなのか相対的なものなのかが少し気になり始めた昨今です。 絶対的な評価が正しい指標と言い切れないのがこの世の中かなとも思いながら、ムラタ日記、今週もよろしくお願いします。

第17回
仕事の秘訣は先輩から、生きる秘訣はマンガから学べ。
いつもより、時間の感覚が不確かになりがちな今年。それでも時は着実に刻まれています。ときに人を急かし、ときに人を癒し。そして、時は人を立ち上がらせ、成長させる。成長と言えば、そう。そうです、スマートフォンです。さて、ムラタ日記、今週も張り切って参りましょう。

第16回
再開さ。
16回目を迎えるムラタ日記、実は2週間お休みしていました。これが謝るべきことなのか、それとも反対に、再開したことを謝るべきことなのか、よくわからないまま何気なくスタートします。これまでもテイストの変化を重ねてきた本連載、またもやの変化です。

第15回
芽を出すのに必要なのは、栄養と意思。
情報が氾濫する現代、取捨選択の能力こそが求められるスキルです。取捨選択の余地もないムラタ日記、秋のイケメン祭り開催中です。好評であれば、会社を飛び出して業界のイケメンを撮りにムラタがうかがいます。

第12回
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店安齋千華子さん(後編)「お客さまが自由に選べる書店でありたい」ストーリーのある棚で、本との出会いを演出する
昨年9月にオープンしたMARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店で、ビジネス書を担当されている安齋千華子さんに迫る記事、後編。今回は、安齋さんが「ビジネス書のやりがい」とおっしゃる「棚」づくりに焦点を絞って伺いました。お客さまが自由に選べる本屋さんでありたい、という安齋さんの想いが見えてきます。

第11回
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店安齋千華子さん(前編)情報源は「お客さまからの問い合わせ」時代に合わせて柔軟に変化する「棚」こそ書店の強み
渋谷にいることを忘れてしまうほど落ち着いたお店、それが昨年9月にオープンしたMARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店。こちらのお店でビジネス書を担当されているのが、安齋千華子さんです。前編の今回は、いきなり核心へ。時代の流れを反映する「棚」づくりの秘密に迫ります。さらには「図書館みたい」と言われがちなジュンク堂書店が図書館とどう違うのかまで明らかに…!

第14回
考えること、考え続けること
ムラタ日記、久々に写真入りです。待望されていたごくごく少数の方、おまたせいたしました。本文についてはちょっとらしくないかもしれませんが、憑依ということですみません。

第14回
第三回城山三郎経済小説大賞受賞作『黄土の疾風』(後編)著者は「中国に一番詳しい銀行マン」です
今回の城山三郎経済小説大賞の一作、『黄土の疾風』の著者、深井律夫さんは現役の銀行マンでありながら、相当の中国通。ここまで深く中国の事情を書ける人はなかなかいないでしょう。後編では、担当編集者の佐藤和子さんに、大賞受賞後の編集作業について伺いました。

第13回
第三回城山三郎経済小説大賞受賞作『黄土の疾風』(前編)『連戦連敗』を超えて
異例の2作が大賞に選ばれた第三回城山三郎経済小説大賞。そのうちの一作、『黄土の疾風』の著者、深井律夫さんは過去に2度最終選考まで残り、「三度目の正直」で大賞を獲得した実力派です。その著者に3年に亘って付き添った編集者・佐藤和子さんに受賞するまでのお話を伺いました。

第13回
僕には必死さが足りない。
テイストを固定して3回目。今回は「いかにして思いを伝えるか」がテーマです。このテーマをどう伝えるのでしょうか。
