書籍づくりの裏側(4) サブカテゴリ
第12回
『銭の弾もて秀吉を撃て』(後編)作者と社内外のプロフェッショナルに支えられた初めての「歴史小説」編集ストーリー
2作が大賞を受賞した、第3回「城山三郎経済小説大賞」。そのうちの一冊『銭の弾もて秀吉を撃て』のメイキング後編です。今回は、初めての歴史小説だからこそ注力した「タイトル」「校正」「イラストと装丁」について、担当編集の廣畑が語りつくします! 彼を支えた社内外のプロフェッショナルの活躍も必見です。

第11回
『銭の弾もて秀吉を撃て』(前編)第3回「城山三郎経済小説大賞」受賞作「海商」が本になるまで
2作同時受賞という初の快挙となった第3回「城山三郎経済小説大賞」。そのうちの一冊『銭の弾もて秀吉を撃て』のメイキングを今日と明日の2回にわたって掲載します。前編の今回は、歴史小説でもある本作が、ドキドキの最終選考を経て受賞するまでの経緯はもちろん、創作活動のポイントにまで迫ります。

第12回
後付けできる理由。
体調を崩して、何日か休んだムラタくん。しかし、彼の思索は深く、広く、そして明後日の方向、否、未来へ。今週は写真もなく、ショートバージョンですが、よろしくお願いします。

第11回
アイデアの芽。飽和した市場でできること。
ムラタ日記、今回は「『マネジメント』100万部達成」「書籍企画が会議で承認」「ムラタ、TENGA展に行く」の3本です。フンガッフッフ。

強い作品は色褪せない、強い作品はよみがえる著作権仲介エージェント 玉置真波(後編)
『書籍づくりの匠』、昨日に引き続きタトル・モリ エィジェンシーの玉置真波さんにお話をうかがいます。様々なテーマの作品を数多くの出版社、編集者とつくりあげてきた玉置さんの、著作権仲介エージェントの仕事の魅力や今後についてなど、実際の作品名を織り交ぜながら語っていただきました。

編集者との密な関係で、作品とのベストマッチを探る著作権仲介エージェント 玉置真波(前編)
本づくりを支えてくださる方々を紹介する『書籍づくりの匠』。今回は、タトル・モリ エィジェンシーの玉置真波さんにご登場いただきます。海外の権利者との橋渡しをしていただく著作権仲介エージェントの玉置さんに、基本的な仕事の内容と現職に就かれた経緯をうかがいました。

第10回
夏ですから。
ムラタくん、先週もがんばっていたようです。先に言っておきます。今回、ムラタくんの写真はありません。そして、今回行うことは実験でも何でもなく、気の迷いです。そろそろ担当を外されるタイミングかな…。では張り切ってどうぞ!

第10回
三省堂書店有楽町店 岡崎史子さん(後編)「ビジネス書担当って、すごく楽しいんですよ!」著者や出版社だけでなく、お客さままで巻き込む行動力の源とは
店内の至る所に遊び心があふれていて、思わぬ本との出会いを演出してくれる場所。今回伺った三省堂書店有楽町店は、ひと言で言うとそんな書店です。そこでビジネス書の責任者を務めるのが、岡崎史子さん。後編では、実際に行った「ジャンル横断フェア」のエピソードから、ビジネス書の魅力まで、語り尽くしてくれました!

第9回
三省堂書店有楽町店 岡崎史子さん(前編)固定観念を打ち破る「ジャンル横断フェア」いくつものお店、いくつものジャンルで培った経験が武器に。
店内の至る所に遊び心があふれていて、思わぬ本との出会いを演出してくれる場所。今回伺った三省堂書店有楽町店は、ひと言で言うとそんな書店です。そこでビジネス書の責任者を務めるのが、岡崎史子さん。前編では、数多くのお店、さまざまなジャンルを経験された岡崎さんだからこその仕事観など、本当に楽しそうに語ってくれました!

第9回
広がれ視野、増やせ本棚。
読者の方の日常にまったくマイナスの影響を与えないムラタ日記、今週もやって来ました! 誰か一人だけでもいい、プラスになることを祈っての更新です!

第10回
『災害時 絶対に知っておくべき「お金」と「保険」の知識』(後編)読者からもらった感謝と激励の電話に、「あと10年編集者としてやっていけるかな」
東日本大震災から1か月後に発行された『災害時 絶対に知っておくべき「お金」と「保険」の知識』。担当編集者の木村香代さんが、取材から執筆、編集までのすべてのプロセスをほぼ10日でやり遂げ、4月14日に書店にならぶまでのプロセスを語ってくれました。

第9回
『災害時 絶対に知っておくべき「お金」と「保険」の知識』(前編)震災を共有して生まれた著者との絆
東日本大震災から1ヵ月後の4月14日に発行された『災害時 絶対に知っておくべき「お金」と「保険」の知識』。あれだけの混乱のなか、これだけ素早く刊行できた要因はどこにあったのか。さまざまな科学反応が生まれ、企画が進んでいったストーリーを、担当編集者の木村香代さんが語ってくれました。

第8回
優勝は正当な対価。プレゼントもしかり。
「なでしこジャパン」女子ワールドカップ優勝、おめでとうございます! このありえないほどの偉業から、ムラタが感じたこととは? さらに優勝のニュースに勝るとも劣らない驚きのプレゼントが彼のもとに!?そんな1週間をどうぞ。

第7回
僕を変えた本、その光と影。
「内容がつまらない」「7月初めなのに暑すぎる」など、厳しい意見の多いムラタ日記。しかし、見てくださっている方はちゃんと見てくださっている! Twitterで温かい声をいただいたり、ついにはプレゼントまで!(詳細は次週)。今回は、影響を受けた本になどについて綴っています!

第6回
伝える、内から湧き出るメッセージ。
5回までのテスト期間を経て、「ムラタ日記」リニューアルです。彼の覚悟、そして決意が示される新展開突入の第6回です。

エージェントとしてできることを突き詰めたい作家エージェント 宮原陽介(後編)
前回に引き続き、アップルシード・エージェンシーの宮原陽介さんに「作家エージェント」の仕事について語っていただきます。今回は印象に残っている作品の裏側、エピソードを語っていただきました。

第8回
『もしドラ』(その4)どうやってマーケティングするか。その答えは、すべて「もしドラ」に書いてありました。
「100万部を目指す」と動き出した「もしドラ」プロジェクト。しかし、100万部は通過点で、いまや260万部を超えました。編集者の仕事はマーケティング一色に。最終回の今回では、「もしドラ」マーケティングの全容を語ってもらいます。

第5回
企画一蹴とバーゼル3とカレー
ついに第5回。回数は確実に増え、ページビューは確実に減るという、見事な相関関係の中、粛々と日記を書くムラタ。ある意味「本物」です。予定される次回からの本格的なテコ入れを前に、彼は何を記したのか?

作家に寄り添い、本に寄り添う作家エージェント 宮原陽介(前編)
今回は、アップルシード・エージェンシーの宮原陽介さんに「作家のエージェント」の仕事について語っていただきます。企画・製作・契約まで、本づくり全体を通して作家さんのサポートをされる「代理人」、その具体的な内容やこの仕事に就かれた経緯をお聞きしました。

第8回
ブックファースト渋谷文化村通り店 佐藤祥さん(後編)仕掛けも棚づくりも「データ」から蓄積した経験をフル活用して「次の売れ筋」をつくる!
毎日、多くの読者と多くの新刊に接する書店員さんは編集者にとって不可欠な存在。そんな頼りにしている書店員さんを、ダイヤモンド社の書籍編集者が紹介します。今回もブックファースト渋谷文化村通り店、佐藤祥さんに語っていただきます。「ビジネス書の魅力とは」「売れそうな書籍をどうやって見分けるのか」など、興味深い話題満載です。
