経営戦略(125) サブカテゴリ
経営を効率化する正しいIT導入戦略
日々進化するIT技術を適切に導入しどのように投資するかは経営の大きな課題。導入でビジネスの効率化を促し、生産性を高める手段にする必要がある。ムダな投資にしないためのIT戦略。

生産性が高い会社組織の作り方
企業の成長を阻害する要因にもなる社内組織・職場環境の問題。この問題は放置すれば著しく生産性を下げることに直結する。社員のモチベーションを上げ、業務効率を上げる様々なヒント。

ITを利用した学習ツールの登場で、日本の教育現場が足元から変わろうとしている。その一つの動きが、オンラインで誰でも講義を受けられる「MOOC」の登場だ。日本初のMOOC「gacco」代表を務める伊能美和子氏と、「Evernote」日本法人会長の外村仁氏がその変化を語る。

従業員エンゲージメントと業績の両方を高める原動力として、Purposeが近年注目されている。企業が追求する善、つまり社会をよくするための目的だ。本記事ではこれを「志」(こころざし)と表記し、2つの事例を紹介する。

第7回
「プロ主婦」研修でウーマンパワーを引き出せ検証現場 ⇒ベアーズ【前編】
日本初の家事代行サービス会社として急成長しているベアーズ。そのサービスはベアーズレディと呼ばれるサービススタッフに支えられています。ベアーズレディの平均年齢は50歳代で、ほとんどが今まで働いたことがないごく普通の主婦。専業主婦たちが家事のプロとしてイキイキと働く現場の秘密に迫ります。

人々の思考様式は、育った文化圏によって演繹的か帰納的かに大別されるという。前者は物事の原理を追求し、後者は事例から逆算する。この傾向を意識すれば、異文化におけるプレゼンに役立つかもしれない。

DHBR別冊「人材の未来、教育の未来――10年後の世界で通用する働き方・学び方」
『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』別冊、特集テーマは、「人材の未来、教育の未来――10年後の世界で通用する働き方・学び方」。環境が激変下、私たちの働き方・学び方、身につけるべきスキルはどのように変わっていくのか。大前研一氏、冨山和彦氏、松本晃氏、松本大氏をはじめ、グローバル感覚の鋭い実力派経営者、教育家の皆さんの渾身の提言! 特別定価980円。

スイスのチューリッヒ大学・東アジア研究所のステファニア・ロッタンティ氏とゲオルグ・ブリント氏は、「失われた20年」とのレッテルに疑問を抱き、「失われなかった20年」に着目した。立命館大学の琴坂准教授との対話を通して、日本の常識を覆す新たな視座が提供される。

3月の名著論文〈e-pub電子版〉リリースタイトルのお知らせ
クリステンセン、コトラー、ダベンポートなど、MBA必読の定番論文が目白押し。HBR論文、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週月曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。3月のリリースタイトルは以下の通り。

紙メディアから電子メディアへの転換期に差し掛かるメディア業界。その本質は紙媒体の売買でなく、情報の売買である。では商品として見た場合、情報とは何か。供給側の視点でその特性を明らかにする。

第3回
持続的成長に向けて日本企業に求められる経営アジェンダと変革の秘訣とは何か。連載第3回の今回は、46歳の若さでトップに就任以来、激変する半導体業界をリードし続ける東京エレクトロン代表取締役会長兼社長の東哲朗氏に変革の要諦を聞く。

自動車の「曲がる(電動ステアリング)」機能部品で世界シェア1位のジェイテクト。競争環境が激変する中、今後の見通しを聞いた。

第17回
グローバルだ多様性だと言いながら、相変わらず日本企業は異端児を嫌う。それゆえ有意義であっても組織に波風を立たせる意見を言わせない力学が働き、組織や前例にパラサイト(寄生)する人材が増殖する。これとは対照に、ハイアールアジアの伊藤嘉明CEOは自ら進んで異端児となり、「叩かれる杭」としてグローバル市場で実績を残している。

上司は厳格であるべきか、思いやりを前面に出すべきか。従業員の幸福に関する研究の多くが明白に示しているのは、思いやりの重要性だ。

残念ながら人間には思い込みや間違いはあるものだ。行動経済学の知見によれば、それを逆手にとって組織の問題を改善する方法がある。本記事では入力バイアスやデフォルト・バイアスの例を取り上げる。

第5回
新しい人事制度がなかなかうまく機能しない。よくある状況です。これに対する曽山さんの答えは3つ。「ゴール設定を明確にする」「めんどくさいを排除する」「(制度導入後)初速を毎日見る」というものです。

第1回
「組織開発」と聞いて、何を行うのか、パッと答えられる人はどのくらいいるだろうか。日本オラクルの赤津恵美子氏は今、グローバル組織で、組織開発、人材開発を担っている。そこで、その具体的な中身――外資系日本法人の人事パーソンの仕事の仕方――から、グローバルに組織開発を行う具体的な方法、標準化・効率化の方法を紹介したい。

有能な若手はリーダーに昇進すると、自分より能力の低い人に仕事を任せるのに不安を覚える。コントロールを維持しながら過剰に抱え込まず、うまく任せるにはどうすべきか。

これまで競争戦略論では、同業他社は競合ととらえられていた。しかし競合と協調することで、利益を上げている企業も多くある。今回は競合企業と共存を図る「協調戦略」について、GE、セブン銀行、コスモス・ベリーズ、グリコの事例をもとに論じていく。

6000人のリスト―盛田流、世界人脈づくり
ケネディ、キッシンジャー、ロックフェラー、ドラッカー、カラヤン、マイケル・ジャクソン……盛田昭夫がいまなおグローバル・リーダーとしての輝きを放つ理由の1つに、その人脈の凄さがある。本社のコンピュータに残されていたリストは6000人にのぼっていた。本誌2012年11月号に開始した人気連載「盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか」(のちに単行本化を予定)。
