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ジム・ステンゲル氏の連載第2回目では、今年のカンヌの変化について語っていただきます。対談の後半ではメインテーマでもあるCMOの役割やデータとどう付き合うかなど、いま知りたいトピックスが満載です。

ハーバード・ビジネス・レビューでは、毎月、講師をお迎えして勉強会を開催している。著名な講師を囲み、少人数によるディスカッションを中心とした勉強会は、魅力と活力にあふれた会として好評だ。今回はBCGの太田直樹氏を講師に迎え、「集合知を活かす技術」というテーマで、プレゼンテーションとミニ・ワークショップを行っていただいた。

第1回
欲求=WANTSは人間の行動や情動の源泉である。筆者は、この無意識の情動である人間の欲求と対峙して、その道筋をどうつければ、どんな感情を、どういうふうに導き出せるか、の試行錯誤を繰り返しながら仕事を続けてきた。現代人の欲求=WANTSに新たな光を当てて、《WANTS起点》で時代を切り開くイノベーションへの筋道を示してみたい。

第349回
マネジメントは成果だけでは不十分 “正統性”が必要である
企業、政府機関、非営利組織など、あらゆる組織にとって、本来の機能とは、社会のニーズを事業上の機会に転換することである。つまり、市場と個人のニーズ、消費者と従業員のニーズを予期し、識別し、満足させることである。

本誌2013年10月号(9月10日発売)の特集は「顧客を読むマーケティング」。これに合わせ、HBR.ORGから関連記事10編をお届けする。第4回は、CMOとCIOの連携によって有益な顧客インサイトを得るための、4つの要諦を紹介する。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー10月号の特集は「顧客を読むマーケティング」です。本誌の特集に合わせて、本日から新連載「データが拓くマーケティングの可能性」が始まります。電通BIM(ビジネス・インテリジェンス・モジュール)関連各局がお送りする今回の連載。第1回目は、「BIによるマーケティングの進化」と題して、データ活用がマーケティングにもたらす変化を概観していただきます。

在宅勤務の是非は、依然として定まっていない感がある。しかしCWLPの調査で明らかとなったのは、Y世代(1970年代後半~1990年代前半生まれ)の多くが、より柔軟な働き方を望んでいるということだ。このトレンドは世界的で不可避であると、ヒューレットは示唆する。

第35回
前回は、個人投資家でありメンターである小澤隆生氏がインキュベートした二社の事例について紹介した。今回は、直接その小澤氏に、事業のつくり方、つくらせ方について、話をうかがった。

危機や災害が起こると、人々の胸の内にはさまざまな感情が湧き起こる。なかには不謹慎に思えるものがあるかもしれない。しかしブレグマンによれば、健全な自我を保つには、他者の心中を気遣うあまり自分の感情を押し殺すのをやめるべきであるという。

第116回
NTTドコモは、経営分析のノウハウを学ぶにあたって有用な情報が多い。経営分析の勉強会を開くなら、ドコモは必ず取り上げるべき教材だ。ただドコモの発表しているEBITDAは、教科書的な説明とは若干異なる計算構造になっているので注意が必要だ。

第248回
外資系の攻勢が激しい高級ホテル市場。この分野で起業家精神を発揮し、外資系に対抗しうる高級ホテルや旅館を展開する数少ない日本人の、星野リゾートの星野佳路社長。観光立国を目指す日本に何が足りないのか、政府はどんな取り組みをすべきかなどずばり提言してもらった。

第10回
第10回企業はなぜ成長、低迷を繰り返すのか?【解説】第2、第3の成長には参謀機能が求められる
二度目以降の成長軌道入れのためには、組織の力を発揮させることが大前提。そのためには、階層別の分業のしくみを構築すること、トップと同じ視点で経営課題に取り組める参謀機能を動かすことが必要。トップが正しくリーダーシップを発揮するための参謀機能を中心とした体制づくりが欠かせない。

本誌2013年10月号(9月10日発売)の特集は「顧客を読むマーケティング」。これに合わせ、HBR.ORGから関連記事10編をお届けする。第3回は、昨年から今年にかけて世界を席巻した「江南(カンナム)スタイル」の成功要因について。この奇抜な歌と踊りが広く支持を得た理由を、延世大学校のダエ教授が解説する。

アンソニーは2013年の年初に、本記事で今年の破壊的イノベーションのトレンドを予測した。3D印刷をはじめ、挙げられているいくつかは日本でも話題となったが、いずれも発展の初期段階にあり今後も目が離せない。

第247回
成長戦略にかじを切りM&Aを加速させる日清製粉グループ本社。製粉業界がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の影響を受ける今後、どのような戦略を描くのか。

第9回
第9回企業はなぜ成長、低迷を繰り返すのか?【解説】長期低迷から抜け出すためにするべき三つのこと
事業低迷が長引き、そこから抜け出せない会社は多い。長期低迷を脱出するためにはどうすればいいのか。1. レッドオーシャンで勝ち抜く強みを習得する努力を始める、2. 未開拓のブルーオーシャン市場を実現できる力をつける、3. 謙虚で真摯な事業への取り組み姿勢を持つなどが必要だ。

P&Gでグローバル・マーケティング・オフィサーとして活躍した、ジム・ステンゲル氏の連載が始まります。今年のカンヌでステンゲル氏が行った「ヤング・マーケッターズ・アカデミー」という育成プログラムの話など、最新の話題が満載です。

戦略の具体的なロジックやフレームワークを考える前に、その根本的な概念を知っておくことは無駄ではないだろう。戦略を立案するという行為には、どんな意義があるのだろうか。

第8回
第8回企業はなぜ成長、低迷を繰り返すのか?――郊外型店舗のビジネスチャンス
安部野は、しきがわが郊外型店舗ビジネスを始めたきっかけについて話し始める。入社以来、高山にそのような事業の歴史を解説してくれた人は一人もいなかった。安部野は、事業方針を大きな転換は経営者自らがするものであり、それを補佐するのが経営企画の役割だと説く。

本誌2013年10月号(9月10日発売)の特集は「顧客を読むマーケティング」。これに合わせ、HBR.ORGから関連記事10編をお届けする。第2回は、顧客エンゲージメントに関する誤解を明らかにする。顧客との絆を強める取り組みは近年ますます重要視されているが、 ブランドと関係を持ちたがっている顧客は実は少数派であるという。
