経営戦略(70) サブカテゴリ
第51回
リーダーに不可欠な資質は「素直さ」「謙虚さ」に加え、「前向き」「利他心」「反省」の3つです。この3つは天賦の才などではなく、子ども時代は親や周囲の大人たちから教えられ、社会人になってからは日常の行動の中で意識をしたり努力をしたりして身に付けるもの。一度身に付けても、普段からそれを意識していなければなりません。それが身についているのかは、自分の行動をチェックすれば分かります。

顧客の定義を広げる発想を
顧客という言葉は、自社の製品やサービスの受益者ととらえてしまうと狭すぎる。企業が社会的に価値ある存在になるためにも、顧客の定義を広くできないかがカギとなる。

山口絵理子:未来をつくるU-40経営者
次の10年、20年はどのような世界になるのだろうか。そして、未来をつくるのは誰か。『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』40周年記念号は、これからの世界を変えていくであろう、40歳未満の経営者を20人紹介する。「未来を予測する最善の方法は、未来をつくることだ」というアラン・ケイの言葉を実践する、志を意欲を持った多彩な20人である。

中国人客の“爆買いバブル”の終焉に、地方店の不振と苦戦が続く百貨店業界。高島屋の木本茂社長に生き残りの道を聞いた。

無料公開第2弾 第8回
【新刊無料公開】『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』第2章 人事のための統計学(8) 本章のまとめ
企業の強みには人材と組織の状況、モノやお金といった有形資産、マーケティングなどで得られる無形資産、保有する技術などさまざまなものがあるが、本章ではまずこのうち人材面での強みという点に着目した。
![【新刊無料公開】『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』第2章 人事のための統計学(8) 本章のまとめ](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/1/8/360wm/img_184ff84a3d9c6f4d30a5471ff0d2e14d178193.jpg)
第3回
はごろもフーズのシーチキンにゴキブリ混入が発覚した。2014年12月、ペヤングの焼きそばにゴキブリ混入が発覚し、半年の長きに渡って販売中止となった事件は記憶に新しいが、両ケースとも、不祥事そのものに加えて、お粗末な広報対応がネット上の「炎上」に油を注いだ。

無料公開第2弾 第7回
【新刊無料公開】『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』第2章 人事のための統計学(7)
データの分析結果が出たらその意味を解釈して、どのような施策を取れば良いかを考えよう。ある企業の営業スタッフを対象に、360度評価を総合して得られた「上位5%の非常に優秀な社員と考えられるか否か」という指標をアウトカムとした分析を例に、話を進める。
![【新刊無料公開】『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』第2章 人事のための統計学(7)](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/c/5/360wm/img_c5534e5cf1c4734b2ca5bc43acaf80ca122280.jpg)
第30回
和江商事の次なる課題は社長の木原が担当する営業部門だった。これを一気に掌握するため幸一はクーデターを仕掛ける。電撃的に社長に復帰した幸一は、新商標「ワコール」を生み出し、新たな販促手段「下着ショー」に打って出た。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第30回!

宮治勇輔:未来をつくるU-40経営者
次の10年、20年はどのような世界になるのだろうか。そして、未来をつくるのは誰か。『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』40周年記念号は、これからの世界を変えていくであろう、40歳未満の経営者を20人紹介する。「未来を予測する最善の方法は、未来をつくることだ」というアラン・ケイの言葉を実践する、志を意欲を持った多彩な20人である。

10月の〈e-pub電子版〉論文販売リリースタイトルのお知らせ
HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週月曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。10月の新着タイトルは以下のとおりです。

米医療ベンチャーのセラノスは時代の寵児から一転、欺瞞を暴かれて凋落した。一連の顛末からは、「物語」が人々に及ぼす危険な影響が浮き彫りになる。

第2回
スクウェア・エニックス総務部長の岡田大士郎さんは、同社の米国現地法人でCOOとして社内の働き方、オフィス改革を実践し、その後、日本本社で総務部長のポジションでオフィス改革を通じた経営改革を実行。経営者としての経験をもちながら総務部長として企業の改革を手掛けた経験を持つ稀な存在だ。岡田さんに「経営と総務」について聞いた。

御手洗瑞子:未来をつくるU-40経営者
次の10年、20年はどのような世界になるのだろうか。そして、未来をつくるのは誰か。『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』40周年記念号は、これからの世界を変えていくであろう、40歳未満の経営者を20人紹介する。「未来を予測する最善の方法は、未来をつくることだ」というアラン・ケイの言葉を実践する、志を意欲を持った多彩な20人である。

小売事業者は、返品条件をどう設計すれば購入刺激と返品抑制を両立できるのか。6パターンの方法論を紹介。

第5回
世界トップ調査機関に聞く 満足度調査は最初が肝心
顧客満足度を知りたい──。そうしたニーズを持つ企業は多いだろう。しかし、調査してみたはいいが、結果が生かせずに、骨折り損をした経験はないだろうか。餅は餅屋に聞くのが一番。そこで、世界トップの満足度調査機関である、米調査会社JDパワー アジア・パシフィックの鈴木郁社長に満足度調査実施のポイントを聞いた。

間下直晃:未来をつくるU-40経営者
次の10年、20年はどのような世界になるのだろうか。そして、未来をつくるのは誰か。『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』40周年記念号は、これからの世界を変えていくであろう、40歳未満の経営者を20人紹介する。「未来を予測する最善の方法は、未来をつくることだ」というアラン・ケイの言葉を実践する、志を意欲を持った多彩な20人である。

愛と仕事は、人生の多くを占める。しかしながら、職場で最も語られないことの1つが愛情である。両者を別々に考えるのではなく、「職場・ビジネスにおける愛情」を実践しようという提言が記される。

第29回
子どもの頃にレゴで遊んだ経験のある方も多いだろう。単なるおもちゃと言ってしまえばそれまでだ。だが、そのおもちゃを使ってビジネスのビジョンをつくる方法とは、いったいどんなものだろうか?

成果を出している人は長時間働いているとは限らない
がんばることはいいが、それが長時間働くことを意味してしまうと、成長の選択肢は狭まってしまう。費やした時間より、生み出した成果、そして、生み出す効率となる「生産性」を社会の価値観の真ん中に据える必要がある。

第4回
カルビーの主力製品である「ポテトチップス」。スライスして、揚げて、塩などで味付けするというシンプルな製法だけに、原料のジャガイモに製品の品質が大きく左右される。
