経営戦略(82) サブカテゴリ
英国のEU脱退を機に、移民大国フランスも次なる脱退候補だと言われるようになった。移民社会が混乱を招く側面もある一方で、多様な民族が共生するからこその魅力とは何か。フランスの世界的テーラーでチーフを務め、現在はパリに自身の店を構える、テーラーの鈴木健次郎氏に聞いた。

第13回
病に倒れた幸一は半月後戦線に復帰する。そこはまさに地獄の戦場だった。本格化する雨季、底をつく食糧と武器、襲いかかるマラリア、英印軍の猛烈な空爆と砲撃。ついに日本軍はインパール作戦の中止を決める。しかしそれは史上最も悲惨な退却戦の始まりでもあった。ワコール創業者塚本幸一の本格評伝、連載第13回!

第1回
◯◯がマーケターを駆逐する!?1ミリも盛れない時代のサバイバル戦略とは
ブランディング、ポジショニング、ロイヤルティ戦略……モノやサービスを「売るための戦略」は、もはや9割通用しない!「顧客はすべてお見通し」で、1ミリも盛れなくなった時代を生き抜くための新しい戦略とは?

クリステンセン教授のイノベーション理論におけるキーワードの1つに、「Job to Be Done(片付けるべき用事。顧客が果たしたいタスクや解決したい課題)」がある。そのインサイトの源泉として、同氏は自撮り写真を高く評価する。

第12回
女性活用や外国人活用など、『ダイバーシティ(多様性)」推進を掲げて、さまざまな取り組みをする企業が増えている。しかし、お題目に振り回され、逆に生産性が下がってしまうケースも。安部修仁・吉野家会長はダイバーシティ実現は結局、組織の「コミュニケーション力」によるのだと語る。(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)

米ヤフー凋落の一因として「モバイルでの遅れ」が指摘される。失敗の経緯と要因を、過去の収支報告におけるモバイルへの言及頻度から考察する。

第5回
NECグループはサイバーセキュリティを注力領域と定めているが、2016年4月にCISO(Chief Information Security Officer)を新設した。そのCISOに就任した龍野氏に、サイバーセキュリティに対する考えや取り組み、人材の育成・登用について聞いた。

6月の〈e-pub電子版〉論文販売 リリースタイトルのお知らせ
HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週月曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。6月の新着タイトルは以下のとおりです。

「人は変われる」という成長思考を持つリーダーは、部下を意欲的に指導する。反対に「人の能力・資質はそう簡単に変わらない」という固定思考の持ち主は、部下のパフォーマンスと意欲を阻害する。数々の研究成果と対策法を紹介。

東京都の舛添要一前東京都知事の辞任劇は、経営者にとって反面教師となる教訓を残しました。前知事は辞職に追い込まれましたが、私は会社の経営者が公私混同して組織がおかしくなってしまう事例をたくさん見てきました。

本来、思考の糧を得るための読書が、思考停止のツールになっていないか。読むことで満足していると、そこから学んだ知識が必要な時に、使える知識になっていないこともある。

「SUBARU(スバル)」への社名変更と同じタイミングで、電気自動車(EV)への再参入を宣言した富士重工業。電動化対応など技術開発の方向性について聞いた。

自衛隊出身者初の宇宙飛行士である油井亀美也氏が、国際宇宙ステーション第44次/第45次クルーとしての長期滞在を終えて帰還した。宇宙という極限環境での生活を通して、油井氏は何を感じたのか。その経験を語ってもらった。

あまりの残業時間の多さから、「あの部署にだけは異動したくない」と社内で噂されていたJAL調達本部。そんな同部署がワークスタイル変革に乗り出し、短期間で社員満足度が高い職場に生まれ変わったという。果たしてその秘密とは?

デジタル化による破壊的変化に適応するには、いかなる業種・業態の企業にも「ソフトウェア思考」が求められる。自社をソフトウェア企業と見なすための、3つの要件とは何か。

第12回
先遣隊としてビルマ奥地の村に入った幸一は、現地の人々と交流し協力を取り付けていく。そうしたなか、いよいよ世界の戦史上最も無謀な戦いとさえ評される「インパール作戦」が始まった。ワコール創業者塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第12回!

現代社会は、日々、生産性の向上が求められている。しかし同時に、新しい何かを生み出す「創造性」もビジネスパーソンに不可欠である。本連載は、新たな価値を提供し続けるトップクリエイターに、創作の過程で不変とするルールを語ってもらうことから、その源泉を探る。第3回は装幀家の菊地信義氏が登場。

自然にできる人間関係は、似た者同士の集まりになるため大きなメリットはない――。社交家でなくても仕事の人脈づくりに前向きになれる、数々の思考法を紹介。

最終回
「無印良品」ブランドを再生し、良品計画を屈指の成長企業へと転換させた松井忠三・名誉顧問。再生の苦労や日本の小売業の将来、「西友の再建を託されたら?」などについて考えを聞いた。

第1回
LIXILの藤森氏、ベネッセホールディングスの原田氏。2人の大物プロ経営者の退任によって「やはりプロ経営者はダメなんだろう」という印象を持った人も多いのではないか。だが、私はプロ経営者は日本企業がグローバル競争を勝ち抜くために必要な改革者であり、企業ではこうした「プロ経営者的人材」を育成していく必要があると考える。
