フォロー 野口悠紀雄 (のぐちゆきお) 一橋大学名誉教授 1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、2011年4月より早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問、一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主な著書に『情報の経済理論』『1940年体制―さらば戦時経済』『財政危機の構造』『バブルの経済学』『「超」整理法』『金融緩和で日本は破綻する』『虚構のアベノミクス』『期待バブル崩壊』『仮想通貨革命』『ブロックチェーン革命』など。近著に『中国が世界を攪乱する』『経験なき経済危機』『書くことについて』『リープフロッグ 逆転勝ちの経済学』『「超」英語独学法』などがある。野口悠紀雄ホームページ ------------最新経済データがすぐわかる!------------ ★『野口悠紀雄 使える!「経済データ」への道』★ 第3回 ウェブサイトからのデータを自分用にカスタマイズして使う 野口悠紀雄 官庁の統計データがウェブで自由に手に入る時代。エクセルデータさえ見出せれば回帰式があっという間に出てくるのを見るたびに、ITの進歩が我々の知的環境をいかに改善したかを、つくづく感じる。 2007年11月19日 0:00 第2回 官庁という迷宮サイトから情報を得る方法 野口悠紀雄 インターネットから情報を得ようとする場合、ほとんどの人は検索サービスを利用するだろう。しかし、検索サービスがつねに最善の手段であるとは限らない。経済データに関しては、とくにそうだ。 2007年11月12日 0:00 第1回 インターネットは知的な仕事の進め方を革命的に変えた 野口悠紀雄 この10年程度の間に、情報に関連した仕事の進め方は革命的に変わった。インターネットを通じて情報が得られるようになったからだ。このような変化に適切に対応できるか否かは、仕事の能率に格段の違いをもたらしている。 2007年10月22日 0:25 45 46 47