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窪田順生

ノンフィクションライター

くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。
著書は日本の政治や企業の広報戦略をテーマにした『スピンドクター "モミ消しのプロ"が駆使する「情報操作」の技術』(講談社α文庫)など。『14階段――検証 新潟少女9年2カ月監禁事件』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。
新刊『潜入 旧統一教会 「解散命令請求」 取材NG最深部の全貌』が発売中。

第4回
日テレ炎上!レディー・ガガ発言を「超訳」してしまう業界構造
窪田順生
日本テレビがレディー・ガガ氏の発言を「意訳」しすぎて炎上した。メディアが外国語を「超訳」して、真意とはかけ離れた報道をすることは珍しくない。その背景には、「憎悪」「怒り」「不安」を煽らないと視聴率や部数が伸びないという、業界の背負う“業”のようなものがある。
日テレ炎上!レディー・ガガ発言を「超訳」してしまう業界構造
マスコミのトランプ叩きが米大統領選の行方を決めた
窪田順生
トランプ大統領誕生に世界中が驚いているが、メディア戦術の側面から見れば、むしろこの結果は妥当だ。米マスコミがヒラリー擁護をすればするほど、トランプの支持者が増えたカラクリを解説する。
マスコミのトランプ叩きが米大統領選の行方を決めた
第3回
シーチキンのゴキブリ炎上、「公表しない」宣言が運命を分けた
窪田順生
はごろもフーズのシーチキンにゴキブリ混入が発覚した。2014年12月、ペヤングの焼きそばにゴキブリ混入が発覚し、半年の長きに渡って販売中止となった事件は記憶に新しいが、両ケースとも、不祥事そのものに加えて、お粗末な広報対応がネット上の「炎上」に油を注いだ。
シーチキンのゴキブリ炎上、「公表しない」宣言が運命を分けた
第3回
USJ大炎上「呪い人形」事件はどこで間違えたのか?
窪田順生
神社に供養のためにおさめられた日本人形を借り受け、お化け屋敷をつくったユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が、日本人形協会から猛抗議を受け、ネットでも炎上している。事の是非はさておき、USJはメディア対応や事前のリスク洗い出しなど、多くの点で失敗している。
USJ大炎上「呪い人形」事件はどこで間違えたのか?
第2回
フジテレビのずさんさが露呈、豊洲の「傾く柱」問題
窪田順生
豊洲新市場を巡る刺激的なキーワードに、また1つ「傾く柱」が加わった。しかし、フジテレビが行ったこの報道は、関係各所に十分な「ウラ取り」をした形跡がない。報道の基本である「ウラ取り」がおろそかになりがちな背景には、どういったマスコミの事情があるのだろうか?
フジテレビのずさんさが露呈、豊洲の「傾く柱」問題
第1回
小池知事が豊洲騒動で見せた巧みな情報操作術とは?
窪田順生
豊洲新市場を巡って、地下にある“空間”の存在が大騒ぎになっている。そもそも、この“空間”は技術的に必要なもの。それがなぜ、こんな異様で不可思議なものとして報道されるようになったのか?そこには小池百合子都知事の巧みな情報操作術がある。
小池知事が豊洲騒動で見せた巧みな情報操作術とは?
宮内庁の完全勝利!?天皇陛下「お気持ち」表明の舞台裏
窪田順生
NHKのスクープに端を発した天皇陛下の「生前退位」問題。当初、宮内庁幹部が全面否定し、その後に陛下ご自身が「お気持ち」を表明したというプロセスに、「宮内庁の対応は悪い」という批判も起きた。しかし、これまでの経緯を丁寧にひもとけば、実は宮内庁が仕掛けた、巧妙な情報戦であった可能性が浮かび上がってくる。
宮内庁の完全勝利!?天皇陛下「お気持ち」表明の舞台裏
マスコミが被災地で繰り返し暴走するのはなぜか
窪田順生
熊本地震の被災地でたびたび、マスコミ関係者が起こすトラブルが問題になっている。しかし、これはなにも今に始まった話ではなく、過去、何度も災害が起こるたびに繰り返されてきた。マスコミ業界の根深いトラブル体質の原因はどこにあるのだろうか?
マスコミが被災地で繰り返し暴走するのはなぜか
清原容疑者が復活するための3つの必要条件(下)
窪田順生
早くも「復帰は難しいのではないか」とささやかれている清原和博容疑者。しかし過去には、同じく薬物使用で逮捕されても1年数ヶ月で復活した芸能人や元スポーツ選手はいる。復活できるか、できないか。その境目は一体どこにあるのか?
清原容疑者が復活するための3つの必要条件(下)
清原容疑者が復活するための3つの必要条件(上)
窪田順生
早くも「復帰は難しいのではないか」とささやかれている清原和博容疑者。しかし過去には、同じく薬物使用で逮捕されても1年数ヶ月で復活した芸能人や元スポーツ選手はいる。復活できるか、できないか。その境目は一体どこにあるのか?
清原容疑者が復活するための3つの必要条件(上)
黒幕発覚はこれから!?廃棄食品横流し事件の深い闇
窪田順生
壱番屋の廃棄冷凍カツ横流しから明るみになった一連の事件。事件の背景には、食品リサイクル産業の構造的問題と、業界を跋扈する「廃棄食品ブローカー」たちの存在が見え隠れする。
黒幕発覚はこれから!?廃棄食品横流し事件の深い闇
単なる「言いたい放題」ではない!トランプ氏の老獪なメディア戦術
窪田順生
過激な言動で知られるドナルド・トランプ氏の勢いは、長続きしないと見る有識者は多い。しかし、トランプ氏は単に「もの珍しさ」で一時的な人気を得ているわけではない。放言の裏には、したたかなメディア戦略が垣間見える。
単なる「言いたい放題」ではない!トランプ氏の老獪なメディア戦術
沖縄のディズニー誘致は“政治の力”で実現できるか?
窪田順生
沖縄にディズニーランドが誘致されるのでは、という話が盛り上がっている。「夢の国」と「政治」はミスマッチ、と思いきや、実はディズニーランドの世界的成功の背景には、政治との密接な結びつきが隠れている。
沖縄のディズニー誘致は“政治の力”で実現できるか?
ハム業界の逆襲でうやむやに…加工肉発がん性問題の真相
窪田順生
「加工肉に発がん性」−−ハムやベーコン好きには看過できないデータが示されて1ヵ月弱。加工肉業界は巧みな広報戦略で論点をすり替え、火消しに躍起だ。問題の本丸である「添加物」を巡る真相を解説する。
ハム業界の逆襲でうやむやに…加工肉発がん性問題の真相
ワタミとユニクロ「ブラック企業」批判後の明暗を分けたものは何か?
窪田順生
収益の柱である介護事業の売却を発表したことで株価が急落したワタミ。気の早い一部メディアや市場関係者は、「Xデー」も近いことを匂わせ始めた。苦境の原因の1つである「ブラック企業」問題は、ワタミにどう影響したのだろうか?
ワタミとユニクロ「ブラック企業」批判後の明暗を分けたものは何か?
安保で注目SEALDs、次の一手は「落選運動」と「カジノ反対」?
窪田順生
安保関連法案反対運動で一躍有名になったSEALDs。次なる活動は「落選運動」のようだ。さらに永田町では「カジノ反対に乗り出すのでは?」ともささやかれている。
安保で注目SEALDs、次の一手は「落選運動」と「カジノ反対」?
大塚家具は○、フジテレビは×炎上で儲かった会社、損した会社の3つの違い
窪田順生
父娘ゲンカが会社を巻き込む問題に発展した大塚家具だが、お詫びセールが好調で、むしろ業績は向上した。“炎上”をビジネスに結びつけられるか、それとも、そのまま失墜してしまうのか。分かれ目はどこにあるのか?
大塚家具は○、フジテレビは×炎上で儲かった会社、損した会社の3つの違い
海外からの「短期移民」が少子高齢化ニッポンを救う
窪田順生
1990年代、日本の銀行の不良債権問題を暴いた伝説のアナリスト、デービッド・アトキンソン氏は、およそ四半世紀にわたって日本を研究してきた人物でもある。知日派イギリス人に日本の強みと弱みとは何か、聞いた。
海外からの「短期移民」が少子高齢化ニッポンを救う
第58回
イルカ漁騒動で大儲けするのは誰か?
窪田順生
世界動物園水族館協会(WAZA)から4月、会員資格を停止された日本動物園水族館協会(JAZA)。背景には反捕鯨団体による圧力があったと言われている。反捕鯨団体は今や、日本を悪者にすることで大金を稼いでいるのが実情だ。
イルカ漁騒動で大儲けするのは誰か?
自民党がテレビ局幹部を呼び出したのは本当に「圧力」なのか
窪田順生
自民党のテレビ局幹部聴取が「言論の自由を奪う圧力だ」と騒がれている。しかしそもそも、日本の報道機関、とりわけテレビ局に「言論の自由」があるとは思えない。
自民党がテレビ局幹部を呼び出したのは本当に「圧力」なのか
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