沖有人
第8回
住むなら持ち家か賃貸か――。これは決着がつかない永遠のテーマである。しかし、「持ち家派」「賃貸派」双方の意見には、論点のズレも見られる。果たして、本当に得なのはどちらか。7つの論点から検証し、終わらぬ議論に終止符を打とう。

第7回
不動産投資は重税である。ゆえに、単なる不動産投資は儲からない。しかし、不動産の特徴をよく分析すれば、重税を多額の節税に変えることも可能だ。たとえば、世間で話題のタワーマンション節税を賢く行うためには、どんな心得が必要か。

第6回
アベノミクス以降続いてきたマンション価格の上げ相場が、いよいよ終焉を迎えそうだ。都市部のマンションの成約価格には、ピーク感がクッキリ見て取れる。今ここで、自宅を売買すべきだろうか。短期・中期の不動産相場をビッグデータで占う。

第5回
アベノミクスで低金利と物件高騰が続くなか、個人の不動産投資が増えている。そこにはリスクもある。今回は投資した不動産の売却という出口戦略の際に、「利回り重視派」の個人が飛びつきがちな高利回り物件の落とし穴についてお話ししよう。

第4回
自宅投資は「貸した場合にローン返済に見合う額で貸せるか?」が問われ、今は利回りが基準になる時代だ。不動産の収益について、「投資額(マンション価格)に対してどれだけ稼げるか?」という尺度が使われ始めた。従来の常識はいかに崩れていったのか。

第3回
あなたは自分が住むマンションの価値を、正しく把握しているだろうか――。最初から含み益がある物件の探し方から、不動産価格の将来の動きを読む方法まで、自宅投資の上で必須のノウハウについて思う存分に伝授しよう。

第2回
不動産投資を始めようと考えているなら、税制によって住宅ローン減税など手厚い支援がある自宅投資がお勧めだ。自分で住んでも貸しても売っても、様々な形で不労所得を稼いでくれ、物件選びによっては売却益も期待できる。今回はそのための秘訣と必勝のカラクリをこっそり教えよう。

第1回
国内で大規模な地震と火山噴火が相次ぎ、日本列島は本格的な地震・活動期に入ったとも考えられる。大地震後の状況については、不動産は大方の予測を裏切る。地震を想定する際、大事なことは「震災後に勝ち残る物件」かどうかである。新思考の「最強の物件」の条件とは?

第1回
国内で大規模な地震と火山噴火が相次ぎ、日本列島は本格的な地震・活動期に入ったとも考えられる。大地震後の状況については、不動産は大方の予測を裏切る。地震を想定する際、大事なことは「震災後に勝ち残る物件」かどうかである。新思考の「最強の物件」の条件とは?
