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藤江直人

ノンフィクションライター

1964年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。サンケイスポーツの記者として、前身の日本リーグ時代からサッカーを取材。1993年10月28日の「ドーハの悲劇」は、現地の記者席で目の当たりにしている。角川書店との共同編集『SPORTS Yeah!』を経て2007年に独立。フリーランスのノンフィクションライターとして、サッカーを中心に幅広くスポーツを追う。

JリーグのNo.3に元ゴールドマン・サックスのエリートが就いた意味
藤江直人
Jリーグに異色の経歴を持つナンバー3が誕生した。3月27日の社員総会及び臨時理事会で、J2ファジアーノ岡山の木村正明・前代表取締役が実務面のトップとなる専務理事へ正式に就任した。地域リーグからJ1を狙える位置にまでチームを成長させた手腕を、村井満チェアマンに見込まれた木村氏。異例にも映るヘッドハンティングでJリーグに迎え入れられた敏腕経営者の素顔を追った。
JリーグのNo.3に元ゴールドマン・サックスのエリートが就いた意味
「怪物」と呼ばれた平山相太、早すぎる引退に至った苦悩と挫折
藤江直人
長崎県の強豪・国見高校時代から「怪物」と呼ばれ、将来を嘱望された平山相太さん(32)が、4月から仙台大学体育学科の1年生として第二の人生を歩み出す。ベガルタ仙台と今シーズンの契約を更新しながら、左足首のケガが癒えなかったこともあって、今年1月26日に現役引退を電撃的に発表。指導者への道を歩むと決意するまでに抱いてきた苦悩や葛藤、オランダやFC東京時代を含めて直面してきた挫折を、新たなエネルギーに変えてきた軌跡をあらためて振り返った。
「怪物」と呼ばれた平山相太、早すぎる引退に至った苦悩と挫折
ジャパネット創業者・高田明がJリーグ経営で放つ強烈な存在感
藤江直人
2018シーズンのJリーグで、注目すべきチームのひとつが初めてJ1に挑んでいる。V・ファーレン長崎。1年前に経営危機が表面化し、急遽、代表取締役社長に就任したのは通信販売大手ジャパネットたかたの創業者高田明氏。生まれ育った長崎県を心から愛し、県民に元気を与えたいと未来を見据える高田社長は、笑顔を絶やさない立ち居振る舞いと的を射た発信力から、裸一貫で飛び込んだサッカー界の中ですでに強烈な存在感を放っている。
ジャパネット創業者・高田明がJリーグ経営で放つ強烈な存在感
三浦知良がJリーグ25周年に思う“今のJリーガーに足りないもの”
藤江直人
Jリーグ発足から今年で25年。今も現役でプレーしているのは三浦知良(横浜FC)しかいない。Jリーグがある日常を当たり前と感じている世代が増えてきたなかで、まもなく51歳になるサッカー界のレジェンドは、「進歩する技術や戦術を超えた部分にある、念願のプロ時代への扉を開けるきっかけにもなったハングリーな思いが、何よりも大事だ」というメッセージを送る。
三浦知良がJリーグ25周年に思う“今のJリーガーに足りないもの”
高校サッカー決勝戦、2人の名将が下した判断
藤江直人
前橋育英(群馬)が悲願の初優勝を成就させて幕を閉じた第96回全国高校サッカー選手権大会決勝は、全国にあまたいる名将のなかでも屈指の2人が、将棋の指し合いをほうふつとさせるさい配合戦を展開した一戦でもあった。若かりし頃に放った真っ赤な情熱を、年齢を重ねるごとに戦術と戦略でオブラートした智将型の流通経済大学柏・本田裕一郎監督(70)が「エース殺し」戦法で守りに徹すれば、金八先生にも似た闘将型の前橋育英・山田耕介監督(58)は大一番へ温存していた超攻撃的な秘策の封印を解き、後半終了間際に値千金の決勝点を奪って男泣きした。名将たちは、ギリギリの局面で、どんな判断を下したか。
高校サッカー決勝戦、2人の名将が下した判断
ハリルホジッチの「采配力」、ロシアW杯で日本をどう勝たせるか
藤江直人
波乱万丈に富んだW杯アジア最終予選が終わった。グループBの日本代表は、6勝2分け2敗で勝ち点20を獲得。サウジアラビア、オーストラリア両代表に1ポイント差の1位で1年間に及ぶ長丁場の戦いを制し、6大会連続6度目となる本大会出場を決めた。日本代表を率いたハリルホジッチ監督の采配はどこが優れていたのだろうか?
ハリルホジッチの「采配力」、ロシアW杯で日本をどう勝たせるか
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