榮 哲史 大和証券エクイティ調査部 2012年大和証券入社。15年中小型株を担当。18年民生用エレクトロニクスセクターを担当。20年日経ヴェリタス家電・AV機器4位、Institutional Investor Electronics/Consumer 5位、リフィニティブ スターマイン・アナリスト・アワード・ジャパン 2019 業績予想部門 家庭用耐久財 1位 パナソニックは強みを明確化させ、自らの「アップデート」が必須だ 榮 哲史 パナソニックが成長路線を描けなくなって久しい。10年後の目指すべき姿として「くらしアップデート」を掲げたが、はっきりとそこへ続く道を描けているとは言い難い。原因はどこにあるのだろうか。パナソニックの課題を探った。 2020年7月8日 5:40