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友清 哲

(ともきよ・さとし)
フリーライター

フリーライター、エディター。ルポルタージュを中心に著述を展開する傍ら、都内で飲食店経営にも携わる。プロボクサーライセンスを持つボクシングオタクの一面も。著書に『横濱麦酒物語』(有隣堂)、『日本クラフトビール紀行』『物語で知る日本酒と酒蔵』(共にイースト・プレス)、(PHP文庫)、『R25 カラダの都市伝説』(宝島SUGOI文庫)、『一度は行きたい「戦争遺跡」』『ルポ“霊能者”に会いに行く』(共にPHP研究所)など。

第44回
なぜ今ビジネスパーソンは、こぞってメール術を学ぶのか
友清 哲
近年、“語彙力”関係の本が続々と出版され、急速にブームになっている。「美しい日本語の書き方」のようなマナー本だけでなく、ビジネス書のコーナーでもベストセラーが多数出ている。ビジネスパーソンが、いまメール術や語彙力を学ぶ理由とは?
なぜ今ビジネスパーソンは、こぞってメール術を学ぶのか
第39回
脳をだまして、いつの間にか目標を達成する!
友清 哲
ダイエット、スポーツジム、読書、英会話、資格……「今度こそ」と新しい目標を立てた人へ。全米ほか世界各国で大ベストセラーになっている『小さな習慣』から、いつの間にか目標を達成する方法をお教えします。目標が小さければ小さいほどいい理由とは?
脳をだまして、いつの間にか目標を達成する!
第359回
新幹線もバスも値下げしないと生き残れない?LCC就航で囁かれる「交通料金崩壊」のウソとホント
友清 哲
日本初の本格LCC(格安航空会社)がいよいよ就航した。料金を見ると、常識破りの格安ぶりだ。そのため、「空の価格破壊」が日本の交通機関全体に値下げ競争をもたらし、疲弊させてしまうのではないかという見方も増えている。しかし、話はそう単純ではない。
新幹線もバスも値下げしないと生き残れない?LCC就航で囁かれる「交通料金崩壊」のウソとホント
第354回
新基準値適用で「放射能汚染食品」への不安解消?むしろ高まる消費者の“ゼロリスク”志向がもたらす影
友清 哲
今年4月から食品中の放射性物質の新基準値案が施行される。これによって、私たちは安心・安全な食生活を送れるようになるのだろうか。専門家は、むしろ消費者のなかにある“心の規制”が強まり、食生活や健康に影響を及ぼす恐れがあると指摘する。
新基準値適用で「放射能汚染食品」への不安解消?むしろ高まる消費者の“ゼロリスク”志向がもたらす影
第352回
「新・子ども手当」も「児童手当」も得しない?子育て家庭の“堪忍袋の緒”が切れるとき
友清 哲
今年度末で期限が切れる子ども手当。民主党政権は、新たに「子どものための手当支給法案」を閣議決定し、国会での成立を目指すこととなった。しかしこれは、昨年の三党合意を骨抜きにした印象が強い。子育て家庭にとってメリットはあるのか。
「新・子ども手当」も「児童手当」も得しない?子育て家庭の“堪忍袋の緒”が切れるとき
第349回
気づけばこんなところにも韓国製品が?日本企業を脅かす「韓流総進撃」の最新事情
友清 哲
最近、家電量販店などで、以前よりも韓国製品を目にする機会が増えた人も多いのではないか。足もとで、韓国製品はどれくらいシェアを伸ばしているのか。リサーチしてみると、まさに「韓流総進撃」とも言える躍進ぶりが浮かび上がってきた。
気づけばこんなところにも韓国製品が?日本企業を脅かす「韓流総進撃」の最新事情
第345回
デフレで収入が減る一方、生活必需品はインフレに!大苦境時代の人々が模索する逆転発想の生活防衛術
友清 哲
ちっとも生活が楽にならない――。日本中にこんな溜息が溢れている。それは単なる不況のせいではなく、新たな負の経済構造が生まれつつある影響が大きい。デフレとインフレが交錯する大苦境時代を、我々はどう乗り切っていくべきか。
デフレで収入が減る一方、生活必需品はインフレに!大苦境時代の人々が模索する逆転発想の生活防衛術
第338回
大震災でかき消された2011年の「知られざる教訓」社会トレンドが暗示する“終わりと始まり”の分岐点
友清 哲
激動の2011年が暮れようとしている。今年は、東日本大震災の話題で持ち切りだった感があるが、実はそればかりではない。震災と直接関係のない社会トレンドからも、2012年の行方を占う上で示唆に富む「様々な暗示」を見つけることがきるのだ。
大震災でかき消された2011年の「知られざる教訓」社会トレンドが暗示する“終わりと始まり”の分岐点
第333回
豊かでも不幸せな日本人は理想郷に出会えるか?ブータンだけではない「本当に幸せな国」の条件
友清 哲
ブータン国王夫妻の来日をきっかけに、ほぼ全ての国民が幸せに暮らしているというブータンに、注目が集まっている。経済的に豊かでも幸せを感じられない日本人には、いったい何が足りないのか。世界の「幸福な国々」を分析する。
豊かでも不幸せな日本人は理想郷に出会えるか?ブータンだけではない「本当に幸せな国」の条件
第330回
ライブドアショックの投資家からも疑問が噴出!大王製紙・オリンパスに問われる“罪と罰”の着地点
友清 哲
大王製紙やオリンパスが不正事件に揺れている。今後、議論の焦点となるのは、彼らにどのような処分が下されるかだ。しかし、かつてライブドアショックを経験した投資家などからは、語られ始めた「曖昧な決着」を危惧する声も出ている。
ライブドアショックの投資家からも疑問が噴出!大王製紙・オリンパスに問われる“罪と罰”の着地点
第324回
支給開始年齢引き上げ案の先送りは泥沼化の序章?年金の「100年安心」と引き換えに国民が覚悟すべきこと
友清 哲
波紋を広げた年金支給開始年齢の引き上げ案は、国会への提出が見送られた。国民は喜ぶどころか、いよいよ混迷の度合いを強める年金制度に、不安を募らせている。しかし、「100年安心」の年金制度改革には、国民自身も「覚悟」が必要となる。
支給開始年齢引き上げ案の先送りは泥沼化の序章?年金の「100年安心」と引き換えに国民が覚悟すべきこと
第316回
にわかに再燃する「北方領土問題」の通説と現実満点よりも“確実な果実”を得る戦略的思考とは?
友清 哲
ロシア高官の北方4島訪問により、硬直化しているかのように見えた北方領土問題が、ここにきてにわかに動き始めている。解決への出口はどこにあるのだろうか。日本にとっての北方領土の重要性と、今後とるべき選択について、改めて考えよう。
にわかに再燃する「北方領土問題」の通説と現実満点よりも“確実な果実”を得る戦略的思考とは?
第314回
「放射能汚染食品」はいつの間にここまで増えたのか?買い控えから自己防衛へと移り始めた“食卓の常識”
友清 哲
気づいてみれば、「いつの間にここまで増えたのか」と驚くほど、放射性物質に汚染された食品が増えている。もはや消費者の関心は、単なる買い控えではなく自己防衛へと移りつつある。「日本の食卓」に求められる「新たな常識」とは?
「放射能汚染食品」はいつの間にここまで増えたのか?買い控えから自己防衛へと移り始めた“食卓の常識”
第311回
「大増税時代」の到来は、もはや避けようがないのか?政府、財界、国民を巻き込む“綱引き”で最後に笑う者
友清 哲
財務省をバックに登場した野田新内閣のもと、もはや増税は既定路線と目されている。「大増税時代」の到来は、本当に避けようがないのだろうか。政府、財界、国民を巻き込んで始まった“綱引き”で最後に笑うのは、果たして誰だろうか。
「大増税時代」の到来は、もはや避けようがないのか?政府、財界、国民を巻き込む“綱引き”で最後に笑う者
第304回
廃止される「子ども手当」は、結局何だったのか?泥縄政策に翻弄された子育て家庭の“悲喜こもごも”
友清 哲
現行の子ども手当の支給額を10月から始まる新制度において変更し、さらに今年度中に制度そのものを廃止する方針を固めた民主党政権。度重なる方針転換に、国民の戸惑いや憤りが募っている。子育て家庭は、今何を感じているのか。
廃止される「子ども手当」は、結局何だったのか?泥縄政策に翻弄された子育て家庭の“悲喜こもごも”
第300回
ブームに沸く日本の新幹線に死角はないか?中国の高速鉄道事故が暗示する「不透明な未来」
友清 哲
中国での高速鉄道事故に関しては、新幹線の技術供与を続けて来た日系メーカーの関係者も、複雑な思いを抱いている。この事故に暗示されるかのように、実はブームに沸く国内の新幹線ビジネスも、一筋縄ではいかない事情を抱えている。
ブームに沸く日本の新幹線に死角はないか?中国の高速鉄道事故が暗示する「不透明な未来」
第297回
アテにならない政府と改革の狼煙を上げる孫社長白熱する「再生可能エネルギー議論」の理想と現実
友清 哲
再エネ法の成立を目指す政府、自然エネルギー協議会を立ち上げた孫正義ソフトバンク社長。議論が噴出する再生可能エネルギー開発だが、普及にはクリアしなければならない難問が山積している。理想が1人歩きする再生可能エネルギーの「現実」とは?
アテにならない政府と改革の狼煙を上げる孫社長白熱する「再生可能エネルギー議論」の理想と現実
第292回
気づけばあと2週間! 震災騒動の陰に隠れた「地デジ完全移行」の積み残された課題
友清 哲
7月24日から、日本のテレビ放送は地上デジタル放送に完全移行する。しかし、地デジ未対応の世帯は今年6月下旬時点で33万5000世帯にも及んでいる。移行直前に震災騒動の陰に隠れてしまった「地デジ」の現状と、積み残された課題を検証しよう。
気づけばあと2週間! 震災騒動の陰に隠れた「地デジ完全移行」の積み残された課題
第290回
コンビニ市場に再来した“成長期”はホンモノか?好況に沸く各社を待ち構える「前門の虎、後門の狼」
友清 哲
東日本大震災を経て改めてその便利さが見直されたコンビニは、「成長期の再来か」と言われるほどの好況に沸いている。しかし、各社の行く手が順風満帆とは限らない。一時の好況に安住できない、コンビニ各社が抱える課題とは何か。
コンビニ市場に再来した“成長期”はホンモノか?好況に沸く各社を待ち構える「前門の虎、後門の狼」
第287回
放射能汚染報道に振り回されるのは、もうイヤだ!安心効果に群がる“ガイガーカウンター使い”の心理
友清 哲
福島原発事故に伴い、高濃度のホットスポットが首都圏でも確認され始めた。交錯する情報に不安を募らせる人々は、「もはや自衛しかない」と自らガイガーカウンターを買い求め始めた。彼らが機器の実用性以上に重視するものとは何か?
放射能汚染報道に振り回されるのは、もうイヤだ!安心効果に群がる“ガイガーカウンター使い”の心理
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