ネット証券会社比較
2018年2月8日公開(2018年2月8日更新)
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久保田正伸

「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで
「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や
株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!

 ネット証券各社で、売買手数料の値下げ競争が激化している。その中でも、特に注目したいのが岡三オンライン証券だ。なんと、現物取引と信用取引を1日にそれぞれ20万円ずつ、合計で40万円まで手数料無料でトレードできるようになったのだ。

 今回は、この岡三オンライン証券の「1日40万円まで売買手数料無料」のすごさを解説しつつ、岡三オンライン証券のメリットも紹介していこう。

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※1日定額プランの場合
【関連記事】
【岡三オンライン証券のおすすめポイントは?】トレーダーに人気の高機能トレードツールと岡三証券グループの投資情報が魅力!
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岡三オンライン証券なら
楽天証券や松井証券の4倍の約定代金まで手数料が無料に!

 以前から、松井証券は、1日10万円までの取引は売買手数料無料の料金プランを提供しており、人気を博していた。そこに後追いで、楽天証券とSBI証券も1日定額プランにおいて1日10万円までの売買手数料を無料化。

 その戦いに遅れて参入したのが岡三オンライン証券だ。岡三オンライン証券は「1日20万円まで売買手数料0円」と、松井証券、楽天証券、SBI証券の先行3社の2倍の約定代金まで無料で売買できるサービスを打ち出した。さらに、GMOクリック証券も売買手数料無料プランを打ち出したが、こちらは信用取引用の料金プランで、残念ながら現物取引は対象外となっている。

■現物取引・1日定額プランの売買代手数料ランキング

証券会社
(クリックで公式サイトへ)
1日の約定代金合計(税込)
10万円 20万円 30万円 50万円
1 岡三オンライン証券 0円 378円 540円
2 楽天証券 0円 206円 308円 463円
2 SBI証券 0円 206円 308円 463円
4 松井証券 0円 300円 500円
5 岩井コスモ証券 86円 172円 259円 432円
6 内藤証券 195円 442円
7 立花証券 216円 324円 540円
8 GMOクリック証券 230円 300円 430円
※2018年2月5日時点。全て税込。順位は、10万円の場合の売買手数料を基準にしています
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 岡三オンライン証券の売買手数料は、1日の約定代金が20万円を超えた場合には他社とくらべてそこまで強みはないが、20万円以下では圧倒的にお得なことがわかる。

 例えば、1日20万円の売買をした場合、岡三オンライン証券の次に安いのは、岩井コスモ証券の172円(税込)だが、仮に週3回、1日20万円売買すると、税込で年間で2万6832円もの売買手数料が必要となる。さらに楽天証券やSBI証券だと、年間3万2136円も売買手数料として支払うことになる

■1日20万円、週3回トレードした場合にかかる年間手数料
・岩井コスモ証券⇒172円×週3回×52週=2万6832円
・楽天証券・SBI証券⇒206円×週3回×52週=3万2136円
・岡三オンライン証券⇒0円

 岡三オンライン証券の新プランのすごい点はそれだけではない。実は「1日○万円まで無料」と一見同じように見える各社のプラン内容は、下の表のように若干サービス内容が異なる。

■無料で取引できる1日の約定金額上限
証券会社「プラン名」 現物取引 信用取引 合計
制度 一般
岡三オンライン証券「定額プラン」 20万円 20万円 40万円
SBI証券「アクティブプラン」 10万円 10万円 10万円 30万円
松井証券「ボックスレート」 10万円 10万円
楽天証券「いちにち定額コース」 10万円 10万円
GMOクリック証券「1日定額プラン」 10万円 10万円
※2018年2月5日時点。

 松井証券と楽天証券は、現物取引と信用取引の1日約定額の「合計」が10万円まで売買手数料が無料だが、岡三オンライン証券は、現物取引と信用取引の約定代金が「それぞれ」20万円ずつ、合計40万円まで手数料が0円となる。

 つまり、岡三オンライン証券は、現物取引と信用取引を合わせると、最大で松井証券と楽天証券の4倍の約定代金まで無料でトレードできるのだ

 ただし、 信用取引を利用した場合、売買手数料は0円でも、別途、金利などの経費はかかるので注意しよう。

 ちなみにSBI証券は、現物取引、制度信用取引、一般信用取引それぞれの約定代金合計額・手数料が別々に計算されるため、合計で1日30万円の売買まで手数料無料となる。

 なお、「1日40万円では足りない!」という人には、裏ワザとして、複数の証券会社を併用する手もある。例えば、松井証券、楽天証券、SBI証券、GMOクリック証券、そして岡三オンライン証券の5社で口座開設すると、各社10万~20万円以下の少額取引に限定はされるものの、現物取引と信用取引の合計で1日100万円まで売買手数料無料が実現できる。

全上場銘柄の5割以上の株が
20万円以下で取引できる

 ここまでの話を読んで、「20万円以下で買える株なんて少ないのでは?」と考える人がいるかもしれない。だが、そんなことはない。一昔前にくらべ、最近では少額で購入できる株式が増えているからだ。

 一昔前は、日本株は売買単位を1単元1000株にしている銘柄が多かった。しかし、2007年頃から証券取引所が1単元を100株に統一する取り組みを進めた結果、現在では多くの銘柄が100株単位で取引可能になっている。つまり、従来にくらべて10分の1の価格から取引が可能になったわけだ。

 全市場の上場銘柄のうち、10万円以下、20万円以下で取引できる銘柄数と比率を示したのが下のグラフだ。10万円で約30%、20万円で半分以上の銘柄が取引可能となっている

 ちなみにザイ・オンラインでも、少額で購入できる優良銘柄の記事を数多く公開している。興味のある人は、関連記事を参照して欲しい。

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限られた資金で分散投資をするなら
1銘柄20万円もあれば十分!

 20万円以下の取引が無料になるのは、限られた資金しか持たない株式投資の初心者・初級者にとっては、特にメリットが大きい。

 株に限らず、あらゆる投資は「分散投資」が基本と言われる。1つの銘柄を大量に保有するより、1単元、2単元など少ない単元で多数の銘柄に分散して保有すれば、リスク分散になるからだ。

 仮に投資資金が100万円の場合でも、1つの銘柄を100万円分保有するのはリスクが高い。特に投資初心者の場合は、資金をまとめて1銘柄に投入して一攫千金を狙いがちだが、100万円の資金があるなら「20万円以下の銘柄を5つ」といったように、分散して購入することがおすすめだ。そうすれば、もし1つの銘柄が暴落しても資産全体の値下がりは限定され、ダメージが少なくて済む。

 つまり、限られた資金で分散投資を重視するのであれば、1回の売買は20万円以下に収まるケースが多く、岡三オンライン証券の「1日20万円まで売買手数料無料」のメリットをフル活用できるだろう。

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株主優待を狙うなら
岡三オンライン証券の料金プランは非常に有利

 岡三オンライン証券の「20万円まで売買手数料が無料」を大いに活用できるのが、株主優待投資だ。

 株主優待は、1単元を保有すれば権利取得できる銘柄が多い。保有単元数が増えると株主優待でもらえる量が増える銘柄もあるが、その場合でも、1単元保有の場合がもっとも優待利回りが高くなるケースがほとんど。つまり、株主優待目当てで株を買うなら、複数銘柄を1単元ずつ保有するのが基本的な戦略になる

 実際に「10万円以下」「20万円以下」で取引できる株主優待銘柄の数と比率を示したのが下のグラフだ。

 グラフを見ると、優待獲得に必要な最低金額として、10万円以下だと約17%しかないため、ちょっと物足りない。だが、20万円以下となると約43%になり、かなり選択肢が広がる。つまり、岡三オンライン証券なら、株主優待を実施している株のうち約43%の銘柄を、売買手数料0円で購入できるのだ。

信用取引でも1日20万円まで売買手数料無料なので
「つなぎ売り(クロス取引)」にもおすすめ

 株主優待投資をしている人が多く利用しているのが、信用取引を利用した「つなぎ売り(クロス取引)」だ。これは、現物株を保有しながら信用取引の売建(空売り)を同時に行うことで、株主優待の権利取りや権利落ちによる値動きを相殺し、優待品をほぼノーリスクで得る手法だ。

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 岡三オンライン証券の「定額プラン」では、現物取引と信用取引でそれぞれ20万円、合計40万円まで手数料が無料となる。合計10万円まで無料の他社にくらべると、同じ銘柄を現物で買い、信用で売る「つなぎ売り」が、売買手数料無料で行える機会が他社よりも多いということだ

 SBI証券も現物取引と制度信用取引、一般信用取引で、約定代金合計額・手数料が、別々に計算されるが、それぞれ無料になるのが10万円まで。その点、20万円まで売買手数料無料の岡三オンライン証券の方が、圧倒的に有利だろう。

 ただし、つなぎ売りを考えた場合、必ずしも岡三オンライン証券が他の証券会社よりも有利とは言い切れない。

 信用取引で売建が利用できるのは、岡三オンライン証券では、制度信用取引のみ。一方、SBI証券では、制度信用取引と一般信用取引の両方が使える。また、SBI証券では、制度信用取引、一般信用取引のそれぞれで10万円までが無料。つまり、10万円ずつなら、制度信用取引と一般信用取引を利用して合計20万円まで無料で売買ができる。

 また、一般信用取引の売建が利用できるSBI証券や松井証券、楽天証券では、つなぎ売りのリスクとなる逆日歩(売建が増えて株不足になった場合に、突然投資家に請求される追加の手数料)が発生する心配がない。逆日歩は、制度信用取引のみで発生するためだ。

 もっとも一般信用の売建は、銘柄によっては、証券会社や時期の関係で必ずしも利用できるとは限らない。複数の証券会社に口座を開設し、お目当ての銘柄が、一般信用の売建で取引できる証券会社を探して利用する手もあるだろう。

トヨタや三菱商事など、1単元が高額な
「高嶺の花銘柄」に手数料無料で投資する方法

 ここまで「1約定20万円あれば、十分多くの選択肢がある」と書いてきたが、中には「自分がほしい有名銘柄は20万円以下で買えない」という場合もあるだろう。例えば、トヨタ自動車(7203)の最低売買代金は約76万円、三菱商事(8058)は約30万円で、限られた資金しかない個人投資家にとっては“高嶺の花”だ。

 実は、少ない資金でもこれらの銘柄に投資する方法がある。それはETF(上場投資信託=株式と同様に取引所で取引できる投資信託)を利用するやり方だ。

 例えば、自動車関連の銘柄に分散投資するETF「NEXT FUNDS 自動車・輸送機(TOPIX-17)上場投信(1622)」は2万4620円、商社卸売のETF「NEXT FUNDS 商社・卸売(TOPIX-17)上場投信(1629)」は3万6100円で投資ができる(2018年2月2日時点)。トヨタ自動車三菱商事にくらべれば、ぐっと手軽な株価になり、これまで紹介してきた1日定額プランの売買手数料無料の範囲で十分に購入できる。

 実は「NEXT FUNDS 自動車・輸送機(TOPIX-17)上場投信」の構成銘柄の中でトヨタ自動車が占める割合は34.17%。同じく、「NEXT FUNDS 商社・卸売(TOPIX-17)上場投信」の構成銘柄の中で三菱商事が占める割合は17.59%もある。実際の値動きも下のチャートのように、かなり似通っている。

「NEXT FUNDS 商社・卸売(TOPIX-17)上場投信(1629)」と三菱商事(8058)の値動きを比較したチャート「NEXT FUNDS 商社・卸売(TOPIX-17)上場投信(1629)」と三菱商事(8058)の値動きを比較すると、ほぼ連動していることがわかる
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 つまり、トヨタ自動車三菱商事の株そのものは高嶺の花でも、業種別ETFを買うことで、トヨタ自動車三菱商事といった大型株への投資に準じた投資行動が実現できる。ETFでも分配金が出るので(分配金の状況は銘柄ごとに確認が必要)、インカムゲインを狙った長期投資としてもETFは利用可能だ。

 「まとまった金額を投資するのは無理。投資に回せる金額は月々数万円程度」という小口投資家にとって、ETFは強い味方になってくれるだろう。

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料金プランだけじゃない!
岡三オンライン証券の6つの魅力を紹介

 ここまで岡三オンライン証券の1日定額プランのお得さと使い勝手の良さを解説してきたが、証券会社選びでは売買手数料以外の要素も重要となる。そこで、岡三オンライン証券について、料金プラン以外の魅力を6つにまとめて紹介しよう。

魅力その1
初心者からデイトレーダー、長期投資家まで
人気が高い取引ツールがそろう

 岡三オンライン証券といえば、「デイトレーダーに人気」と言われるが、実は初心者向けから上級者向けまで取引ツールが各種そろっている。最近のニュースは、有料だったハイエンドツール「岡三ネットトレーダープレミアム」が無料化されたこと。下の表で紹介している取引ツールは、「岡三RSS」以外すべて無料で利用できる。

「岡三ネットトレーダープレミアム」の画面「岡三ネットトレーダープレミアム」はシリーズのハイエンド版。ロイターによる企業分析ナビ、高機能な銘柄ボードなど多彩な機能を装備した取引ツール。口座開設をすれば無料利用が可能だ
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■岡三オンライン証券で利用できる取引ツール
 ツール名 概要
岡三かんたん発注 初心者向け。文字やボタンが大きくシンプルな使い勝手。
岡三ネットトレーダーWEB2 ブラウザ上で利用できる取引ツール。WEB版なので、PC、スマホ、タブレットのマルチデバイスに対応する。
岡三ネットトレーダーシリーズ 高機能トレードツール。ハイエンドの「プレミアム」と株取引や先物オプション取引に特化した「ライト」バージョンがある。逆指値、トリガートレールほか各種特殊注文が利用できる。
岡三RSS 表計算ソフトExcelにリアルタイムで株価が取り込める。取り込んだデータをもとにさまざまな情報加工が可能。システムトレードにも応用がきく。入門講座やサンプルシートなどが充実している。
岡三カブスマホ
岡三ネットトレーダースマホ
スマホ版専用アプリ。日本株取引専用のアプリとして「岡三カブスマホ」(Android・iPhone用)と、「岡三ネットトレーダースマホ」(iPhone用)がある。PC版の岡三ネットトレーダーシリーズと銘柄連動して利用が可能。
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魅力その2
IPO(新規公開株)に力を入れ始め
取扱本数が急増!

 岡三オンライン証券は、2017年7月から名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所の3市場への接続が完了。国内全市場で、新規公開株式(IPO)を含めた取引サービスを提供する体制が整った。その結果、IPOの取扱実績は2016年の6銘柄から、2017年には23銘柄へと急拡大している。

 グループ会社の岡三証券が、2017年に主幹事4銘柄を含む35社のIPO株を取り扱うなどIPOに力を入れていることもあり、IPO投資家は岡三オンライン証券にも注目しておきたい。

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魅力その3
一般信用取引(無期限)の取り扱いを開始
買い方金利も魅力!

 従来、信用取引は制度信用取引のみだったが、2017年12月から一般信用取引(無期限・買建)の取扱いを開始した。買方金利はSBI証券や楽天証券の3.09%よりも低い、2.80%に設定されている。なお、2017年12月18日(月)~ 2018年5月31日(木)の期間はキャンペーン金利2.50%が適用される。

 アクティブトレーダーに人気の証券会社だけに一般信用取引サービスの今後の拡充(デイトレ専用、短期、売建など)が期待される。

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魅力その4
岡三証券、ロイター、AI解析などによる
投資情報が充実!

 岡三オンライン証券の「株式投資情報局」では、岡三証券の各種レポート、レーティング情報などがチェック可能。また、トレードツールからチェックできる企業分析情報では、ロイターのコンセンサス情報などが充実している。

 また、2017年6月から新ツール「#カブトレンド」が登場。SNSの情報をAIで解析・分析し、投資に役立つ情報として提供している。

新ツール「#カブトレンド」の画面TwitterやFacebookなどSNSの情報をAIで解析・分析し、投資情報として提供する新ツール「#カブトレンド」の画面
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魅力その5
「ZEROファンドプログラム」で
投資信託の購入手数料をキャッシュバック!

 岡三オンライン証券では、2017年3月に開始された「ZEROファンドプログラム」により、ほとんどの投資信託が実質無料で買付可能になった。積立投資は最低100円から購入できるので、小口の投資家にも利用しやすい。

 また、投資信託の取扱本数は、167本(2017年1月)⇒263本(2018年1月)と1年で100本近く急増。最近話題のロボアドバイザー「投信ロボ」も利用できる。

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魅力その6
FX、取引所CFD・先物・オプションなど
デリバティブ商品が充実

 岡三オンライン証券は、FX(取引所・店頭)、取引所CFD・先物・オプションなどデリバティブ商品が充実している。先物・オプション(日経225・225mini)では、証拠金が半額で手数料も格安になる「アクティブ先物取引」で、ハイレバレッジ取引が可能だ。

 また、先物・オプションや取引所CFDでは、日経225だけでなく、東証マザーズ指数、JPX日経インデックス400、海外指数としてNYダウやDAX(ドイツ)、FTSE100(イギリス)などの証拠金取引が可能となっている。

限られた資金を運用する個人投資家なら
岡三オンライン証券は絶対に検討すべき

 以上、今回は、「現物取引と信用取引で、それぞれ1日の約定代金が最大20万円まで売買手数料が無料」という話を中心に、岡三オンライン証券のメリットを解説した。

 小口取引、分散投資を目指す個人投資家にとって、1日約定の合計額が20万円まで無料となる料金プランは、コスト節約に大いに役立ってくれるだろう。また、コストにうるさい大口投資家にとっても、この料金プランは株主優待投資など使い勝手がいい取引があるはずだ。

 他社よりも有利な1日定額プランを打ち出した岡三オンライン証券は、口座開設を検討する価値あり、と言えるだろう。

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