ハイレゾCD

 ユニバーサル ミュージックは9月10日、MQAフォーマットの音源を使用した「ハイレゾCD名盤シリーズ」の新盤を紹介した。9月から11月にかけ合計40タイトルを限定生産し、リリースする。価格は2800円(税抜)から。

 内訳は、オフコース作品15タイトル、ポール・モーリアなど、イージー・リスニング系10タイトル、ポピュラー・ボーカル10タイトル、モータウンレーベル作品5タイトル。いずれもオリジナルアナログマスターから作成したDSD音源を352.4kHz/24bitのPCMに変換し、MQA化。物理的にはUHQ-CD、グリーンレーベルのディスクに収納する。CDプレーヤーで再生すれば44.1kHz/16bit、デジタル出力しMQA対応DACに通せば352.4kHz/24bitの音源として認識される特徴は従来と同様だ。