高音質衛星デジタル音楽放送「ミュージックバード」

 24bit高音質の衛星デジタル音楽放送「ミュージックバード」では、4月から人気オーディオ評論家をパーソナリティに迎えた番組や、アナログ・レコードに焦点を当てた番組など、新たに3つのプログラムがスタートする。

 「麻倉怜士のハイレゾ真剣勝負」は、オーディオ・ビジュアル評論家の麻倉怜士氏、e-onkyo musicの祐成秀信氏が出演。ASCII.jpで連載中のコラムと連動して、麻倉氏が気になるハイレゾ音源をオールジャンルで10タイトル紹介する。「ハイレゾに興味あるけれど、何からどうやって聴いてみればいいんだろう」という人に分かりやすくオススメしていくという。

・放送チャンネル THE AUDIO(124ch)
・放送日 毎月第1日曜 11~13時(※翌週以降リピート)
・放送開始日 2020年4月5日

 「懐かしのレコード」は、リスナーから思い出のレコードを募りリクエストに応える番組。クラシック、ジャズ、映画のサントラなど、ジャンルを問わずその思い出エピソードとともに紹介する。

・放送チャンネル THE AUDIO(124ch)
・放送日 毎月第1日曜13~14時(※翌週以降リピート)
・放送開始日 2020年4月5日

 「クラシック・レコードの世界」は、輸入レコード販売「ベーレンプラッテ」の金子学氏、キング・インターナショナルの大川健が出演。生演奏ともハイレゾとも違うクラシックの愉しみ方としてレコードを紹介する。アナログならではの味わい深いクラシックの魅力を紹介する。初回は、フルトヴェングラー指揮「運命」、ジュゼッペ・シノーポリ指揮「アイーダ」。

・放送チャンネル THE CLASSIC(121ch)
・放送日 土曜(隔週)23~24時(※翌週リピート)
・放送開始日 2020年4月11日

 ミュージックバードは、TOKYO FMグループの衛星デジタル音楽放送局。専用の衛星チューナーとパラボラアンテナを使用することで、24bit高音質の音楽を24時間視聴できる。チューナーはビギナー向けからハイエンドオーディオユーザー向けまで全3機種をラインナップ。クラシック、ジャズ、ロック、J-POP、歌謡曲のほか、ヒーリングやイージーリスニングなど、ジャンル別の50chパック(月額聴取料2200円)、100chパック(3300円)、156chパック(4400円)のコースが選べる。初期費用無料のレンタルプラン「おまかせバリューパック50」「コミコミLight」も受付中。

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