ビジネスエリートのためのExcelデータ分析の教科書#3
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とっつきにくいExcelの関数だが、一度使ってみるとその簡単さと時間短縮効果に驚くはずだ。特集『ビジネスエリートのためのExcelデータ分析の教科書』(全10回)の#3では、「SUM」や「VLOOKUP」に加えて、脱・初心者の一歩となる関数「IF」「REPLACE」「COUNTA」など、押さえておくべき「8大関数」を伝授。さらに、「関数入力の基本7カ条」と「ショートカットキー一覧」もお届けする。

「週刊ダイヤモンド」2015年2月28日号の第1特集を基に再編集。肩書や数値など情報は原則、雑誌掲載時のもの。

関数入力の基本7カ条

(1)入力は半角英数字
(2)先頭に必ず「=」(イコール)を付ける
(3)予測変換→選択→「Tab」キーで関数を素早く挿入
(4)引数(入力するデータ)は「,」(カンマ)で区切る
(5)関数式の最後は「)」(かっこ)で終わる
(6)範囲指定は「列ごと」が基本
(7)複雑な自己満の関数式はダメ!絶対!