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ふつうの会社員でも10年あれば、気づいたときには1億円!
小型株は伸びしろが大きいわりに、目をつけている投資家が少ない。
それだけに、株価が何倍にも伸びる可能性をふんだんに秘めている。
大学時代に投資を始めた著者は、6~7年後に資産1億円を達成。
いまでは1銘柄だけでも億単位のリターンを得ている。
10万円から株式投資をスタートしたとしても、
収入から生活費を除いた分を追加して投資額を増やしていけば、
1年で資産100万~200万円は十分狙える。
すると銘柄の選択肢が広がり、資産を急角度で増やせる可能性がアップ。
資産1000万円くらいで壁にぶつかりがちだが、
この壁を突破すれば10万円を100万円、
100万円を1000万円に増やした感覚で“億り人”に近づける。
ベストセラー『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円』の刊行から1年。
『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 実践バイブルとして、
小型株集中投資のテクニックを全公開!

長時間労働
Photo: Adobe Stock

長時間働く人ほど
お金に困る時代

「働かざるもの食うべからず」

誰もが一度は耳にしたことがある言葉だと思います。

「食べるためには一生懸命真面目に働かなければならない」という戒めですね。

狩猟採集や農耕においては、働かなければ食べられないことは容易に想像できます。

しかし、現代はテクノロジーの進化によって、これまで人間が従事していた仕事の多くがAI(人工知能)やロボットによって自動化されています。

航空機は飛行時間の大半を自動飛行モードで運行されていますし、自動車の自動運転技術も実用化に向けての実証実験が進んでいます。

コンビニやスーパーでも、今後はますますセルフレジや無人の店舗が増えてくるでしょう。

長時間働いている人ほどお金に困るような時代が、間もなく訪れようとしていると私は思うのです。

そして、そのときお金に余裕があるのは、「毎日暇そうにしている人」です。