ネット証券会社比較

最も手数料が安いネット証券はどこだ?
商品別・価格別に徹底比較!「大手証券会社 vs 激安系証券会社」「老舗証券会社が○○でダントツ!」など意外な結果に!?

【第50回】 2012年10月17日公開(2019年10月11日更新)
ザイ・オンライン編集部
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「最も安い手数料で取引できる証券会社はどこか」。そんな視点から、あらためて証券会社の株式取引のインターネット手数料比較を行った。ピックアップした証券会社は、大手ネット証券と、業界最低水準の手数料でサービスを提供する証券会社だ。取引金額、取引頻度、現物・信用取引など、条件によって手数料がお得な証券会社は異なる。さまざまな角度から、最新データによって手数料をチェックしてみた。

「1約定ごと」ではライブスター証券がほぼすべての価格帯で最安!

 一般的な「1約定ごと」の手数料で約定金額ごとの手数料をまとめたのが【表1】。10万円の少額取引から、1000万円の高額取引までまとめた。最安値については赤い数字で表示している。

【表1】現物株式ネット手数料比較(1約定ごと、指値注文)

証券会社名 約定代金 口座開設
10万円 50万円 100万円 200万円 1000万円
安藤証券 105円 315円 525円 945円 945円
安藤証券の公式サイトはこちら!
SBI証券 145円 358円 639円 1209円 1209円
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岡三オンライン証券 99円 315円 525円 1050円 1260円
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カブドットコム証券 189円 567円 1039円 1984円 3874円
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GMOクリック証券 105円 315円 525円 1050円 1260円
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マネックス証券 105円 472円 1575円 3150円 1万5750円
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むさし証券 231円 231円 462円 462円 1848円
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ライブスター証券 84円 189円 357円 630円 1050円
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楽天証券 145円 358円 639円 1209円 1209円
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ほぼすべての価格帯でライブスター証券の安さが際だっている。むさし証券がそれにつづく。

 上の表を見ると、ほぼすべての価格帯でライブスター証券が最安値となった。ライブスター証券は9月に新しい取引システムやトレードツールを導入しており、手数料が激安な上に、取引環境も充実してきている(9月28日の記事参照)。次いで、むさし証券の安さも目立つ。

「1日定額制」は高額なほどGMOクリック証券が有利

 「1約定ごと」と「1日定額制」両方の料金プランを提供している証券会社は多い。1日の合計金額で手数料が決まる「1日定額制」と「1約定ごと」、どちらがお得だろうか。

SBI証券で1日に100万円と240万円の取引をした例を示したのが【表2】だ。どちらのケースも1、2回程度の取引では「1約定ごと」の手数料がお得。一方、取引回数が多くなると「1日定額制」がお得になっている。1日5回、6回と頻繁に取引するデイトレーダーなら、「1日定額制」がお得になりやすい。

1日1回、2回程度の約定なら「1約定ごと」コースが有利。取引回数が増えるほど「1日定額制」が有利

 その「1日定額制」の料金を比較したのが、下の【表3】だ。松井証券は10万円以下の場合、無料で取引ができる。少額取引からはじめたい人にとっては便利だ。

 多くの価格帯で最安値なのが、ライブスター証券だ。次いで岡三オンライン証券もかなり安い。

 どのネット証券でも1日定額制では、約定代金が100万円超など高額になると、100万円ごとに420円ずつ、あるいは1050円ずつなど定額の手数料が加算される仕組みになっている【表3】。その中ではGMOクリック証券の290円加算が最も安い。

【表3】現物株式ネット手数料比較(1日約定額合計、指値注文)

証券会社名 約定代金 100万円ごとの加算金額 口座開設
10万円 50万円 100万円 200万円 1000万円
SBI証券 100円 450円 800円 1220円 4580円 420円
(100万円超)
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岡三オンライン証券 99円 420円 780円 1200円 4560円 420円
(100万円超)
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GMOクリック証券 230円 430円 860円 1260円 3690円 290円
(300万円超)
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松井証券 0円 525円 1050円 2100円 1万500円 1050円
(200万円超)
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マネックス証券 2625円 2625円 2625円 2625円 1万500円 2625円
(300万円ごと)
マネックス証券の公式サイトはこちら!
ライブスター証券 420円 420円 630円 1050円 4410円 420円
(200万円超)
ライブスター証券の公式サイトはこちら!
楽天証券 450円 450円 900円 2100円 1万500円 1050円
(300万円超)
楽天証券の公式サイトはこちら!

 

10万円以下は松井証券が0円、それ以上はライブスター証券、岡三オンライン証券が安い
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株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2683本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1?3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2648本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、20〜25歳のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得。また、カスタマーサービスが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
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◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
88円
99円
242円
30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
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LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1460本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井証券とSB証券!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆PayPay証券(旧:One Tap BUY)⇒詳細情報ページへ
500円
(1000円)※
1000円
(2000円)※
2500円
(5000円)※

米国
【PayPay証券のおすすめポイント】
創業以来「One Tap BUY」の名称で営業していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日米の株式を、1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークなサービスを提供。つまり、1株2000円の銘柄なら1000円で「0.5株」だけ買うことができる。売買コストは、0.5%(11時半~12時半は1.0%)の手数料相当額(スプレッド)が乗った取引価格で売買することで負担する。売買金額が大きいと手数料が割高になるが、最低手数料がないので少額投資の場合は特に割安となるのはメリット。日本株の取扱銘柄は154銘柄+ETF4本に限定されている、人気銘柄や日本を代表する企業がそろっている。また、日本株と同じ感覚で手軽に米国株が売買できるのも魅力。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は11:30~12:30(東証の昼休み時間)の注文の場合。
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◆PayPay証券は、わずか“1000円”から日本株と米国株に投資できるスマホ証券! PayPay証券のメリットや取扱銘柄、売買手数料、売買単位などを詳しく解説!
◆【PayPay証券(旧:One Tap BUY)の特徴とおすすめポイントを解説!】日本株や米国株が「1000円」から買える、株初心者にもおすすめのスマホ証券!
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【PayPay証券の魅力やメリットを、わかりやすく解説!】
PayPay証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1203本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料0ドルから買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
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【人気の「米国株」の銘柄数がトップラクス!】
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら55円(税込)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。さらに、25歳以下なら現物取引の売買手数料が完全無料だ! 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円 440円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が55円(税込)。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

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◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
96円 107円 265円 438円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1127本
米国、中国、
欧州、アセアン
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国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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