ネット証券会社比較

「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が
売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の
取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!

2017年12月28日公開(2019年4月18日更新)
ザイ・オンライン編集部
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 2017年11月末から年末にかけ、楽天証券SBI証券マネックス証券岡三オンライン証券立花証券の5つの証券会社で、現物取引や信用取引の売買手数料が大幅に引き下げられた。その一方で、売買手数料の安さで定評のあったGMOクリック証券が、2018年1月4日から信用取引手数料を実質値上げすることを発表した。

 2017年9月には、楽天証券SBI証券が、競うように現物取引での1日定額制プランの売買手数料を引き下げたばかり。これらの改定により、ネット証券の売買手数料ランキングは大きく変動した。

 まさに、ネット証券の間で「仁義なき手数料合戦」が勃発していると言えるだろう

【関連記事】
ネット証券の手数料競争が激化し「0円」が常識に!? 楽天証券とSBI証券は、1日10万円までの取引で売買手数料を「無料化」したので、初心者におすすめ

 2017年11月末から翌年1月の間に、売買手数料を改定する証券会社と適用日は以下の表の通りとなっている。

■直近で売買手数料を改定した証券会社
証券会社
(クリックで公式サイトへ)
改定内容 適用日
SBI証券 ・信用取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ 2017年11月27日
・現物取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ
・信用取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ
2017年12月22日
楽天証券 ・現物取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ
・信用取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ
2017年12月25日
マネックス証券 ・信用取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ 2017年11月27日
岡三オンライン証券 ・現物取引(1日定額プラン)手数料の値下げ
・信用取引(1日定額プラン)手数料の値下げ
2017年12月25日
立花証券 ・信用取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ 2017年12月25日
GMOクリック証券 ・信用取引(1約定ごとプラン)手数料の改定
・信用取引(1日定額プラン)手数料の改定
※信用取引の買方金利も改定
2018年1月4日
(※1)
※1 買方金利の改定は、2017年12月27日(水)より適用

 それでは、現物取引/信用取引、1約定ごとのプラン/1日定額プランの組み合わせごとに、手数料がどのように安くなったか、その変更点を見ていこう。

【現物取引・1約定ごとプラン】
楽天証券とSBI証券が、5万円以下の売買手数料を50円と激安に!

 まずは、現物取引の売買手数料の変更点から紹介する。今回、現物取引の売買手数料を変更したのは、楽天証券SBI証券岡三オンライン証券の3社。そのうち、楽天証券SBI証券は、以下のように1約定ごとプランを値下げした。

■SBI証券・楽天証券「現物取引・1約定ごとプラン」の改定内容
証券会社
(クリックで公式サイトへ)
現物取引・1約定の売買代金(税抜)
5万円 10万円 20万円 50万円
楽天証券 139円
50円
139円
90円
185円
105円
272円
250円
SBI証券 139円
50円
139円
90円
185円
105円
272円
250円

 どちらの証券も、1注文の取引額が50万円までの場合、大幅に手数料が引き下げられた。さらに、1約定5万円までの売買手数料を新設したのも特徴だ。

 変更内容だけ見てもどれだけお得になったのか解りにくいので、変更前・変更後の売買手数料を含め、代表的なネット証券の売買手数料でランキングを作成した。

■現物取引・1約定ごとプランの売買手数料ランキング(改定後)

証券会社
(クリックで公式サイトへ)
1約定の売買代金(税抜)
5万円 10万円 20万円 30万円 50万円
1 むさし証券 75円 95円 175円
2 ライブスター証券 80円 97円 180円
3 GMOクリック証券 88円 98円 241円
4 楽天証券 50円 90円 105円 250円
4 SBI証券 50円 90円 105円 250円
6 カブドットコム証券 90円 180円 250円
7 岡三オンライン証券 99円 200円 350円
8 立花証券 100円 150円 225円 325円
9 マネックス証券 100円 180円 250円 450円
10 SMBC日興証券 125円 180円 250円 400円
楽天証券(改定前) 139円 185円 272円
SBI証券(改定前) 139円 185円 272円
※順位は、10万円の場合の売買手数料を基準にしています

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 楽天証券、SBI証券ともに、従来はランキング下位だったのが、今回、売買手数料が引き下げられたことで、順位が大きく上昇したむさし証券ライブスター証券GMOクリック証券のトップ3社にはわずかに及ばないものの、それらに匹敵する低コストの手数料体系を実現している。

 楽天証券SBI証券は、ネット証券の中では知名度や人気は高いものの、売買手数料の面では一歩遅れている印象だった。しかし今回の手数料改定により、コスト面でも十分魅力的な証券会社になったと言えるだろう。

 さらに注目すべきは、「5万円以下」の取引についての手数料の値下げだ。これまで設定されていなかった、「5万円以下」という枠を楽天証券SBI証券が新設して、その売買手数料を「50円(税抜)」という割安価格に設定した。ランキングを見ても、他の証券会社にくらべて圧倒的に安い。

 売買手数料「50円」は業界最安値で、値下げ幅は約64%。例えば、売買代金が4万5000円の株と3万円の株を取引した際、従来は278円かかっていたところ、今後はわずか100円になった(すべて税抜)。

 今回、楽天証券SBI証券は、特に20万円以下の売買手数料を大きく引き下げてきた。こうした少額取引に対する売買手数料の値下げは、投資初心者など投資資金が少ない人にとって、特にメリットが大きい。

 例えば、資金が20万円しかない中で投資をする際、売買代金が20万円弱の株だと1つの銘柄しか買えず、どうしてもリスクが高くなる。しかし、売買代金が4万円の株を5つ買って分散投資をすれば、仮に1銘柄が暴落しても全体へのダメージは少なく、その分リスクヘッジになるからだ。

 今回の楽天証券SBI証券が現物取引・1約定ごとプランの売買手数料を引き下げたことは、投資初心者や少額投資をする人にとって、追い風となるだろう。

◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
90円 105円 250円 2500本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
1約定5万円までなら、売買手数料が50円と激安! ただし、1日10万円までの売買なら、1日定額制のほうがお得なので注意しよう。1約定ごとの「超割コース」は手数料の1〜2%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
90円 105円 250円 2544本
米国、中国、韓国、
ロシア、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。2017年9月より、1日定額プランだと、1日10万円まで売買手数料が0円に! 手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
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【現物取引・1日定額制プラン】
岡三オンライン証券が1日20万円まで手数料が無料に!

 現物取引における1日定額プランの売買手数料を値下げしたのが、岡三オンライン証券だ。その内容は下の表の通り。なんと、1日20万円までの取引なら、売買手数料を0円にしてしまった。

■岡三オンライン証券「現物取引・1日定額プラン」の改定内容
証券会社
(クリックで公式サイトへ)
1日の約定代金合計(税抜)
10万円 20万円
岡三オンライン証券 99円 ⇒ 0円 200円 ⇒ 0円

 岡三オンライン証券の売買手数料(現物取引・1日定額制)の値下げと、他の証券会社と比較してみると、次の通りになる。

■現物取引・1日定額プランの売買代手数料ランキング(改定後)

証券会社
(クリックで公式サイトへ)
1日の約定代金合計(税抜)
10万円 20万円 30万円 50万円
1 岡三オンライン証券 0円 350円 500円
2 楽天証券 0円 191円 286円 429円
2 SBI証券 0円 191円 286円 429円
4 松井証券 0円 300円 500円
5 岩井コスモ証券 80円 160円 240円 400円
岡三オンライン証券(改定前) 99円 200円 350円 500円
6 内藤証券 181円 410円
7 立花証券 200円 300円 500円
8 GMOクリック証券 213円 213円 278円 399円
※順位は、10万円の場合の売買手数料を基準にしています

◆ランキング詳細はこちら⇒ネット証券を現物手数料で比較!

 これまで、楽天証券SBI証券松井証券の3社が、1日10万円まで売買手数料0円で他社を引き離していたが、岡三オンライン証券は倍の1日20万円まで無料を打ち出した。

 1日20万円まで取引した際、他の証券会社では160円以上のコストがかかる。仮に、月に20日、1日20万円までの売買をした場合、単純計算で3200円もの費用が発生する。しかし、岡三オンライン証券なら0円。「20万円まで無料」のインパクトは大きい。

 しかも、楽天証券松井証券は1日10万円まで売買手数料が0円と言っても、こちらは信用取引と合わせて10万円まで。一方、岡三オンライン証券は、現物取引と信用取引でそれぞれ20万円まで無料となるため、最大で1日40万円の取引まで売買手数料がタダになる。現物取引と信用取引の両方を行う投資家にとって、この違いは大きい。

 ちなみにSBI証券は、現物取引、制度信用取引、一般信用取引がそれぞれ1日10万円ずつまで売買手数料が0円なため、最大取引額としては1日30万円まで無料になる。

 一般的に、1約定ごとプランより1日定額プランのほうが手数料が高いため、1日定額プランは1日に何度も売買するデイトレーダー向けだった。しかし、岡三オンライン証券の場合、20万円までの株だったら、1約定ごとプランよりも1日定額プランのほうが安い。20万円までの小型株を中心に売買する人には、オススメの証券会社と言える。

◆岡三オンライン証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
0円 0円 350円 227本
【おすすめポイント】
2017年12月の料金改定により、1日の約定20万円以下の場合、売買手数料が0円という驚異的な取引コストに! その他の価格帯でも大手ネット証券に引けを取らない低コストと言える。独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、株や先物・オプション、CFD(くりっく株365)などの品揃えと、取引ツールの使いやすさからデイトレーダーにも人気。また「株式投資情報局」のアナリストレポートが充実しており、中長期志向の投資家にも向いている
※1日定額プランの場合
【関連記事】
【岡三オンライン証券のおすすめポイントは?】トレーダーに人気の高機能トレードツールと岡三証券グループの投資情報が魅力!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら

【信用取引・1約定ごとプラン】
5社が競うように売買手数料を引き下げ!

 信用取引の売買手数料に関しても、2017年11月27日にSBI証券マネックス証券が大きく手数料を引き下げたのを皮切りに、楽天証券立花証券岡三オンライン証券を含めた社が値下げを行った。さらに、2018年1月4日より、GMOクリック証券が実質値上げと言える手数料改定を行う。

 まず、信用取引の1約定ごとプランにおける、各証券会社の手数料改定の内容は、以下の通り。

■信用取引・1約定ごとプランの改定内容
証券会社
(クリックで公式サイトへ)
1約定の売買代金(税抜)
10万円 20万円 30万円 50万円 100万円
楽天証券(超割コース) 360円
90円
360円
135円
360円
180円
360円
350円
SBI証券 ※1 143円
⇒95円
90円
143円
⇒140円
135円
191円
⇒190円
180円
360円
⇒360円
350円
マネックス証券 100円
95円
180円
140円
250円
190円
450円
190円
1000円※2
355円
立花証券 175円
50円
175円
(改定なし)
350円
(改定なし)
GMOクリック証券 93円
89円
93円
130円
93円
170円
93円
240円
※1 2段目は2017年11月27日からの手数料、3段目は同年12月22日からの手数料。※2 パソコンから成行注文した場合。

 信用取引でも、現物取引同様、1注文の約定代金が50万円以下の売買手数料が特に大きく引き下げられた。

 中でも楽天証券の「超割コース」は、10万円以下の売買手数料が360円から90円に(ともに税抜)。実に75%も手数料が安くなった。

 手数料改定後における、信用取引・1約定ごとプランの売買手数料ランキングは以下の通り。赤字が今回値下げした手数料、紫字が値上げした手数料だ。

■信用取引・1約定ごとプランの売買手数料ランキング(改定後)

証券会社
(クリックで公式サイトへ)
1約定の売買代金(税抜)
10万円 20万円 30万円 50万円 100万円
1 SMBC日興証券 0円
2 立花証券 50円 175円 350円
3 むさし証券 75円 95円 175円 320円
4 ライブスター証券 80円
5 GMOクリック証券 89円 130円 170円 240円
6 楽天証券 90円 135円 180円 350円
7 SBI証券 90円 135円 180円 350円
8 マネックス証券 95円 140円 190円 355円
9 岡三オンライン証券 99円 150円 300円 500円
9 カブドットコム証券 99円 179円 249円 760円
※順位は、10万円の場合の売買手数料を基準にしています

◆ランキング詳細はこちら⇒ネット証券を信用取引コストで比較!

 ランキングを見ると、全ての価格帯で売買手数料0円のSMBC日興証券は別格として、1約定10万円以下の場合では、今回値下げを行った立花証券の健闘が目立つ。また、同じく今回値下げした楽天証券とSBI証券も、1約定10万円超〜100万円以下の場合はトップクラスの安さになった

 一方、GMOクリック証券は、1約定10万円以下を除き、ほとんどの価格帯で売買手数料を値上げした。改訂前が一律93円(税抜)と格安だっただけに残念だが、それでもそれぞれの価格帯で低コストをキープしている。

【信用取引・1日定額プラン】
岡三オンライン証券が信用取引でも1日20万円まで無料に!

 信用取引における1日定額プランの売買手数料を引き下げたのは、岡三オンライン証券。以下のように売買手数料を見直した。

■岡三オンライン証券「信用取引・1日定額プラン」の改定内容
証券会社
(クリックで公式サイトへ)
1日の約定代金合計(税抜)
10万円 20万円
岡三オンライン証券 99円 ⇒ 0円 200円 ⇒ 0円

 岡三オンライン証券は、現物取引と同様に、信用取引でも1日の取引が20万円までなら売買手数料0円と、かなりお得になった。少ない資金で小型株を中心に信用売買をしている人にとって、岡三オンライン証券は取引口座の候補となるだろう。

◇ ◇ ◇


 以上、今回は2017年の11月末から行われた、売買手数料の値下げラッシュについて解説した。手数料改定を実施した証券会社を、最後にまとめておこう。

■今回、売買手数料を改定した証券会社
証券会社 改定内容 適用日
SBI証券 ・現物取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ
・信用取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ
SBI証券の公式サイトはこちら
楽天証券 ・現物取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ
・信用取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ
楽天証券の公式サイトはこちら
マネックス証券 ・信用取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ
マネックス証券の公式サイトはこちら
岡三オンライン証券 ・現物取引(1日定額プラン)手数料の値下げ
・信用取引(1日定額プラン)手数料の値下げ
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
立花証券 ・信用取引(1約定ごとプラン)手数料の値下げ
立花証券の公式サイトはこちら
GMOクリック証券 ・信用取引(1約定ごとプラン)手数料の改定
・信用取引(1日定額プラン)手数料の改定
GMOクリック証券の公式サイトはこちら

 ちなみに、GMOクリック証券には、売買手数料を0円にする裏ワザが存在する。売買手数料の安さで証券会社を選びたい人は、こちらの関連記事でそのやり方を解説しているので、読んでみるといいだろう。

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 2017年9月末から12月にかけて、日経平均株価は3000円以上も上昇した。しかし、せっかく上昇相場に乗ってトレードで勝っても、売買手数料が高くて利益が損なわれては意味がない。どれだけ売買手数料を抑えられるかは、株で賢く勝つためには重要な要素と言える。

 今回の売買手数料引き下げでは、特に投資資金の少ない人にとってよりお得になる変更が多かった。投資初心者など少ない資金で頑張っている人は、今回の値下げラッシュをきっかけに、よりコストが安い証券会社を探し、乗り換えを検討してみるのもいいだろう。

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