仕事終わりでも「締め」の投稿はしない

 朝いちばんの投稿があるなら、締めの投稿も考えられそうですが、私はいまあえて「締めないスタイル」にしています。

 以前は仕事が終わって帰宅するとき、「今日は帰ります。シュタタタタッ」と去っていく足音を残して締めのツイートとしていましたが、締めたあとに面白い出来事が起きたときにも対応したくなることが度々あって、締めのツイートをやめました。

 例えば、テレビでタレントさんが東急ハンズの話題をふってくれたとき。とくに、東急ハンズで販売している商品を紹介してくれたときなんか「あ、いまがツイートの絶好のチャンス!」と思っても、締めのあいさつのあとだと、どうにも対応が不自然になります。「このネタを題材にツイートしたら、フォロワーさんたちと盛り上がれたかもしれないのに」と地団駄を踏むのがいやで、締めのツイートをすることはやめたのです。

 この「乗り遅れた感」をいちばん感じたのは、金曜ロードショー『天空の城ラピュタ』の放映時に恒例の、バルス祭りに参加できなかったときですね。一斉に盛り上がるタイムラインに自分がいない寂しさ……バルスとハンズ、そもそも字面がよく似ていますからね。ハンズがいないと始まらないというか。えっ、似てない(笑)? それはともかく、みんなと一緒に盛り上がる現場には、リアルタイムでいつでも行ける準備をしておきたい。それが締めない理由です。

ツイッターのゴールデンタイムを見逃すな

 ちなみに私は、土日や祝日も投稿することがあります。私が始めた頃は、冷凍うどんの「加ト吉」ブランドで有名なテーブルマークさん(アカウント名は「コシノツヨシ テーブルマーク」)(@TableMark)やTSUTAYAさん(@shop_TSUTAYA)もそうでした。

 とくに、当時の加ト吉さんは自主練と称して、休日や夜中にも投稿することで有名でした。いまは後任の方に代わりましたが、加ト吉さんはいわゆる「中の人」ブームのパイオニア的存在です。

 ところで、ツイッターのタイムラインがもっとも盛り上がるのは、いつだと思いますか。