ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

パナソニック ホールディングス(HD)では、組織再編やリストラなど構造改革が進行中です。現社長の楠見雄規氏は、改革に一定のめどが付いた段階で後任にバトンを渡すとの見方が浮上しており、社内では次期社長予想の話題で持ち切りとなっています。創業家の松下家が“復権”するという説もささやかれているそうです。パナソニックHDの次期社長人事を予想するとともに、「創業家復活説」を徹底検証します。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『中外製薬が「わが世の春」を謳歌しそうな3つの理由』と『りそなHDの「リテールNo.1」実現にメガバンクが猛攻の試練』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

パナソニック次期社長を大胆予想!“保守本流”と“傍流”が主導権争いを繰り広げる中「創業家復活説」が浮上

パナソニック 正念場#13

 パナソニック ホールディングス(HD)では、組織再編やリストラなど構造改革が進行中だ。現社長の楠見雄規氏は、改革に一定のめどが付いた段階で後任にバトンを渡すとの見方が浮上しており、社内では次期社長予想の話題で持ち切りだ。創業家の松下家が“復権”するという説もささやかれているという。特集『パナソニック 正念場』の#13では、パナソニックHDの次期社長人事を予想するとともに、「創業家復活説」を徹底検証する。 >>記事を読む

中外製薬が数年後に「わが世の春」を謳歌しそうな3つの理由、スイス大手傘下入りから20年で“売上高7倍”を達成し更なる高みへ

写真:中外製薬株式会社

 時価総額など複数の指標で製薬業界1位の中外製薬は、今年創業100周年を迎えた。スイスのメガファーマ(巨大製薬会社)ロシュの傘下に入る直前の約20年前と比べて売上高約7倍、時価総額約35倍に成長。数年後には今以上の“わが世の春”を迎えそうな情勢だ。 >>記事を読む

りそなHDが掲げる「リテールNo.1」実現にメガバンクが猛攻の試練!メガとは対照的なリテール戦略と立ちはだかる“2つの課題”

銀行・証券・信託 リテール営業の新序列#10

 金利上昇でリテール分野が再び脚光を浴びる中、りそなホールディングスはマイナス金利時代から「リテールNo.1」を掲げてきた。しかし、メガバンクが相次いで新サービスを投入し存在感を高める中で、その先行優位は揺らいでいる。潤沢な資本力で攻勢を強めるメガに対し、りそながよりどころとする武器は何か。特集『銀行・証券・信託 リテール営業の新序列』の#10では、定評のあるグループアプリ開発の舞台裏から、メガと対照的なリテール戦略の実像、そして新アプリのリリースに向けた課題を明らかにする。 >>記事を読む

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